カボチャ組不調。

 一昨日。
画伯っぽい。

 昨日。
もじゃもじゃ星人。

 今朝。
顔作れる量じゃないw

 今朝はこのあとで「あ、糠漬にする野菜がない」と気付いてナス1本もいできました。本当は明後日もぐつもりだったんですが。
 むしろキュウリを明後日もげば良かったかなあ。せっかくの初収穫なのに、ちょっと小さめで採っちゃいました。これは糠漬けにはしないで塩もみでいただくつもり。
 微妙なサイズですが、大玉トマト(ホーム桃太郎)も初収穫です。2段目からはもう少し大きい実がついているので楽しみ。

 と、キュウリやトマトが調子を上げてくる一方、ズッキーニが急に不調に。今朝は1本採れましたが、その後の雌花が続いていません。
 つぼみはつくんですが、咲かずに枯れていきます。10日ぐらい前に「なんかバカスカ採れそう!?」って書いたのが嘘みたい。いや馬鹿みたい orz
 梅雨に入って(カラ梅雨とはいえ)湿気が多いせいか、それとも7・8月並の暑さが続いているせいか(一説によると、関東地方では7月上旬ぐらいまでしか収穫できないそうで)、日照時間の問題か、それとも先日心配した軟腐病か。
 ミニカボチャの雌花も、10日ぐらい前に咲いたっきりだし……カボチャ組、もうちょっと頑張っておくれー!


余談:
 ズッキーニをチャンプルー風にしてみたら、ズッキーニの味がまったく分からない食べ物になって不評デシタ。
 シシトウを薄切りの豚肉で巻いて甘辛に焼いて見たら、シシトウの味がほとんど分からない食べ物になって不評デシタ。

 どうしたって同じような野菜が何度も何度も食卓に上るようになるので、あれこれ手を変え品を変え……と思ったんですが、どうも裏目に出ています。今日のズッキーニは何にしようかなあ。

(゚∀゚)

6月24日の(゚∀゚)6月25日の(゚∀゚)

 2日分の(゚∀゚)……なんかちょっと違うなあ。

残った野菜でもうひとつ。

 これはこれでw


 ミニトマトが雨で割れてしまったので収穫。さっそく朝ごはんにいただきました。
 予想通り、もぎたてにしては味が微妙……栄養過多で育てちゃったからなあ。皮もちょっと堅いし。ま、そんなことも「自宅育ち→食卓直行便」という「気持ちの良さ」が跳ね除けてしまうんですけどね。

 育てた人限定だけど。

 ……ごめん相方氏。来年はもうちょっと頑張ってみるよ orz


庭メモ:
・なんと小松菜の種まきに失敗。発芽率1/8ってどういうレベルの低さですか。
・どうも湿度が高かったんで過失気味になっちゃったようです。明日あたりリトライ予定。
・秋向けウリ科シリーズはちゃくちゃくと成長中。発芽率12/13です。本葉が見えてきたものもあります。この時期は成長が早くて楽しいなあ。

野菜顔にハマる。

野菜顔 2007/06/23
 今日の野菜顔は色合いが寂しいですな。
 明日か明後日あたりにはミニトマトが採れそうだから、そうしたらもう少し賑やかな顔になるかも。
あとちょっと。

 茄子はやっと本格的なサイズでの収穫ができました。これはヌカ漬にして、明日の晩にいただく予定。酒の肴ですw


庭メモ:
・種から育てた方のシシトウに、花芽がついているのが見えるようになりました。もう一息!
・枝豆がもうちょっとで収穫できそう。莢はじゅうぶん大きくなったので、後は豆が膨らんでくるのを待つだけです。
・水耕のミニトマトが開花・結実し始めました。大玉トマトの方も開花しているので、養液切れにさえ気を付ければ収穫まで持って行けそうです。


 今朝までに溜め込んだシシトウが22本になったので(約1パック分)、まとめてカレーになりました。カレーの具としてはちょっと珍しいですが、辛さ+ほろ苦さの組み合わせが美味しいです。
 豚小間とさっと炒めるように作るのが最強なんですが、今夜は昨夜の茹で鶏スープの消費のために鶏肉で。ごちそうさまでしたっ

ワイルドストロベリー初収穫。

野菜顔
 某大手プランター菜園サイトさんでやっていたのをマネっこして、今朝採れた野菜で作った「野菜顔」です。髪はインゲン、眉毛はシシトウ、目はブルーベリー、鼻はワイルドストロベリーで、口は受粉に失敗して大きくならなかったズッキーニ。
 あぶれたものは横に並べました。ていうかズッキーニ(大)はザルに入りきらなかったんですがw



 昨年の春にダイ○ーで買った種をまいて、夏ごろにうっかり水切れで枯らせかけ、冬を越して復活したワイルドストロベリーが実りました。最初の実が真っ赤になったので、さっそく収穫&味見です。

 おや、意外と甘い。
 「ワイルド」なんていうから酸っぱいのかと思ったら、ほんのり甘くて美味しく食べられます。香りもばっちり苺だし。そりゃ食用品種と比べたら粒も小さいし、お菓子みたいに甘くもないですが、ちょっとつまんだりジャムにするには充分。これは予想外で嬉しいなあ。


庭メモ:
・9月頃からの収穫を狙うための「ウリ科第2弾」が続々発芽中。
・小松菜も発芽。レタスが総員撤退する前に大きくなってね〜
・ニラも発芽……ってお前それどこに植える気だっ しかもニラなんて収穫までに3年かかるんだぞ!?
・ちなみに、スペース的にはもうエアコン室外機の隣しか空いてません。そんな過酷な環境でニラは育つんでしょうか……?


