小鉢一杯の幸せ。

 枝豆収穫しました。ほんの小鉢一杯分ですが、塩茹でにして晩酌の肴になりました。採りたて茹でたては甘かった〜

 家庭菜園の贅沢は、この「採りたて」に尽きるのだなあと実感しました。考えてみれば「サラダ食べたい」「それじゃあ水菜摘んでくる」って凄い話だよねw

 そういえば、採りたての味が感動的なのはトウモロコシだそうです。味が全然違うんだそうで。
 来年はやってみようかな、トウモロコシ。

ちょっとばたばた。

 またちょっと仕事でばたついてました。やっと週末でゆっくりできるー!

・アスパラの新芽が出ました。蒔いた種が株を作って、そこから生えてきたみたい。順調です。

・自家製堆肥も順調のよう。ペットボトルでしばらく発酵させたものを、土と合わせて素焼きの植木鉢に入れて熟成させてる(3ヶ月予定)んですが、今のところ嫌な臭い等はしてないです。
 今日で7月分は終了と言うことにして、石灰を撒いて(虫除け)、更に上に土を撒いておきました。この鉢の堆肥は10-11月デビュー予定です。秋蒔き野菜には間に合わないから、土壌改良用かマルチ用かな。

・ヨトウムシを退治したら、シソが復調しました。またわさわさして来ています。今度は何にして食べようかなw

・ミニトマトの1本が絶不調。青枯れ病かもしれない……だとしたら始末しなきゃなんだけど、実が結構ついているのが惜しいなあ。青いトマトの実ってピクルスにしたら良かったんだっけ? せっかくだから、なんとかして食べちゃいたいんだけど。

・あきらめかけてたキュウリがツルを伸ばし始めました@2株目。梅雨も明けそうだし、これはひょっとするとひょっとするかも。

・二十日大根はやっぱりもうダメ。アブラナ科にはつらい季節みたいです。

・つらいと言えばレタスもつらそう。葉が日で焼けた〜

・カラーパプリカとスイカが、花は咲いても実にならない状態。パプリカ1つぐらいは食べたいなあ。

 むう、やっぱりいやしんぼなことばっか考えてるぞ私w

VS ヨトウムシ。

 葉物野菜には洗濯ネット掛けて育てて虫除けしてるんですが、その中のひとつ、青シソが何かにもぐもぐされている……とは言え、ネットを掛けているといっても全てに対して万全なはずがなく、今までもレタスにエカキ画伯の侵入を許してしまったりしているので、また今回もその手のことなんでしょう。犯人追い出せば問題ないはずです。

 ところが、一枚一枚葉っぱひっくり返しても犯人が見付からない。それらしき虫の姿がないまま、日々食害だけが広がっていく。

 これか! これが噂のヨトウムシか!

ヨトウムシ:夜間のみ活動し地上部を食害するため、夜盗虫と総称される。昼間は地中に潜るため、発見・駆逐が難しい。

 しかしこの強敵、鉢植えの場合は簡単に追い出せるのですよ、うっふっふ。
 方法は単純明快、水の中に鉢をどぼんと漬けちゃう。そうすると流石のヨトウ氏も窒息して、土の中から出てくるそうなんです。これ考えた人かしこいなあ。

 というわけで、昼ごはんの間に水没させて、それから様子を見に行って見ました。
 出てきたかなー、どうしたかなー、葉っぱにしがみついたりしてるのかなー、と覗き込むと――

 でか……ッ!?

 そこには目を疑うような巨大生物がもぞもぞとー!
 悲鳴こそ上げなかったものの、一瞬血の気が引くようなでっかい芋虫が這い出しておりました。
 慌ててゴミ用トングで掴んでポイしようとしたら、動揺のあまり取り落として捕殺失敗。たぶんどこかの土の中に戻ってしまわれました。いやーん。

 しかしこれでシソの鉢からは追い払えたのも事実。再度厳重にネットを掛けました。先日作った鶏肉の大葉包み焼が好評だったので、また葉っぱをわさわさ茂らせてくれますように!

