夏休みの自由研究などに役立ちそうなイベント情報をまとめて見ました。
多摩動物公園:
「8月の観察デーは、マレーバクを観察」(8/15 9:45〜)
観察員さんの詳しい説明を聞きながら、マレーバクのうごきやしぐさをじっくり観察するイベントです。
「動物の動きを知ろう! 8月イベント紹介」
「泳ぐ・水に入る」をテーマに、飼育係さんが説明をしてくれるトークイベントです。開催時間や動物の種類はリンク先でご確認ください。
また、7月2日生まれのユキヒョウの赤ちゃんの名前を募集中だそうです。「家族みんなで名前を考えました」なんて、夏の素敵な思い出になると思います(絵日記が「今日は何もない日でした」になりそうな時のお助けにも!)
井の頭自然文化園:
「クイズでたんけん文化園「妖怪と日本の動物めぐり」」
(8/15、16、29、30の正午からスタート)
里山の動物として親しまれていた「タヌキ」が、その一方で妖怪の象徴とされていたことに注目。妖怪として描かれた動物10種類を観察し、クイズに答えるイベントが開催中です。ゴールした人にはオリジナル妖怪バッジ(各日先着200名)をプレゼント。
「昔の人は動物を見てこんなことを考えていたんだ」ということがわかるイベントなので、社会科の自由研究にもなりますよ。
よこはま動物園 ズーラシア:
「夏休み宿題教室開催!」
応募が必要な企画の締め切りは過ぎてしまっていますが、8/9、16、23(13:00〜)に開催される「夏休み工作教室(動物の工作)」は先着順です。
動物の観察を助ける「書き込み用テキスト」も配布されています(ダウンロードもできます)。
横浜市立金沢動物園:
「金沢動物園 大昆虫博」
スズムシの観察日記はどうでしょう。「ののはな館」ではスズムシのプレゼントが行われています(先着順・配布用のスズムシがなくなり次第終了)。希望者は虫かごなど、持ち帰りできる容器持参を持参のこと。
他にも「夏休み自由研究支援 昆虫図鑑を作ろう」イベントとして書き込み用テキストを配布したり、8/31までは昆虫の解説の掲示が行われたりしています。
応募が必要な企画の締め切りは過ぎてしまいました。
横浜市立野毛山動物園:
「のげやま 夏休み自由研究展」
8/30までオリジナルのワークシートを配布中(ダウンロードもできます)。「どうぶつたちの手足しらべ」「動物達の臼歯(奥歯)のかたち」「動物と人間との関わり」の3つのテーマに沿って、設置パネルを見たり、動物たちを観察してワークシートを完成させるイベントです。
市川市動植物園:
「調理室探検−ZOOワンポイントガイド−」
8/16 13:30から、普段は見られない調理室が見学できます。飼育員さんが動物たちのエサについてくわしく説明してくれるイベントです。定員20名。
東武動物公園:
「カブトの森 〜自然発見工房〜」
8/31まで、園内にある自然のクヌギ林に作られた特設採集場にて、カブトムシの採集体験が楽しめます。有料ですが持ち帰りも可能なので、自宅で観察日記もつけられます。
外国産カブト、クワガタの展示や、ザリガニ釣りの体験もできます。
大宮公園小動物園:
「夏バテをふきとばせ!」
8/16の12:00〜(ツキノワグマ)と、14:30〜(ニホンザル)、冷たい氷や夏のくだものを動物たちにプレゼントするイベントです。
宿題支援イベントではありませんが、珍しいおやつをもらった動物の姿の、写生などができると思います。写真を撮って帰って、家でゆっくり絵を描いてもいいかもしれません。
埼玉県こども動物自然公園:
「なつやすみ 宿題おたすけ隊」
先着順のイベント、自由参加のイベント各種が8/30まで行われているとのこと。詳しくはリンク先からダウンロードできるpdfファイル(14.2MB)を参照してください。印刷して持参するタイプの無料入場券もついたチラシです。
狭山市立智光山公園こども動物園:
「こん虫とのふれあい」
カブトムシ、クワガタムシについての解説をしてもらったり、昆虫とふれあったりすることができるイベントです(8/9、16、23、30 13:00〜)
宇都宮動物園:
8/1〜23までは「大漁旗の展示とサメを知ろう」として、福島の大漁旗の展示が行われています。珍しいサメの卵に触ることもできます。
8/23 11:30〜14:30には、動物に関する法律をクイズ形式で学べる「タイホしちゃうぞ」イベントが、8/30 9:00〜16:00には、足跡から動物を推理する「足あとクイズ」が行われます。ちょっと変わった視点からの自由研究ができそうです。
→イベント紹介ページ
多摩動物公園:
「8月の観察デーは、マレーバクを観察」(8/15 9:45〜)
観察員さんの詳しい説明を聞きながら、マレーバクのうごきやしぐさをじっくり観察するイベントです。
「動物の動きを知ろう! 8月イベント紹介」
「泳ぐ・水に入る」をテーマに、飼育係さんが説明をしてくれるトークイベントです。開催時間や動物の種類はリンク先でご確認ください。
また、7月2日生まれのユキヒョウの赤ちゃんの名前を募集中だそうです。「家族みんなで名前を考えました」なんて、夏の素敵な思い出になると思います(絵日記が「今日は何もない日でした」になりそうな時のお助けにも!)