 昨夜、柚子の鉢に戻っているのが見えたガマさんですが、今朝見たら不在でした。鉢には腐葉土をかき回した跡だけが……どうも一晩お泊まりして行かれたようで。
 柚子の木にとってはいい迷惑だと思うけど、時々は宿を貸してやってくださいな。

常駐お願いします。

シシトウ収穫祭り
 シシトウが11本採れました。ちょっと早く採っちゃったかな、というのも3本ほどありますが、1日の収穫量としては過去最高記録です。週末には、またシシトウカレーが作れそう。
 ブルーベリーも2粒収穫。次々に色づいてるんですが、完熟してるのは1日に1つか2つだけ。採っては冷凍庫へ溜め込んでるんですが、全部の実が収穫できるのはいつのことやら……で、それが終わると今度はワイルドストロベリーが赤くなりそうなんだよなw



 柚子の鉢に水やりしていたら、突然土がもこもこと動き出しました。
 あれ? なんか混ぜたっけ? 何で膨らんでるの? と思ってたら、そのもこもこが目の前で「ぴょん」と。

 ガマガエルさんでした。 <苦手な方はクリック注意。写真です。

 ガマさんはこのあたりで何度か見かけたことがあるんですが、まさか家の庭の柚子の鉢の中なんかに(しかもマルチングにしていた腐葉土に埋もれて)いるとは思いませんでしたよ。なんでそんなとこにいるのさガマさん! びっくりしたじゃないかっ!
 でもたぶんガマさんにしてみれば、雨が降らないから少しでも湿り気があるところを探して辿り着いたんだろうなあ。そこに水かけられちゃって、びっくりしたのはきっとガマさんの方……ああ、ごめんよう。

 ガマカエルはその土地を守るだとか、お金を呼び込んでくれるとか言われている縁起物。園芸的にも、悪い虫を食べてくれるありがたいイキモノです。ずぶ濡れに懲りずに、庭に常駐してくれると助かるなあ。

待ってました。

ミニトマト

 ミニトマトがやっと赤くなってきました。待ってたよ〜!
 花が咲いてから完熟までに2ヶ月近くもかかるトマト。その間、人間様は実が落ちるんじゃないか、腐るんじゃないか、虫にやられやしないか、病気は大丈夫かとやきもきしているわけで……色づいてくると、なんだかほっとしますね。
 今年はたくさんミニトマト食べられそうです。


ブルーベリー

 こちらもだいぶ色づいてきたブルーベリー。あと数日で完熟するので、ネットをかけて鳥からガードしてます。
 今年はたくさん採れそうだけど、その反動で来年はほとんど採れなくなる予感。


ミニカボチャ(ほっこり姫)

 大きくなってきたミニカボチャ。白いのは腐敗防止用の座布団w(地面に直接触れて湿気ると、そこから実が腐るんだそうで)
 受粉日から計算すると7月20日頃に収穫できる予定+追熟に1週間ぐらいかかるそうなので、実際に食べられるのは8月に入る頃になりそう。


庭メモ:
・5月の食卓を支えてくれた数少ない収穫・レタスが、いよいよ暑さに負けて弱り始めました。残念ですが、収穫のたびに茎ごと抜いて処分してます。再登場は秋ごろの予定。
・レタスの後任は小松菜。少しだけ種まいておきました。葉っぱモノあるといろいろ便利だからねー
・空芯菜がだいぶ育ったので、初の本格的な収穫。それでもやっと炒め物1回分って量ですがw
・ズッキーニ3本目が、とうとうオリーブオイル炒めになりました。この調理法は相方氏がえらく気に入った模様。4本目はあまり大きくならないうちに成長が止まってしまったので、早めに収穫。味噌汁の実にでもしてみよう。
・トウモロコシの雄花の穂が見えてきました。まだ雌花ないんだけど……大丈夫なのかなあ。


 口内炎ができて痛いよ痛いよ状態です。3日ばかりチョ○ラBBとか飲んでたんですが、できた場所が悪くて(八重歯にばっちりヒット)治りません。5年ぶりぐらいに口内炎用の塗り薬を買いました。イテテテテテテ

誰かの隣。

 ズッキーニの雌花が咲く前に枯れたのがなんか気になる……と思ってネットで調べたら、軟腐病という病気の疑いが(´・ω・`)

 えーと、これは苦土石灰1000倍液の上澄みを散布すると止まるんだっけ?(http://www.ruralnet.or.jp/gn/200706/kant.htm)
 苦土石灰のストックあったかなあ。石灰窒素のストックならあるんだけど。苦土=マグネシウムだから、マグネシウム含んでるニガリと石灰混ぜちゃダメかな?<どう考えてもダメだろうよ

 っていうか本当にトラブル多いな、ここんとこ。1日1トラブルって感じ。どれもなんとなく原因と対策がわかるトラブルばっかりだからいいけれど。でも素人の「なんとなく」ほど信用できないものもないし……精度に欠けるというか勘違いが多いというか。
 だって素人の「なんとなく」なんて、「よくわからないけど、たぶんそうなんじゃないかな」と思ってるだけ。たっぷり経験を積んだ人の「意識して考える前に、過去の経験から似た事例の記憶を参照している」状態の「なんとなく」とはわけが違うし。
 本当は市民菜園かなんかで、経験豊かな人の菜園を見ながら作業したり、お隣さんに教わったりするのが一番なんだろうなあ。