大葉(青シソ)たっぷり収穫。

 先週の高温多湿+スコールのような大雨は人間様には厳しかったですが、植物には良く「効いた」らしく、ものすごい成長ぶりを見せてくれました。ほんと、何もかもが仰天するほど育ってます。
 私が中学生の時、実家で飼っていた犬が子を生んだんですが、目も開いてない子犬の成長ぶりは凄まじく、学校行って帰ってくるともうサイズが違うんですよね。嘘みたいな話ですけど、朝と夕方で一回りサイズが違う。
 哺乳類すらそれです。植物の成長ぶりなんて、比較になりゃしません。ワイルドストロベリーとか明らかに巨大化しました。

 大葉もわっさわさ。庭を菜園化させ始めたきっかけ「大葉を好き放題使いたいなあ」は、先週の気候が叶えてくれたようです。
 今夜のおかずは鶏肉(ささみオススメ)に塩コショウして、大葉で包んで焼くことにします。空き瓶に水を少し入れ、大葉の茎が浸かるようにしてフタをして、冷蔵庫に入れておきました。

 しかし、下の方の葉からどんどん摘んでいるので、あたまでっかちの変な大葉になっています。そろそろ摘心して、脇芽伸びてもらわないとダメかな。

VS 裏手の雑草(ヘアリーベッチ編)。

 裏庭の更に裏、裏斜面の夏草がえらいことになっています。しかし裏斜面って語呂悪いな。裏山ってほどでもないし、裏土手と言うには急、裏崖と言うにはなだらかで、あえて言うなら裏林……林と呼ぶにもスカスカしてますが。

 この裏林、5月頃まではちょくちょく草削りなんかしてたんですが、長雨と梅雨に仕事忙しい期間がサンドイッチされた結果、迂闊に入り込めないぐらいの雑草ジャングルが形成されてしまいましたよ。どーしよー
 次の週末こそ長袖長ズボン長靴の完全装備で草刈に挑もうかと思っていますが、どどんと生えてるツバキorサザンカぽい木が怖い。これって確かチャドクガとかいう毛虫(刺されると猛烈に痒い)がつくんじゃなかったっけ。怖くて近づけないよう!

 しかし怖がっていても容赦なく雑草は生えるので(そしてヤブカの巣になる)、今後の対策を考えねばなりません。なるべく手を掛けずに雑草を抑制する手段はないものか。
 と思って調べたらありました。ヘアリーベッチというマメ科の植物。秋に種蒔きするとすくすく育ち、アレロパシー作用で他の植物の発芽を抑制、雑草を減らすのだそうです。しかも5月頃の花期の後には自然に枯れて倒れ、敷きワラのようになって夏草を抑えるとか。
 花はカラスノエンドウに似て大ぶり。和名のビロードクサフジの名前に違わぬ、鮮やかな紫色が綺麗です。

 種は1kg1000円前後。で、1kgで約3アールの面積に蒔けるそうで、ええと1アール=10m四方、3アールだと10×30mぐらいの面積に蒔けるようで。こりゃ2袋もあればお釣りが来ますな!

 今年の秋にはこの種を蒔いて、来年の雑草に挑もうと思います。そのためにも今年は頑張って夏草刈ろう……

ペットボトルで行こう。

 ちょっと仕事で忙しくしておりました。庭の方は軽く見回るのが精一杯。今日もこれから、お盆様に会いに実家行って来ます。

 そんな状態で管理が悪かったのか、その間に暑さと湿気が凄かったのが悪いのか、作ってみていた「ぼかし」がダメになってしまいました。発酵から腐敗にベクトルが傾いちゃった……残念ながらこれは廃棄処分。

