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帰参者キャンペーンで戻る人もあれば、時を同じくして去っていく人もいるわけで、古い知人の一人が引退することになりました。
特に深い交流があった方ではないのであっさり見送るつもりでいたんですが、稲葉の町でその方の動作のログを見ていたら、「このゲーム内でこの方を見るのもこれが最後なんだなあ」と何だかとても寂しく……リアルしょぼくれるほどのレベルで寂しくなってしまったので、思わず対話を入れました。
「いろいろお世話になりました。どうぞお元気で」
「いえいえ。まあ引退は明日なんですがw」
「!?」
いろいろ台無しだッ!!
でも最後にちゃんとご挨拶できたので、これで後悔しなくて済む気がします。
長い間いろいろとありがとうございました。改めて、どうぞお元気で。
そしてその間に、他の知人がぷち引退から引き戻されておりましたとさ。こちらは突然の引退話でご挨拶もできずにいたんですが(いきなり引退の信書が届いてた)、物凄い説得というか説教をされて戻ってきたんだそうです。そういう引退の仕方が似合う人ではないので、その説得は本当にGJでした。
仮にも足利対人戦のエースなんだから、辞めるなら派手に行こうよ。少なくとも道場で100人組手イベントぐらいしてから辞めたまえw
自分はいつも物分りが良いふりをして、去っていく人には「そう決めたなら仕方ないよね、お元気で」としか言えないけれど、時には引き止める勇気も大事だね、という話。
特に深い交流があった方ではないのであっさり見送るつもりでいたんですが、稲葉の町でその方の動作のログを見ていたら、「このゲーム内でこの方を見るのもこれが最後なんだなあ」と何だかとても寂しく……リアルしょぼくれるほどのレベルで寂しくなってしまったので、思わず対話を入れました。
「いろいろお世話になりました。どうぞお元気で」
「いえいえ。まあ引退は明日なんですがw」
「!?」
いろいろ台無しだッ!!
でも最後にちゃんとご挨拶できたので、これで後悔しなくて済む気がします。
長い間いろいろとありがとうございました。改めて、どうぞお元気で。
そしてその間に、他の知人がぷち引退から引き戻されておりましたとさ。こちらは突然の引退話でご挨拶もできずにいたんですが(いきなり引退の信書が届いてた)、物凄い説得というか説教をされて戻ってきたんだそうです。そういう引退の仕方が似合う人ではないので、その説得は本当にGJでした。
仮にも足利対人戦のエースなんだから、辞めるなら派手に行こうよ。少なくとも道場で100人組手イベントぐらいしてから辞めたまえw
自分はいつも物分りが良いふりをして、去っていく人には「そう決めたなら仕方ないよね、お元気で」としか言えないけれど、時には引き止める勇気も大事だね、という話。
07/11/26 : Category
信長の野望online : : Back
腕力10という不思議な初期振りで生まれ、かつ振り直しのチャンスにもそれを継承した愉快な陰陽さん。潜在能力と新装備の恩恵で、やっとなんとか人並みの能力値を手に入れたハズレ陰陽です。
が、ハズレであっても一応、私にとってはファーストキャラだったりするわけで、大事な思い出をたくさん持ったキャラでもあるわけです。普段は「実用の薬師、趣味の僧兵、余暇の陰陽」とまで呼んでいるキャラですが、愛着だけはたっぷり。なにしろこの戦国の世に、最初に降り立ったキャラなわけですから。
そんな陰陽で、知人たちとお出かけの相談をしておりました。
帰参者キャンペーンで一時復帰した、破天未対応の知人とどこかにお出かけです。となると黄泉クエかしら、それじゃ某氏の伏雷撃破でも狙おうか……と話していたのですが、どうしても構成が決まりません。
「みなさん伏まで行ける職は?」
「あましょくは薬師だけ」
「私は巫女だけ」
「私は巫女と薬師……かぶってますな」
「Oさん、忍者いませんか?」
「いません」
「きゃー。それじゃあHさん、陰陽出せますか?」
「すいません伏まで行けません……」
「ぎゃー! 頼みの綱の陰陽まで!」
「あ、それじゃあ私抜けますんで、Tさんに入ってもらえばいいかと」
「だめですっ」
「じゃあ、あましょく寝ますんでTさんに入っていただいて……」
「それもだめですっ」
ここで、とうとう党首さんが考え方を根本からひっくり返しました。
「もういい! 犬からやろう、犬から!!」
とにかく1キャラでも多くのキャラのクエを先に進めて、伏に挑む環境を整えちゃえばいいってわけです。
そうと決まれば話は早く、それぞれ担当職のキャラを引っ張り出して黄泉に向かいました。途中、うっかりあましょくが黄泉路を逆送しましたが(走り抜けたらなぜか入り口に戻ってました)、なんとか全員が犬の前に揃っていざ戦闘へ。