 でも、隣人のいない裏庭菜園じゃそれもできないし。悩むのも1人、考えるのも1人。
 せめてネットの海を通じて先人の知恵をいただいたり、同じように戸惑う素人仲間の苦闘を見て、自分で学ぶしかないんだけれど。

 ……あ、そうか。いるじゃないか、お隣さん。
 顔は見えないし、声を聞いたこともないお隣さんが。

 この裏庭は、ネットの海を越えて誰かの裏庭の隣にあるんだった。
 たくさんの「誰か」の裏庭の隣に。

 そう思ったら、少し気が楽になりましたよ。
 とりあえず、苦土石灰のストックがあったか探しに行って来ます。

バカスカ。

 このタイトルを書いてみて、ふと「バカスカ」って意味不明な言葉だなあと思ってみたり。あまりの意味不明さに、実在しない言葉(脳内造語)だったりするんじゃないかと、ぐぐってきちゃいました。ああ、ちゃんと存在してたよ「バカスカ」!

 「バカ」はたぶん「馬鹿」なんだろうけど、それじゃ「スカ」ってなんだろう? 普通「スカ」って言ったら「ハズレ」の意味だけど、「馬鹿+スカ」じゃあ「たくさん」って意味にはならないよなあ。
 「バカスカ」って言ったら「馬鹿みたいにたくさん」ってこと。だから「スカ」には「たくさん」「大量」の意味がないと通じないわけだけれど……でも「スカ」が付く言葉で「量」に関係する言葉なんて「スカラー」ぐらいしか見付からないし。馬鹿スカラー? なんだそりゃ。
 それとも「馬鹿」で「スカ」を否定する(似た例だと「ブレーキがバカになる」とかいう表現)、つまり「スカがない」で「バカスカ」?

 あれこれ調べてみたんですが、答えは見付かりませんでした。謎の言葉だ、バカスカ。


 それはさておき。
 何がバカスカって、シシトウがバカスカ採れる時期に入ってきました。食べるのが追いつかない、とまでにはまだ至っていないんですが、花は毎日咲いているし、咲いた花はどんどん実になるし。
 先週は1週間で市販の1パックぐらい収穫できました。来週はもっと採れそうな気配です。やった、夢のシシトウ食べ放題キャンペーン開始(゚∀゚)

 ズッキーニもまもなくバカスカ期に突入の模様。2日に1つぐらい雌花が咲いて、それを受粉すると5日後ぐらいに収穫できる、のパターンが確立しつつあります。
 今も受粉に成功した雌花が3つ、実の成長待ち中。明日あたり咲きそうな雌花も確認。
 1個目と2個目はタイミングの問題でカレーになってしまったので、今度こそ「どんな食べ方よりも美味しい」という、オリーブオイルソテーにするつもりです。
 実は今までズッキーニを食べた記憶がないという相方氏も、この野菜を気に入ってくれたので一安心。これで気後れせず食卓に上げられます。

 他の野菜にもバカスカの気配が濃厚です。
 ミニトマトはすでに実が鈴生りで、あとは実が赤くなるのを待つだけ。あれだけやきもきしたインゲンも花盛りで、月末〜7月上旬にはお浸しやサラダでいただけそう。枝豆も本日小さな莢を確認。ナスはここ数日で咲いた花が全て結実。キュウリやエンツァイはぐんぐん生長中……

 収穫期キタキタ━━━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━━━!!!!????

 5月の「レタスと水菜しか収穫ない(´・ω・`)」の寂しさが嘘みたい。
 実際は「これは種蒔いて90日ぐらいで収穫できるから7月ごろ、こっちは昨年6月末ぐらいに収穫できてるから、きっと今年もそれぐらい」と予想はできているんですが、こうして実際に採ったり食べたりできると幸せ感が違いますな。

 今年の夏は、庭のお野菜からずいぶん幸せを貰えそうです。わーい!


庭メモ:
・ミニカボチャ(左)の第2雌花が開花。雄花もタイミング良く咲いていたので、人工授粉しておきました。ミニカボチャ(右)の第1果は順調に成長中。
・トアロー撒いたら即、スティックブロッコリーのアオムシ被害は止まりました。良し良し。


 昨年に続いて、今年もアオバハゴロモが来襲しました。やめてー! ナスやレモンやワイルドストロベリーの花茎にたかるのはやめてー! 落果の原因になるからー!
 今は霧吹きでフキトバースなどで地道に対処してますが、被害が大きくなりそうだったら別の対処法を考えないと。
 狭い庭なのに、よくもまあこんなにひっきりなしにトラブルが起こるもんです。

おおすぎる。

 こんな時期にネットもなしにアブラナ科を育ててるのが悪いんですが、スティックブロッコリーにアオムシ大発生。最初はハシデトールしてたんですが、ついに気力が尽きました。クスリ撒いちゃえ薬ッ!