 ペットボトル堆肥は好調らしく、全体に白いカビのようなものが回ってきました。分解されていっている証拠らしいですね。
 こうやって気軽に発酵の状況を確認できる、ペットボトル堆肥は気軽でいいなあ。こっちを主体にしていこうかと思いはじめました。
 嫌気性(牛乳パック)は密封するだけに小バエも臭いも無縁でいいんだけど、フタ開けるまで中身が見えない不安感の方が私は嫌い。

 うちは家族が少ない分野菜系生ゴミの量も少ないし、ペットボトルサイズでちんまり堆肥作るのが合ってるのかもしれません。

 となると好気性発酵の菌が気になってきました。「好気性有機物発酵腐熟促進剤で生菌でないため、長期間保存可能です」なんて便利なシロモノが存在するようで、これを上手く利用できないかな、と考えてます。
 しかしあちこちのサイトにホームセンターで売ってる、って書いてあるんだけれど、うちの近所じゃ見たことないぞー。どこに行ったら買えるんだろうなあ。また通販か??

☆ 上記の発酵促進剤、なんと実家近くのスーパーで売っておりました。さっそくゲット〜♪

☆ ペットボトル堆肥の、とてもとても詳しい説明が写真付で掲載されている神サイト様はこちら

VS エノコログサ。

 積んだ残土の上のワイルドフラワーが、花を付け始めたみたいです。まだ本当にぽつぽつで、つぼみの方が多いぐらいなんですが。
 しかしその低い草花の上に飛び出した、イネ科っぽい細い葉。どうみても高さ30cm越えてます。
 これは私が蒔いた西洋の花が綺麗な雑草じゃないな!? ニッポンの不快雑草だな!?

 というわけで、抜けるだけ抜いてみてから調べてみたら(抜く前に調べた方がいいんじゃないかとは自分でも思います)、エノコログサ=ねこじゃらしでした。
 ねこじゃらしなら可愛いし、多少生えててもとも思うんですが、こいつ「アレロパシー物質」ってのを出すらしく、他の植物を駆逐しちゃうそうです。

アレロパシー物質:
 一種の毒で、他の植物の発芽・成長を抑制する。セイタカアワダチソウが出すことで有名。
 それだけ聞くと、世の中はセイタカアワダチソウの天下になってしまうような気がするが、セイタカ以下略はやがて自家中毒を起こし、自分の毒で自分が弱ってしまうそうだ。馬鹿なんだか、良く出来ているんだかわからない。

 イネ科ってことなのでイネ科専用除草剤が有効かとも思うんですが、なにしろうちの庭は他所様の猫の通り道。うっかり除草剤入りのねこじゃらし齧って(また猫が食べたがりそうな葉の形なんだ、これが)具合悪くするのもいやだし……地道に手で抜きます、はい。

御利用は計画的に。

 本当に後先考えずに庭をいじってしまったので、現在不具合多発中です。ミニ菜園の奥の方が手入れしにくいとかね……アクロバティックな体勢で草取りとか、何バカやってんだろうって気分になります orz
 今は既にトマトやらなにやら植わっているので手の付けようがないんですが、秋に再度、一部を造り直そうかと。

計画(机上の空論):
・菜園スペースを4ブロック取り、間に通路を作って手入れをしやすくする
・通路用のレンガを買い足し
・それに伴ってブルーベリーを移動する
・菜園が果樹予定だったスペースを一部潰すので、何かを諦めよう(´;ω;`)

 菜園は90cm×60cm×4ブロックになる予定。今が90cm×30cm×4ブロックだから、単純に倍です。今はミニトマト2本でぎゅうぎゅうですが、これでナスとピーマン1本ずつぐらい追加できそう。

 問題は、現在植えているブルーベリーの移動。またピートモス鋤き込んで、酸性土作らなきゃ。そして酸性土にした現在地、石灰撒いてアルカリにしなくちゃ。
 アスパラの定植地も考えなきゃならないし、秋の庭工事も大掛かりになりそうです。もう大作業は終わったと思ったんだけどなあ……庭の御利用は計画的に!