呆気なく勝ちました。
陰陽さん生後3年70日目にしてやっと魔犬突破です。
序盤に3回ほど殴られましたが、新装備で生命増えてたお陰でぎりぎり生存。蘇生の手間で徒党にご迷惑をお掛けすることもなく、久々に太極なんかも撃ちまして、なんとか頑張れたかな、という感じです。
お次の析雷も、2戦目でなんとか撃破。
途中までは火力不足でジリ貧気味だったんですが、いっそサポートじゃなくて攻撃に回ってみようという徒党の作戦変更が上手く行き、そこからは順調に数を減らして勝利できました。といっても、鉄砲鍛治さんの半分ぐらいしか徒党に貢献できてないダメージ量でしたが……陰陽道って本当にボスに向きませんな。
その次の黒雷には残念ながら敗北。これももしかしたら、私が最初からアタックに回ってたら変わったかもしれないという感触ではあったものの、その時点で深夜1時を回っていたので「今夜は解散」となりました。
残念ながら伏雷の顔は拝めませんでしたが、これであましょく陰陽は根の国到達。後から生まれた薬師に遅れること1年4ヶ月ですが、ファーストキャラがとうとうここまで来たか、と思うと感慨深いものがあります。
それになにより、もう2度と会えないと思っていた知人が帰参して、その彼女と一緒に戦闘して、ひとつのマイルストーンを踏み越えることができたのが嬉しいです。
本当に良い夜でした。
が、ハズレであっても一応、私にとってはファーストキャラだったりするわけで、大事な思い出をたくさん持ったキャラでもあるわけです。普段は「実用の薬師、趣味の僧兵、余暇の陰陽」とまで呼んでいるキャラですが、愛着だけはたっぷり。なにしろこの戦国の世に、最初に降り立ったキャラなわけですから。
そんな陰陽で、知人たちとお出かけの相談をしておりました。
帰参者キャンペーンで一時復帰した、破天未対応の知人とどこかにお出かけです。となると黄泉クエかしら、それじゃ某氏の伏雷撃破でも狙おうか……と話していたのですが、どうしても構成が決まりません。
「みなさん伏まで行ける職は?」
「あましょくは薬師だけ」
「私は巫女だけ」
「私は巫女と薬師……かぶってますな」
「Oさん、忍者いませんか?」
「いません」
「きゃー。それじゃあHさん、陰陽出せますか?」
「すいません伏まで行けません……」
「ぎゃー! 頼みの綱の陰陽まで!」
「あ、それじゃあ私抜けますんで、Tさんに入ってもらえばいいかと」
「だめですっ」
「じゃあ、あましょく寝ますんでTさんに入っていただいて……」
「それもだめですっ」
ここで、とうとう党首さんが考え方を根本からひっくり返しました。
「もういい! 犬からやろう、犬から!!」
とにかく1キャラでも多くのキャラのクエを先に進めて、伏に挑む環境を整えちゃえばいいってわけです。
そうと決まれば話は早く、それぞれ担当職のキャラを引っ張り出して黄泉に向かいました。途中、うっかりあましょくが黄泉路を逆送しましたが(走り抜けたらなぜか入り口に戻ってました)、なんとか全員が犬の前に揃っていざ戦闘へ。
呆気なく勝ちました。
陰陽さん生後3年70日目にしてやっと魔犬突破です。
序盤に3回ほど殴られましたが、新装備で生命増えてたお陰でぎりぎり生存。蘇生の手間で徒党にご迷惑をお掛けすることもなく、久々に太極なんかも撃ちまして、なんとか頑張れたかな、という感じです。
お次の析雷も、2戦目でなんとか撃破。
途中までは火力不足でジリ貧気味だったんですが、いっそサポートじゃなくて攻撃に回ってみようという徒党の作戦変更が上手く行き、そこからは順調に数を減らして勝利できました。といっても、鉄砲鍛治さんの半分ぐらいしか徒党に貢献できてないダメージ量でしたが……陰陽道って本当にボスに向きませんな。
その次の黒雷には残念ながら敗北。これももしかしたら、私が最初からアタックに回ってたら変わったかもしれないという感触ではあったものの、その時点で深夜1時を回っていたので「今夜は解散」となりました。
残念ながら伏雷の顔は拝めませんでしたが、これであましょく陰陽は根の国到達。後から生まれた薬師に遅れること1年4ヶ月ですが、ファーストキャラがとうとうここまで来たか、と思うと感慨深いものがあります。
それになにより、もう2度と会えないと思っていた知人が帰参して、その彼女と一緒に戦闘して、ひとつのマイルストーンを踏み越えることができたのが嬉しいです。
本当に良い夜でした。
07/11/22 : Category
信長の野望online : : Back
薬師の装備がそこそこ見られるものになってきたので、今度は陰陽の装備を何とかすることにしました。さらば束帯。かもん延年水干。
やっぱり陰陽様は詰襟生足萌えなのです。上半身のかっちりぶりと、下半身の露出のギャップがたまりません!