 というわけで初使用ですトアローフロアブル。某巨大掲示板で何度も「すごくいいよ、収穫前日まで使えるんだよ」と絶賛されていたので、とりあえず購入するだけしておいたものが、つい役に立つ日が来ました……来なくてもいいのにね(´・ω・`)
 説明書を読みつつ展着剤入れて水に溶かして、500ccの霧吹き1杯分の希釈液の出来上がり。スティックブロッコリーと、ヨトウムシの被害を何度も受けている青シソに吹き付けて散布終了です。

 希釈液、半分も使っていないのに終了。
 少量栽培の家庭菜園で何が困るって、これなんです。何を買っても半端に余る。希釈液だってあんまり少量を作るのは難しいし。薬剤0.25ccとか、普通の家庭じゃ計れません(スポイトとかピペットとか買えばいいんだろうけど……)
 希釈液の保存って効かないのかなあと説明書を見てみましたが、案の定「希釈後は早めに使い切ってください」でした。ちぇっ

 結局、残りは諦めて捨てましたが、なんだかもったいない話です。


庭メモ:
・ミニトマト、昨年と比べると尋常じゃない量の実がついていて嬉しいんですが、どうも肥料過多でもあるようで。花は落ちないし、1花房に20個とかの鈴なり状態なんですが、その先に普通の葉が生えた(肥料過多の典型的な症状) orz
・このミニトマト、味はどうなっちゃうんだろうなあ。まだ赤くなる兆しすら見えないので、味見はずっと先のことになりそうですが。
・面白がって観察していたキュウリの初果が、もうこれ以上育ちそうになかったので摘みました。残念ながら硬くてトゲトゲで食べられそうになかったのでサヨウナラ。第2果はすくすく育っているので、指ぐらいのサイズで食べちゃおうと思ってます。キュウリ本番まではまだかかりそう。
・ズッキーニ(右)が2日連続で雌花を開花させました。今日は雄花も咲かせていたので人工授粉。2本も同時に実が育ったら、株は疲れないのかなあ。
・ベリー類がぽつぽつと熟しているので、毎日が鳥との勝負です。鳥に食べられる→「ここに美味しいベリーがある」と鳥に学習される→毎年熾烈な争いががががが→それだけは避けたいので。
・なんというか、防衛型メタルギアごっこな気分。そろそろ鳥避けネットも必要かなあ。
・これからの時期は、キュウリやトマトも防衛しないとなりません。大変だっ


 猫が台所でごそごそやってるなと思ったら、洗ってザルに上げておいたシシトウくわえて飛び出してきました。シシトウは今夜のおかずにするつもりだったので、即とりあげて洗いなおしましたが。ていうか仮にも猫なのにシシトウ食うのか……
 どうやら敵は家の中にもいたようで。

梅雨が来た。

 関東でも昨日から梅雨入りだそうで。
 久々に雨らしい雨が降りまして、心なしか庭の草木も生気を取り戻したように見えます。真夏のような暑さに参っていた感じのものもありましたので、そういうものにとってはまさに恵みの雨というわけでしょうか。

 梅雨と言えば、私にとってはお弁当作りシーズンでもあります。
 普段は職場から家に戻って昼食をとっているんですが、雨の日は往復が億劫なのでお弁当持参。梅雨の間はほぼ毎日、お弁当作りということになりますか。

 朝から面倒なことをしているように見えますが、それなりに楽しみもあります。
 うちの相方氏は一部の魚にアレルギーがあるので、普段はそれらを食卓に上げることはありません(2種類おかず作るの面倒だしー)。
 でもお弁当なら遠慮はいりません。なんでも自分の好きに入れられます。
 今日は梅ごはんに茹で卵、サバの味噌煮・豆板醤風(缶詰のサバ味噌に大根と調味料足して煮直した)。いろどりにはシシトウの焼き浸し。この時期の生野菜は微妙ではありますが、レタスも少し敷いてみました。
 おかずの品数は少ないですが、なんとか誤魔化せるぐらいの形にはなった気がします。

 そこまで準備したところで、晴れてきたのだけが問題ですが。

 ……結局、家でお弁当箱を開けて食べました。


庭メモ:
・ズッキーニ2本目収穫、3本目順調に成長中、4本目になりそうな雌花開花……までは良かったんだけれど、咲かずに枯れた雌花のつぼみを発見。なんか寂しい orz
・ぼけっとしててミニカボチャのツル踏みました。あーあ、やっちゃった。やっぱり菜園でも寝てるのか私。
・まあそろそろ摘心してもいいころだからね、と自分を慰めつつ、そこで親ヅルをカット。子ヅルがたくさん出ればいいんだけど。
・ジャガイモが梅雨前に収穫できなかったのが心配です。お芋が腐りやすくなっちゃうそうで……でも地上部が青々としているので、芋掘りにはまだ早そう。どうしたもんかなあ。


 外部ブログ(内容はここに書いてあるのと一緒)に久々に画像をUPしようとしたら、以前は出なかったエラーが……先程やっとこさで直しました。
 しかしいつからエラー吐いてたんだろうなあ。1年以上画像UPしてなかったんで、ちっとも気付きませんでしたよ。

どんくさいズッキーニ。

 13日、ズッキーニの雌花が開花。雄花がないのでカボチャの雄花で代用したものの、ちょっと生育不良っぽくて花粉が少ない……ダメ元で前日の雄花の花粉を塗りつけてみる。

 14日、昨日の苦労が嘘のように雄花ばっかり開花。雌花はなし。
 でも翌日開花しそうな雌花のつぼみを発見。逆に雄花のつぼみは開花まで数日かかりそう。

 つまり、15日は雌花ソロ活動確定。なんだこのどんくさいズッキーニどもは!