VS カイガラムシ・その3。

 ベニカDスプレー買ってきました。今日は日中お天気が保つそうなので、朝から散布。本当は夕方の方がいいんだろうけど、夜はまた雨らしいし……
 ともかく、カイガラムシがたかってるあたりにシュッシュッとスプレー。

 ……って飛びやがったああああああ!?

 びっくりしたー。こいつら足が退化するどころか跳ねるんじゃないか! そりゃ水洗いぐらいじゃ消えないわけですよ。丁寧に薬剤散布するしかないのね……

コナカイガラムシも5〜7月にかけて幼虫があらわれます。この時期に上記薬剤を月2〜3回程度の割合でカイガラムシの姿が見えなくてもていねいに散布すると、8月頃からいなくなります。

 メーカーさんのこの表記を信じて、今月いっぱい頑張って見ます。月2〜3回とのことなので、次回は10日後ぐらい、今月20日以降かな。

苗物明暗。

 ホームセンターで投売りされてた苗を買って2ヶ月。こちらも明暗出てきました。

 スイカは上手く受粉しなくて途方にくれています。それどころか、とうとう一部のツルが枯れてきてしまいました。
 考えた末、ひとおもいに元気のないツルをばっさり。残ったツルは2本だけ。これで元気を取り戻しておくれー

 カラーパプリカもまだ実を付けていませんが、苗はずいぶん大きくなりました。つぼみもいっぱい付いています。
 だいぶしっかりしてきたし、次の花からは実をつけさせて平気かな。

 一方、大好調なのがミニトマト。任せ給えと言わんばかりに大きくなり(私より背が高い!)、緑の実は鈴なりだわ、花は咲きまくりだわ。君は間違いなく元が取れそうだよw
 これで気温が高ければどんどん赤くなるんでしょうが、ぽつりぽつりとしか収穫できないのが寂しいところ。それでも充分楽しめてます。

 ……なんて現実逃避したことだけ書きたい気分なんですが……カイガラムシがやっぱりダメだああああああ!
 どうもコナカイガラムシの一種らしくて、足が退化していなく、意外なスピードで逃げ回るわ、水で洗い流しても戻ってくるわ。
 溜息吐いて、ベランダから裏手の雑木林眺めたら、あちこちの枝がカイガラムシで真っ白でしたとさ。今年は近所中で大発生か!?
 諦めて今日こそはお薬買ってきますね トボトボ λ.....

ぼかしの素が……!

 肥料の「ぼかし」にしようと発酵させてたライ麦粉が爆発した!
 ……というか、「嫌気性発酵だから」とジッパー付ビニールで密封してたら、ジッパー内側から押し開けて中身が出てきちゃったよ。爆発というか暴発か。
 これ昔、天然酵母でパン作った時にもやったなあ。片付けるの大変だから、大反省したはずなのに繰り返すし。もうね、馬鹿か(ry

 溢れちゃった分はもう戻せないので(大量の雑菌と接触しただろうから再度発酵させるのは危険)、ごく低温のオーブンで乾燥させてしまうことにしました。日干しでもいいんだけど、今日おひさま出てない(´・ω・`)
 残りは大きなタッパーに移して、ついでにヌカ混ぜて、もう数日発酵させてみます。

ペットボトルで堆肥仕込み挑戦。

 今日も今日とてカイガラムシ洗い。うーん、水洗いであんまり効果が出ないようなら、ベニカスプレー買って来よう。

 1週間分のコーヒーのでがらしと野菜ゴミが溜まったので、1週間に1度の堆肥仕込みに挑戦。先週の嫌気性発酵仕込みは、今のところ異臭もせず小バエもたからず好調……と言いたいところだけれど、密封しちゃってるから中が見えてないので、本当に好調かどうかは不明