井の頭自然文化園:
「クイズでたんけん文化園「妖怪と日本の動物めぐり」」
(8/15、16、29、30の正午からスタート)
里山の動物として親しまれていた「タヌキ」が、その一方で妖怪の象徴とされていたことに注目。妖怪として描かれた動物10種類を観察し、クイズに答えるイベントが開催中です。ゴールした人にはオリジナル妖怪バッジ(各日先着200名)をプレゼント。
「昔の人は動物を見てこんなことを考えていたんだ」ということがわかるイベントなので、社会科の自由研究にもなりますよ。
よこはま動物園 ズーラシア:
「夏休み宿題教室開催!」
応募が必要な企画の締め切りは過ぎてしまっていますが、8/9、16、23(13:00〜)に開催される「夏休み工作教室(動物の工作)」は先着順です。
動物の観察を助ける「書き込み用テキスト」も配布されています(ダウンロードもできます)。
横浜市立金沢動物園:
「金沢動物園 大昆虫博」
スズムシの観察日記はどうでしょう。「ののはな館」ではスズムシのプレゼントが行われています(先着順・配布用のスズムシがなくなり次第終了)。希望者は虫かごなど、持ち帰りできる容器持参を持参のこと。
他にも「夏休み自由研究支援 昆虫図鑑を作ろう」イベントとして書き込み用テキストを配布したり、8/31までは昆虫の解説の掲示が行われたりしています。
応募が必要な企画の締め切りは過ぎてしまいました。
横浜市立野毛山動物園:
「のげやま 夏休み自由研究展」
8/30までオリジナルのワークシートを配布中(ダウンロードもできます)。「どうぶつたちの手足しらべ」「動物達の臼歯(奥歯)のかたち」「動物と人間との関わり」の3つのテーマに沿って、設置パネルを見たり、動物たちを観察してワークシートを完成させるイベントです。
市川市動植物園:
「調理室探検−ZOOワンポイントガイド−」
8/16 13:30から、普段は見られない調理室が見学できます。飼育員さんが動物たちのエサについてくわしく説明してくれるイベントです。定員20名。
東武動物公園:
「カブトの森 〜自然発見工房〜」
8/31まで、園内にある自然のクヌギ林に作られた特設採集場にて、カブトムシの採集体験が楽しめます。有料ですが持ち帰りも可能なので、自宅で観察日記もつけられます。
外国産カブト、クワガタの展示や、ザリガニ釣りの体験もできます。
大宮公園小動物園:
「夏バテをふきとばせ!」
8/16の12:00〜(ツキノワグマ)と、14:30〜(ニホンザル)、冷たい氷や夏のくだものを動物たちにプレゼントするイベントです。
宿題支援イベントではありませんが、珍しいおやつをもらった動物の姿の、写生などができると思います。写真を撮って帰って、家でゆっくり絵を描いてもいいかもしれません。
埼玉県こども動物自然公園:
「なつやすみ 宿題おたすけ隊」
先着順のイベント、自由参加のイベント各種が8/30まで行われているとのこと。詳しくはリンク先からダウンロードできるpdfファイル(14.2MB)を参照してください。印刷して持参するタイプの無料入場券もついたチラシです。
狭山市立智光山公園こども動物園:
「こん虫とのふれあい」
カブトムシ、クワガタムシについての解説をしてもらったり、昆虫とふれあったりすることができるイベントです(8/9、16、23、30 13:00〜)
宇都宮動物園:
8/1〜23までは「大漁旗の展示とサメを知ろう」として、福島の大漁旗の展示が行われています。珍しいサメの卵に触ることもできます。
8/23 11:30〜14:30には、動物に関する法律をクイズ形式で学べる「タイホしちゃうぞ」イベントが、8/30 9:00〜16:00には、足跡から動物を推理する「足あとクイズ」が行われます。ちょっと変わった視点からの自由研究ができそうです。
→イベント紹介ページ
09/08/08 : Back to Top