 悔しいので雌花こじ開けて、無理矢理めしべに花粉塗りたくってやりました。以前、採種のお仕事をされている方が「開花前日の花をこじ開け、目的の花粉を塗りつけて袋をかけてしまう(そうすると交雑しないから)」的なことをネットに書いていて、それじゃあ試してみるかというわけです。
 前日の花粉を使うのも、翌日の雌花をこじ開けるのもどうせダメ元。同じダメ元ならいろんな方法を試した方が面白いに決まってる。

 吉と出るか凶と出るかは、数日後に判明する予定。ズッキーニは結果が早く分かっていいね♪


庭メモ:
・水耕の葉っぱものをしばらく収穫していなかったらえらいことに! ごちゃごちゃに絡み合った葉っぱをほぐしながら収穫したら、ボール一杯分ありました。今夜はこれでサラダですな。
・草丈15cmで花を咲かせちゃったインゲンから初収穫(1莢だけ)。思ったとおり、地面すれすれに実ってて妙な光景でした。生育不良の弱い株ですが、もう2莢ぐらいは採れそうです。
・それよりは多少まともに育った感じのインゲン(それでも生育不良)は、少し遅れて今が花盛り。月末ごろには収穫できるかな。
・カボチャ(右)はズッキーニの花粉で受粉できた模様。実がどんどん大きくなっています。左の株の実は大きくならず……受粉失敗か(´・ω・`)
・シシトウ苗からどんどん収穫できてます。週末まである程度ためておいて料理する予定。何を作ろうかなー
・ナスもどんどん開花。結実も好調な雰囲気で、来月初旬ぐらいから夏ナスの収穫ピークが来そうです。今月はシシトウ祭りで、7月はナス祭り?


 なんだか職場で新しいお仕事もらっちまいまして……ゆくゆくはちゃんと勉強しないとお話にならない予感ですが、とりあえず基礎の基礎の方法で進めてみることにしました。
 元々、知識欲だけはある人間なので、新しい知識や技術が増やせるのは非常に楽しいです。が、かなり重要なお仕事なので「そこをバイト(年齢的にはパートか?)に任せちゃうってどうなのよ」とか思わなくもなく。
 ついでに言えば、それだけ重要な仕事をきっちりやれるようになってしまうと、この職場を簡単には離れられなくなるなという予感もありまして。まあ今の時点でも充分、簡単には「辞めます→引継ぎ」とはいかない状況でもあるんですが。
 5年後には実家に戻るなんて話も出てるのに、さてどうしましょうか。

意図していたのと違う。

 相方氏が炭酸ダイスキーでどうしようもない。
 どうしようもない、というのは少し偏見の入った見方だ。なにしろ私の方は炭酸がどうにも駄目で、ビールなんか飲んだ日には「おなかくるしくてきぼちわるい……」となってしまう。あんなもののどこが美味しいのか良くわからない。
 ところが相方氏に言わせると、とにかくあのシュワシュワ感だとか、ぴりっとした刺激とか、僅かな苦味が堪らないんだそうだ。私には理解しがたいのだが、味覚は人それぞれだから、それこそどうしようもない。

 それでもビール好き、コーラ好きというレベルならまだわかる。
 相方氏は炭酸水が好きなのだ。酒を割ったりするのに使う、無味無臭・いわゆる生の状態の炭酸水が。
 海外では「スパークリングミネラルウォーター」は珍しくもないらしいが(レストランで水を注文すると「Gas? Non Gas?」とか訊かれるそうだし)、日本人としては珍しい嗜好なんじゃないかと思う。ソフトドリンクとしてそういったものを販売しているのはあまり見た覚えがないし、商品化されてもすぐに消えて行ってしまう。少数派というわけだ。

 その少数派を救っているのが、酒屋の片隅に置かれている炭酸水の小瓶だ。ペリエなんて小洒落たものではなく、トニックウォーターなんかと一緒に置いてある、瓶入り300cc1本95円とかのアレ。
 相方氏はあれを買ってきては、風呂上りなんかに旨そうに飲む。味もついてない、アルコールも入っていないのに、実に旨そうに飲む。
 まったくもって理解しがたい嗜好なのだが、自分で買ってきて自分で飲んでいるのだから文句は言うまい。

 だが、困ることが全くないと言うわけでもない。
 炭酸水はたいていガラス瓶で販売されている。ペットボトルではあまり販売されていない。
 つまり、空き瓶が重いのだ。重い空き瓶をガチャガチャ言わせながら捨てに行くのは私の仕事である。正直言って、ちょっと面倒くさい。

 何かこれを解決する手段はないかと考えて、映画なんかでソーダを作る器具を見たのを思い出した。調べてみるとソーダサイフォンというらしい。
 炭酸のバルブを消費して炭酸水を作るという仕組みなのだが、そのバルブごく小さいもので、捨てるのも楽そうだ。それに炭酸水1リットルあたりのコストも80円程度まで下げられるらしい。