 この嫌気性発酵には「ぼかし」という発酵促進剤があるといいらしいので、それも現在製作中。ここを参考に、賞味期限切れのライ麦粉、ヨーグルト、蜂蜜で発酵させています。
 でもそれが出来るには、2次発酵させたり乾燥させたりでもう2週間ほどかかるので、今回は別の方法を。

 all about Japanで紹介されていた、ペットボトル式(好気性発酵)を試してみました。ペットボトルを切って、腐葉土と生ゴミをミルフィーユ状に重ねて詰めて、最後に布フタをしてやるだけです。布フタは薄い方がいいみたいなんですが(上記サイトではガーゼかストッキングを推奨)、今回は古Tシャツのきれっぱしを使いました。
 これで1〜3週間発酵させて、野菜クズの形がなくなったら1次発酵完了、土に埋めてもう1ヶ月ほど寝かせれば完成だそうです。

 でもこの調子で進むと、我が裏には週1本の割合で牛乳パックかペットボトルが増えるってことで……1ヶ月=4週間として、3ヶ月=12週。1本目が熟成するころには、12本分の堆肥候補が庭に置かれてる予定なんですが、それがもし全部失敗してたらとか思うと、今から凄い怖いです orz
 念のために穴掘っておこうかな、大きな穴……

種蒔き明暗。

 種蒔いて育てたキュウリの育ちが悪い……そろそろ生後1ヶ月になろうかというのに、いまだ3枚目の本葉が見えたか見えないか。2枚目の本葉さえ展開していないのもあるぐらい。これは失敗かなあ。

 失敗組と言えば、どうも二十日大根は時期が悪かったようで。背が伸びるばっかりで、根が太りません。ぬか漬けにしたかったんだけどな。
 ただ時期に関しては「夏はダメ」「いや時期を選ばない」と両論あるので、もう1度ぐらい試してみたいところ。
 とりあえず、そろそろ1回目に蒔いた分の収穫ができそうなので、へにょへにょ二十日大根、いただく予定です。

 他の種蒔き組はおおむね好調で、ワイルドストロベリーは本葉4枚目まで展開始めました。レタスと水菜は1回目・2回目分共にすくすく。外側の葉から千切って食べたり、適当に間引いて食べたりしてます。
 ネギもシソもだいぶ育って、時々そうめんの薬味に。シソの香りが幸せ〜
 枝豆もカメムシ軍襲撃の第一波をしりぞけまして、小さな莢をつけました。これも少しは口に入れられそう。

 スタートダッシュの遅さ、5月の日照不足などを考慮するに、家庭菜園1年目の種蒔きにしては楽しめてる方じゃないでしょうか。これで来年、Wストロベリーが1粒でも生ったら大成功だなー

☆教訓:キュウリの植え替えは慎重に。
 育苗ポットはもう少し大きいのを使おう。

鳥がいないも良し悪し。

 我が家の庭には、猫が良く通る。
 お隣の美人姉妹「みけさん」×2と、同じくお隣の新顔サバ白ぶち「居候くん」。
 坂の下のアパートから遠出して来る「かめおくん」(アメショのカメオタビーぽい柄なので)。住所不明、うちの初代猫かいり(存命中)に似ている「にせりりさん」、ゴージャスな毛皮をいつもホコリまみれにしている「白フサさん」、茶トラの「しょぼんくん(顔が(´・ω・`)そっくり)」などなどなど。
 いわゆる猫道になっているのだろう。しかも誰の縄張りというわけでもないらしく、ウンコー●ヽ( ・∀・)ノ やマーキングはない。あ、1度だけあったか、うんこ。

 おかげでうちの庭には、カラス以外の鳥が来ない。カラスという鳥の大きさは猫には不釣合いだから、猫の狩りの対象にはならないんだろう。裏手の竹薮を根城に、いつもカラスがギャアギャア鳴いている。
 カラスは他の鳥をいじめるから、それもあって他の鳥が寄り付かないのだろうと思う。ミニトマトやらなにやらの実を守るにはありがたい。

 ありがたいんだけど……虫を食べる鳥も来やしないよヽ(Д´)ノウワァン スズメとかシジュウカラとかに、この青虫を進呈したいんだよヽ(Д´)ノウワァン

 友軍としてカマキリさんやクモさんがお出ましくださっているんですが、やっぱり大量破壊兵器としての鳥さんはありがたい。高所にバードバスでも設置したら来てくれるかな。
 と思いつつ、それでヒヨドリとかが来て、実ものの収穫が落ちるのもちょっとイヤ。ヒヨドリ時々見かけるし。ていうか、今まさに裏の林で鳴いてるし。
 あと水場作るとアシナガバチ来るらしい、というのも複雑。アシナガさんも青虫食べてくれる益虫だけど、ぱっと見が怖いよ! 羽音も怖いよ!