というわけで手ごろな価格の延年水干を購入し、今回は魅力の付与石を入れてみることにしました。相方氏曰く、ボス戦にはやはり魅力必須とのこと。
これまたお手ごろ価格の魅力石も購入できまして、そこに宝玉も入れて胴装備完成です。わーい試着ー!
……先生! 冠が似合いません!
そういや水干と冠の見た目の相性って(個人的には)最悪なんでした。
そこで急遽、頭装備を購入。好みは額当なんですが、宝玉枠の問題で今回は泣く泣く諦めることにします。
代わりに購入したのは狩帽。なんだか阿波踊りかなんか踊りだしそうな形ですが、冠よりはまだ水干に合いそう。これに昔々購入して倉庫に入っていた知力石を突っ込み、宝玉を入れて頭装備も完成。
最後に首装備(すいません、実は未だに幸せの首輪使ってました)と、腰装備(絹帯→西洋革帯)を購入して宝玉を入れ、なんとか破天に対応できそうな装備が整いました。
袋がまだ大袋なのは大目に見てください。浅沓とかも。
そこで予算が尽きたんです(*ノノ)
そして新しい装備ができたら使いたくなるのがお約束。キャンペーンで帰参した知人さんたちに便乗して、陸1クリア&証げっつに鎧→獏ツアーです。
せっかく魅力を上げたので催眠を試してみたんですが、獏神のお供の2と7が結構寝たのは良い傾向でした。
その分だけ知力はちょっと下がったんですが、ダメージにはそんなに影響ない感じ。一応それなりの数値はキープしてるから大丈夫かも。
宝玉を入れたので、生命は少し上がってほぼ3000。結界を張るタイミングさえ間違えなければ、こちらもそれなりになんとかなりそう。
またお金貯めたら足と腕を買い換えるつもりですが、とりあえず装備はこれでしばらく問題ないようです。
むしろ問題は、悩んだ末に入力した呪縛のせいで徒党を壊滅に追い込んだこと。鍛治さんの生命が回復しきれない状態で、他の物理攻撃連中の動きを止めたかったんですが、まさか獏神にしっかり入っちゃうとは。
その後、白光連続2回で壊滅でした。もう平謝りです。
装備より中の人をなんとかしましょう。
毎度毎度のことですが、改めて猛省中です。
やっぱり陰陽様は詰襟生足萌えなのです。上半身のかっちりぶりと、下半身の露出のギャップがたまりません!
というわけで手ごろな価格の延年水干を購入し、今回は魅力の付与石を入れてみることにしました。相方氏曰く、ボス戦にはやはり魅力必須とのこと。
これまたお手ごろ価格の魅力石も購入できまして、そこに宝玉も入れて胴装備完成です。わーい試着ー!
……先生! 冠が似合いません!
そういや水干と冠の見た目の相性って(個人的には)最悪なんでした。
そこで急遽、頭装備を購入。好みは額当なんですが、宝玉枠の問題で今回は泣く泣く諦めることにします。
代わりに購入したのは狩帽。なんだか阿波踊りかなんか踊りだしそうな形ですが、冠よりはまだ水干に合いそう。これに昔々購入して倉庫に入っていた知力石を突っ込み、宝玉を入れて頭装備も完成。
最後に首装備(すいません、実は未だに幸せの首輪使ってました)と、腰装備(絹帯→西洋革帯)を購入して宝玉を入れ、なんとか破天に対応できそうな装備が整いました。
袋がまだ大袋なのは大目に見てください。浅沓とかも。
そこで予算が尽きたんです(*ノノ)
そして新しい装備ができたら使いたくなるのがお約束。キャンペーンで帰参した知人さんたちに便乗して、陸1クリア&証げっつに鎧→獏ツアーです。
せっかく魅力を上げたので催眠を試してみたんですが、獏神のお供の2と7が結構寝たのは良い傾向でした。
その分だけ知力はちょっと下がったんですが、ダメージにはそんなに影響ない感じ。一応それなりの数値はキープしてるから大丈夫かも。
宝玉を入れたので、生命は少し上がってほぼ3000。結界を張るタイミングさえ間違えなければ、こちらもそれなりになんとかなりそう。
またお金貯めたら足と腕を買い換えるつもりですが、とりあえず装備はこれでしばらく問題ないようです。
むしろ問題は、悩んだ末に入力した呪縛のせいで徒党を壊滅に追い込んだこと。鍛治さんの生命が回復しきれない状態で、他の物理攻撃連中の動きを止めたかったんですが、まさか獏神にしっかり入っちゃうとは。
その後、白光連続2回で壊滅でした。もう平謝りです。
装備より中の人をなんとかしましょう。
毎度毎度のことですが、改めて猛省中です。
07/11/20 : Category
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