 そりゃいいや、と思ったのが夜だったのがまずかった。睡魔で混濁した頭で即注文。3日後には小さなダンボール包みが家に届いていた。わかりやすい衝動買いの例である。

 しかしまあ、買ったからには使うしかあるまい。ご丁寧に、睡魔に犯された私は20本の炭酸バルブも追加で購入していた。器具に付属の2本と合わせて、22リットル分の炭酸水を飲みきるまでは使い続けるよりないだろう。

 説明書を見ながら、初の炭酸水自作に挑戦してみる。
 出来上がった炭酸水はやや軽め。微炭酸とまでは行かないが、苦しくなるほどのキツさではない。
 相方氏に味見させてみると「これなら合格」ということで、たちまちグラス4杯ほど飲み干してしまった。どうやら炭酸バルブはこの夏中、1日1本ペースで消費されていくらしい。
 せっかくなので私も味見しだ。流石に無味無臭はつらいので、バーボンソーダにしてみる。おや、いける。炭酸の効き具合がちょうどいい。翌日、梅酒を買ってきて割ってみた。これも行ける。
 気がつけば、梅雨の走りの雨音を聞きながら梅酒ソーダを3杯開けていた。

 ……あれ? 意図していたのは相方氏のための「生の炭酸水製造システム」であって、私の「お酒割用炭酸水製造システム」ではなかったはずなんだけれど。

 この夏、炭酸バルブの消費は1日2本かもしれないなあ、と思った次第。


庭メモ:
・ズッキーニ「左」に雌花が咲いたので、6/10早朝に受粉。でも直後に大雨……これはダメかもしれんね。
・木イチゴが熟したので、1粒目を味見(゚Д゚)ウマー 次からの実は採る度に冷凍して、まとめて何か作る予定。

紙一重。


 写真は今日の収穫。初果なので早めに摘んだナス3号と4号の実と、ズッキーニ「右」の実。それからシシトウ。オリーブオイルでソテーして、カレーにトッピングしていただきました。


 庭の方はグラウンドカバーにしているクローバーがすくすく育ち、緑のじゅうたんを作っています。クローバーの種に混ぜて種蒔きしたワイルドフラワーミックスも、ちらほらとではありますが花やつぼみを見せてくれるようになりました。
 最初に咲いたのは青色も鮮やかなルリハコベ。菊科っぽい白いつぼみは何だろう? 種袋を見ると、西洋のこぎり草、ディモルフォセカ、花菱草、ガザニア、アリッサム、シレネ、スカーレットクローバーなんかが入ってるそうなんですが(実際に育てた方のレポートだと、他にも前述のルリハコベ、ルピナス、リナリア、ギリア・トリコロール、ギリア・カピタータ、キンセンカ、ニゲラなんかが咲いたそうです)

 といっても、どれがどんな花なのかさっぱりわからんのですが(´・ω・`)

 ところがそれに混じって、やっかいな連中も生えてきました。イネ科の雑草とツユクサです。
 イネ科の雑草はすぐ背が高くなって景観を壊すから嫌い。ツユクサの花は可憐で嫌いじゃないんですが、際限なく地下茎を伸ばして増殖するから嫌い……
 ただ、どちらも割と特徴のある姿をしているので、クローバーやワイルドフラワーと見分けるのは簡単。それだけ選んで始末すればいいだけのことです。

 ……とひとくちに言うのは簡単なんですが、これが結構地道な作業。なにしろ「育てたい草」と「いらない草」が混在しているので、草刈カマも除草剤も使えない。ひたすら手で抜くしかありません。
 狭い庭とはいえ、しゃがみこんでぷちぷちぷちぷちぷちぷちと……地味で地道な努力でキープされている庭なのです。

 でもそんな地道な努力にも関わらず、相方氏には「荒れ庭と紙一重」と一刀両断されてしまいましたとさ。確かにワイルドフラワーなんて「花の綺麗な雑草」だけどさー orz


庭メモ:
・またシソにヨトウムシが侵略。水攻めで簡単に発見&殲滅できるとはいえ、その度に葉を齧られるのは腹立たしい……というわけで、ついにデナポン置きました (#゚Д゚)ノ――● ドククラエ!!
・レモンにハダニ発生したので葉水して洗い流しました。地に下ろすと風雨で葉が痛むし、軒下に置いておくと葉が乾燥してハダニ出るし、さてどうしたものやら。


 裏斜面が崖崩れ危険地域に指定されたそうで、菜園拡張どころか一部撤去を迫られそうです。再来週の説明会で詳細が判明するんですが、それまではどうなるかわからず……うわー、ズッキーニとか今度はどこに植えよう。
 来年以降は、もっと真剣に水耕に取り組むかもしれません。)

超密植サバイバル。

 8時50分ぐらいから雲行きが怪しくなるのはやめて欲しいよなー、と思う朝。あわてて水耕のレタスと空芯菜摘んでお弁当作りました。
 って何気に初収穫だな、空芯菜。ごま油と塩で炒めたんですが、味見はお昼のお楽しみ。

 さて先日、人から菜園の広さを訊かれたんですが、たぶん全部で2坪程度だと思います。プランターに換算すると22個とかそれぐらい。それプラス水耕が食器用水切りカゴ3つと、容量2.7Lのバケツが3つ。あとネタ栽培用の10号植木鉢がひとつ(果樹のスペースは除く)。