 ああ、つくづく人間ってワガママだなあ……

VS カイガラムシ・その2。

 昨日は薬品を買いに行けなかったので、薬品以外の対処法をネットで調べてみました。

・古ハブラシでこすり落とす
・水を掛けて洗い流す

 えー、そんなもんでいいの? と思ったら、カイガラムシというのは非常に弱い生き物であるらしく、地面に叩き落されて樹木から離れちゃったらアウトなんだそうで……ひ、ひよわいなあ。
 それなら数が少ないうちに、丁寧に強い水流掛けてやってれば、少しずつ減って行きそうです。

 さっそく噴霧器(300円)の口金を調整して水鉄砲状態にし、庭中をぐるぐる。ターゲットが10本に満たない狭い庭で良かったw
 一通り洗い流して、今日のカイガラムシ対策終了。これで済めばいいんだけど。


☆メモ:先週末のスイカ雌花は受粉しなかった模様。

VS カイガラムシ。

 砂利の上に落ちた枯葉の掃除って、なんかコツがあるんでしょうか。ホウキじゃ取れない、というか砂利も一緒についてくる……砂利敷きは失敗だったかな、と頭を抱える今日この頃。

 もうひとつの悩みの種がカイガラムシ。白い粉をかぶったカイガラムシが大発生しております。しかも今年植えた木じゃなくて、以前から植わってた木(名称不明)から来てるぽい……やめれー! 桜と林檎に付くのはやめてくれー!

 ネットで調べたら、効果がある薬剤で一番身近で売っているのはベニカDスプレーみたいです。今日買って来よう。

メモ:スイカ3番目の雌花に人工受粉

発酵とか腐敗に関する覚え書き。

 堆肥作るにあたって、発酵についての覚え書き。
 むかーし天然酵母でパン焼いてみたり、今現在ぬかみそやってたりするので、発酵とか酵母とか腐敗とか勉強するに越したことはないかなー、と。

大前提:
 発酵には嫌気性発酵と好気性発酵がある。

嫌気性発酵:
 空気が嫌い。密封かそれに近い状態が適している。
 発酵に時間がかかる。発酵熱を出しにくい。

好気性発酵:
 空気がないと活動できない。
 良く掻き混ぜる、密封しない(布フタ等で覆う)などして保存する。
 発酵が始まりやすい。時には激しく発酵熱を出す。

 さて、嫌気性発酵の代表選手は アルコール発酵、乳酸発酵、酢酸発酵などだそうです。
 あれ? 乳酸菌を育てる「ぬかみそ」は、密封したらダメになりやすいんだけど??
 と思ったら、乳酸菌は「酸素があってもなくても平気!」という菌なんだそうで。掻き混ぜてやることで、酸素があるとダメな腐敗菌の活動を抑え、酸素があってもOKな乳酸菌の勢力を広げてやる(さらに乳酸の"酸"が腐敗菌を抑制する効果がある)ってことですな。

 ……えー、とりあえず乳酸菌増やしてやったらいいんですかね?<色々書いたがよくわかってない

乳酸菌を含んでいる身近な食品:
 ヨーグルト、キムチ、ぬか漬け、ザワークラウトなど
 (爽やかな酸味が特徴)

 こういうものを混ぜてやるといいのかしらん? いや漬物は塩分があるから混ぜられないけど。
 ということはヨーグルト……動物性たんぱく質は臭いが凄くなる気がするので、あんまり混ぜたくないなあ。
 他に植物性で、塩分がなくて、乳酸発酵しているものって何かあったっけ。