 これでどれぐらいの株が植わってるかといいますと、

ミニトマト×3、ホーム桃太郎トマト×3、ナス×3、トウモロコシ×7、シシトウ×7箇所12本、枝豆×5箇所9本、インゲン×6、スティックブロッコリー×1、オクラ×2、キュウリ×7、ズッキーニ×5、ミニカボチャ×2、ミョウガ×2、ジャガイモ×9、青シソ+エンツァイ+アスパラ+小ネギ株数不明、レタス・サンチュ・サラダ菜てきとー

 我ながら、これをどうやって2坪かそこらに植えてるのか良くわかりません。2坪って駐車場1台分ぐらいだったよねえ……?
 ところが、これをプランターに換算してみますと、なんとなく全貌が掴めてきます。

トマト類:プランター1個に3株+バケツ水耕3株
ナス:プランター1個に3株
トウモロコシ:プランター2個に6株+植木鉢に1株
シシトウ:プランター2個に6箇所+水耕1株
枝豆:プランター1個に8株+植木鉢に1株
インゲン:プランター1個に6株
スティックブロッコリー+エンツァイ:プランター2個に密植
オクラ:水耕2株
キュウリ:プランター2個に4株+水耕3株
ズッキーニ:プランター2個に4株+植木鉢1株
カボチャ:プランター2個に2株
ミョウガ:プランター1/2個に2株
ジャガイモ:プランター3個に9株
アスパラ:プランター1個に何株か
青シソ:プランター1/2個に何株か
小ネギ:プランター1個に何株か
レタス類:水耕でてきとーに

 超密植です。ぎちぎちです。プランター栽培としては普通なんですが、これで地植えです。地植えの意味がどこにあるんでしょうか。
 特にトマトとナスがかわいそうです。しかもミニトマトなんて、その状態で8〜10段ぐらいは実を成らせようと目論んで、すでに6段目まで実がついてます。これじゃほとんど虐待><
 ミョウガとアスパラもひどいです。どっちもこれから広がるんで、エリア争奪戦が起こるはず。どっちが強いんだ、その勝負。

 あんまり悲惨なのと、もうちょっと手広くやりたいので拡張かける予定(プランター13個分ぐらい)ではあるんですが……きっとそれでも密植しちゃう予感。虫とか病気の発生にめちゃくちゃ弱そうだ! いろんな意味でサバイバルな超密植菜園。強くなければ生き残れんぞ!

 強い者だけが生き残る……孤戮闘@男塾みたいだと思った自分は真性オタだと思いました(*ノノ)


庭メモ:
・オクラの本葉がやっと見えてきました。この成長スピードで、本当に8月ごろには収穫できるんだろうか……
・1本だけ残していたミニトマトの脇芽を、花房5段で摘心。主茎は10段まで行きたいんだけれど、こちらも6段目で支柱の高さを超してしまいました。8段ぐらいまでは行きたいんだけどなあ。
・ミニカボチャの雌花を確認。でも同時期に咲く雄花がなさそうです。タスケテ
・キュウリも雌花がそろそろ咲きそう。まだ株が小さいので、小指サイズで収穫する予定。
・ナス3号に続き、1号、4号も結実。1号はどんどん展開し、つぼみを大量につけてます。生育不良で撤去された2号の分まで頑張れ頑張れ。
・木イチゴの実が赤黒くなってきました。かなり黒くならないと酸っぱいらしいので、収穫はもうしばらく我慢。
・ジャガイモの花が咲きました。白い花です。白花の新ジャガってことは、この芋って男爵なのか?

ジャガイモの花。


 受粉相手のいないミニカボチャの雌花……未熟なカボチャを食べる方法も検索してみたけれど、韓国料理で使うとか、大草原の小さな家でパイにしてたとかそれぐらいしか見付からず。それにしたって「受粉はしたけど完熟じゃないカボチャ」ってだけのことで、受粉してないカボチャじゃないし。さてどうしたものか。
 同時期にズッキーニの雄花が咲きそうではあるんですが、代理にしちゃっていいもんかなあ。一応は親戚筋なんだけどなー。

なんか不憫。

 ズッキーニの花が咲きました。聞きしに勝る巨大な花にびっくり。

 ズッキーニの雄花

 大きさがわかるように七味唐辛子のビンと一緒に写真を撮ってみたけど……確かにこれなら肉詰めフライとか作れるわw
 おしべがないのは人工授粉を先に済ませたせい。

 そう、ありがたいことに雌花も同時開花です。

ズッキーニの雌花

 実になる部分も見えるように撮影すればよかったなあ。
 雄花が2つ咲いたので、雄花2つ分の花粉をべったり塗りつけました。しっかり受粉しますように!

 残念ながらこの先は当分、雌花は開花しない様子です。つぼみを見ても雄花ばっかり。明日あたり咲きそうなつぼみも雄花。雄花もフリットやチーズ詰めで美味しくいただけるそうなんですが……

 野郎ばかりのズッキーニ、なんだか妙に寂しいのは、実が食べられないせいばかりじゃない気がします。なんつーか、むさくるしいし不憫だよなあ。
 雌花をたくさん咲かせるコツってないのかしらん。


庭メモ:
・結実したワイルドストロベリーがもう苺の形になってます。
ワイルドストロベリーの実
 同じ花の中におしべもめしべもある連中は、さっくり結実して楽でいいねえw
・水耕栽培のトマトに養液を追加してやるついでに、支えをしてやりました。と言っても支柱は立てられないので、吊り下げ式(上から紐を垂らし、その紐をトマトの茎に螺旋状に巻きつけて支える)で頑張ってもらいます。
・いや頑張るのはむしろ、トマト苗の体重を支える吊り下げ紐の方か。一本仕立てにするとしても、結構な重量になりそう。
・その上、挿芽トマトはスタートが遅れているので、収穫は早くて8月頃。
・かなりの長期戦です。頑張れ紐。