 ここで思い出したのが、ライ麦パン作る時に使うサワードゥ。お、役に立つじゃないか昔の記憶@天然酵母でのパン作り
 これはライ麦粉と水(場合によってはヨーグルトも)を混ぜ、暖かいところに置いて発酵させたものです。ライ麦はイーストでは膨らまないので、乳酸菌の力を借りて……あれ? それで膨らむんだっけ? ライ麦パンって膨らまなかった記憶が。
 とにかく、どうなるんだったかは忘れたんですが、そのサワードゥを入れて焼くんですよライ麦パン。
 これなら植物性の乳酸菌。安心して使えるし、ちょうど先日、使い忘れて残ってたライ麦粉(数年前のもの)が発掘されたところです orz
 もう食べるには微妙になったライ麦粉、これを発酵させて、堆肥の発酵促進剤として使ってみようかなあ。

 素直にEMぼかしとか、市販の発酵促進剤買って来いというツッコミは、今しばらくの間は却下させてください。うち、本当に土が悪いから足掻いてみたいんだ……

 密封しようか、それとも通気良くしようか、それも考えなきゃ。

☆密封すると出てくる液体があるそうで、これは薄めれば液肥としても使える結構なすぐれものでもあるんですが、溜まりすぎると腐敗の元になるという厄介さもあるそうです。この腐敗を回避するために、容器の下の方に「湿らせると膨らむ土」を一度濡らして膨らませる→ほぐして乾燥させたものを入れておくといい、という話も。真偽のほどは不明なので、ヒトバシラーになってみようか。

VS カメムシ(敗北気味)。

 言ってる端からカメムシ襲来@枝豆。ついでにトマトにはニジュウヤホシテントウが襲来。
 ええい、枝豆の茎に取り付いて液を吸うなっ トマトの葉を食うなっ

 ニジュウヤホシは見つけ次第ピンセットで摘んで踏んじゃえばいいんですが(素手では触れないヘタレ)、問題はカメムシ。シャベルの先でこそげ落としてみたら、これがやっぱり臭い! とてもじゃないですがピンセット使いたくありません。きっとピンセットが臭くなるー!

 ネットで調べたら、カメムシは木酢液の臭いが嫌いなのだそう。100倍散布でその後は平穏、という話もありました。
 うちにある木酢液は、100円ショップで買った超安物なので、散布は最後の手段かなあ。
 とりあえず今日のところは、ペットボトルの上の方に空気穴を開けたものに木酢液を入れ、枝豆の間の地面に半分埋めて、木酢液の臭いを常に漂わせるようにしてみました。

 うう、あの臭いさえなければカメムシとも戦えると思うのに!

☆追記:その後カメムシは激減。最終的には結局、木酢液100倍希釈を散布しましたが、そうしたらすっかり見かけなくなりました。本当に木酢液が効くんだ……!

育てたものを食べる。

 うちの相方氏は月曜がフリーです。その他の日は月曜日の明け方出勤→夕方帰宅なので、夕食以外の食事はばらばらです。
 そんな相方氏と私が、1日3食全部を一緒に食べられる、珍しい日が月曜日(私は職場から家が激近いので、昼食はいつも家で食べています)

 せっかくなので庭の収穫物、一緒に頂きました。
 レタスと水菜とプチトマトの小さなサラダ。ヨーグルトにかけたソースは、採っては凍らせておいたブルーベリー。
 それに鶏はむと目玉焼き、前日捏ねて一晩低温発酵させていた生地で焼いたプチパン。これが今日の昼ごはんでした……朝ごはんみたいだなあ。

 あ、食べる前に写真のひとつも撮れば良かった。

枝豆(大豆)の花。

 ひっそりと白くて可愛いのが咲いてました。
 さて、これからこいつをカメムシその他からどう守るかが問題だっ!