うどんこ発生。

 ズッキーニにうどんこ病が発生しました。木酢液と砂糖(うどんこ病は糖分に弱いと聞いたので)を混ぜたものを散布して様子見中。これで症状が軽くならないようなら、患部の葉を撤去する方向で考えています。

 カボチャだのキュウリだのウリ科が多いので、このまま広がっちゃうと手がつけられない予感。あまりひどいことになりませんように。


庭メモ:
・キュウリに小さな雌花の芽を発見。節成り型の品種なので、2節〜3節目からもう実をつける気まんまんのご様子です。が、それでは株が弱りそうなので、花が咲いたら摘んでしまう予定。摘んだら「花丸キュウリ」として味噌でもつけていただきます。
・ズッキーニのつぼみが急成長、数日中に開花しそう。雄花も雌花も同じぐらいの勢いで成長しているので、人工授粉もできるかな。
・ワイルドストロベリーの結実確認。味は期待してませんが、イチゴが成るっていう言葉だけでちょっと幸せになれそうw
・木イチゴも赤くなってきました。黒くなったら食べごろなので、味見ができるのはまだまだ先の話です。
・ブルーベリーの実もほんのり色味が変化中。これは軸の近くまで青くなったら食べごろだとか。
・それを狙ってか、カラスやらシジュウカラやらを良く見かけるようになりました。
・やらん! 意地でも貴様らにはやらんぞ!……袋かけしなくっちゃー


 遅ればせながら母の日のお祝いで実家に帰りまして、ついでにキュウリとトマトとシシトウとオクラの苗を置いてきました。花を植えるのは好きなのに(ちゃんと綺麗に咲かせる)、野菜は失敗ばかりの母。「種から育てたらたくさん育ちすぎちゃった苗だから、あまり気負わずに「実が成ったらラッキー」ぐらいの気持ちでやってみて」と言っておきました。
 でも母親のひとは、私が綺麗な格好をしてないと「みっともない!」と怒るひとマンドクセーヨ ママン('A`)……無駄にきっちりメイクしているのに、野菜の苗を抱えているのは奇妙な姿だったんじゃないかと思います(しかも床分けする約束でヌカミソまで抱えていたという)

シソ大被害。

 シソの株が2本ほど丸裸に、他の株も大量に葉を齧られていました。うわーん、今日あたり収穫しようと思ってたのに! 無事な葉っぱは「虫に食われる前に食え!」とばかりに採ってきたものの、結構ショックです。

食われる前に食えー!

 犯人のヨトウムシは水攻めで追い出し&成敗したんですが、一番てっぺんの新芽を齧られちゃってる(そこを食べられちゃうともう育たない)のも何本かあるような 。・゚・(ノД`)

 昨年も同じような被害に何度か遭いました。たぶん今年も、同じようなショックと虫退治を秋まで繰り返すんだろうなあ。

 写真は救出したシソと、株を弱らせないために早採りしたシシトウ。


庭メモ:
・草丈15cmぐらいなのに花を咲かせちゃったインゲン。

インゲンの低すぎる花。

おーい、その高さで実が成ったら、実が地面についちゃうよ?

・ナス3号の結実を確認。この調子で2号も4号もがんばれー


 やっと各種夏野菜の収穫が見えてきました。でもキュウリがどうも出遅れ気味。キュウリは播種から収穫まで90日なんて言うけれど、本当に7月ごろには収穫できるのかなあ。昨年失敗しているだけに心配。

幸先が良い話。

 大当たりしました。いや、宝くじとかじゃないんですけど。

 今年の夏の実野菜、最初の収穫となったのはシシトウ(苗組)。
 苗に負担をかけないように最初の実を早採りしたので、ほんの小指の先程の大きさです。しかも愉快なまでに曲がってるけど(゚ε゚)キニシナーイ
 なんてったって今年の初物、ありがたくいただきます。

相方氏「うわ、いきなりキタ(゚∀゚)ッ!!」

 俗に、やたら辛いシシトウを「当たり」と言いますが、相方氏の食べたシシトウがいきなり大辛の大当たりだったそうです。辛いものスキーの相方氏にとっては、なんとも幸先の良いスタートとなりましたw
 同じく辛いものスキーの私の食べた方は、ごく普通の味のシシトウ。ある意味ハズレです。


庭メモ:
・ポットで種から育てたシシトウ(品種名・ジャンボシシトウ)を菜園に定植。これでシシトウばっかり6本。いや、種の方は2本立てだから、正確には6箇所10本。そして水耕にも2本立て1ポット。お前どれだけシシトウ食べる気だw
・ズッキーニの花芽が、雄花雌花の見分けが付くぐらい大きくなりました。雌花少ないっぽいけど orz
・ワイルドストロベリーの花が咲きました。昨年は花が咲いた直後に水切れで枯らせかけてしまったので、今年はちゃんと実がつくまで世話をしたいなあ。

ワイルドストロベリーの花。

・昨年の紫蘇の子を発見。かなり耕しちゃったのにも負けず、今になって生えてくるとはびっくり。