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 ここ2週間ほど、我が家には鍋フィーバーが来ておりました。水炊き、キムチ鍋、もつ鍋、白菜と豚肉の重ね鍋、つみれ鍋などなど、とにかく鍋です。週に5日は鍋食ってます。( ゚Д゚)ウマー

 が、合戦開始でその状況が一変。
 普段ならメシ作る時間も惜しんでコンビニ行ったりレトルト食べたりピザ屋呼んだり、大鍋に山ほどカレー作って食いつないだりしてる合戦期間、のんべんだらりと鍋食ってるヒマはありません。
 いや私はあるんですが、合戦参加してる相方氏にその余裕がない。

 というわけで、鍋フィーバーから一転、どんぶり祭り開始。
 どんぶりだったらゲーム画面を横目に見ながらでも手早く食べられるし(行儀悪いけど)、なによりお皿ひとつだからゲーム部屋に持って行くのが楽。
 ここまでゲームに生活左右されるのもどうかと思いますが、今回は合戦に出ている相方氏を支援することも、地道な合戦支援のひとつ。頑張ってごはん作るよ、うん。

06/11/10 : Category 信長の野望online : : Back

 復興戦キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

 と言っても、前述の通り今月はログインできないんですが。
 いや正確に言うには、自分のもうひとつの趣味的なことで意地を通したいので、今月はログインしないことに決めたんですが。
 つまりその意地さえ放り出しちゃえば、すぐにログオンできるんですよ。何もかも全て放り投げれば、いつでも戦国の世に戻れるんです。

 でもその「やりたい」ってことも、意地を通したいと思うぐらい大好きで大切なものなのですよ。そして今年の今月にしかできないことで、今この作業の手を止めたら絶対にもう間に合わない。

 それぐらい好きなものを投げ出して参加しても、たぶんそれが気になっちゃって、集中できる気がしない。きっとどうしようもないことでミスをする。それでどっちも中途半端なまま終わる。

 だから意地を通そう、と決めました。
 今回の復興戦は画面の外から応援してます。
 みんな頑張れ。私は私の意地を頑張る。




 とか言いながら、初日から私設で伝令手伝ってましたが。エヘヘ。
 名称「あましょく」なキャラではなかったけれど、喋り口で気付いてた人もいそうな悪寒w

 相方氏には「そこまでやるなら、いっそちゃんとあましょくで来なよ」と言われました。いやあましょくで出ても徒党不可だし、露払いできないし防衛できないんですが。それでいてもアレじゃないかなあ。それともひたすら物資でも(霊石含む)配ってようか……?

06/11/09 : Category 信長の野望online : : Back

 作業の息抜きに買ってきました。転がしゲー「ロコロコ」。

 一部で「脳内侵食ソング」とか言われてる、あのゲームです。発売からはだいぶ経ってますが、同僚に薦められたこともあって購入決定。とりあえず2日間でワールド2まで、ざっと遊んでみました。

 まずプレイして最初に感じたのは、従来の転がしゲーとのテンポの差。古くは「キャメルトライ」、最近だと「塊魂」なんかが代表的な転がしゲーだと思うんですが、それに比べてこのゲームはとにかくのんびり。ステージにもよるんですが、基本的にスピード感があまりない。
 転がしゲーだと聞いていたので、「がーっと転がっていって止まらねー!」って状況を想像していたあましょく、ここで思いっきり肩透かしを食らいました。いや勝手にそういうゲームだと思い込んでたのが悪いんですが。
 ていうかぶっちゃけると、そのせいで最初はちっとも面白いと思わなかった。むしろ、もっさりもっさり転がるロコロコたちにムカついてみたり。先入観で脳が固まってる悪い見本みたいな話です。
 そのイライラを押さえてくれたのが、あの脱力系ソングとロコロコたちの声。

 もーいのいのい ちゃかれたぱっとん ぱんこらけっとんと〜ん♪

 だ、脱力する……!
 ロコロコたちが集合する時の「のーい、のーい」って掛け声や、苦手なトゲトゲが側にいる時の「トゲ、トゲ」って泣き出しそうな声も、なんだか妙にクセになる。
 それを聞きながらとりあえずワールド1をクリアするころには、「なんかこのゲーム、楽しい気がしてきた」と認識が変わり、ワールド2をクリアする頃には、ロコロコと一緒に歌っている自分が……はい、すっかりハマったというわけですよ。

 そうやってプレイするうちに「すごい」と思ったのが、このゲームの懐の広さ。基本的にゲームオーバーという概念がないので、基本動作さえちゃんとできれば誰でもステージをクリアできます。ちなみに前述の同僚のお子さん、4歳か5歳なんですが、大ハマりして遊んでるとか。
 でも完璧にステージをクリアするには、マップの把握とテクが必須。濃ゲーマーでも充分楽しい、ヤリコミ要素がたっぷり詰まってる。

 4歳児と濃ゲーマーが楽しいって一緒に語れるゲームって、ちょっとすごいんじゃないだろうか? いやもしかしたら、ものすごいことなのかもしれない。

 ポケモンとかもそうなんですが、こういう老若男女誰でも楽しめて、共通の話題にできるゲームがあるっていうのは、なんかいいなあと思うのです。

 ところでこのゲーム、ストーリーを確認したらこんなんでした。

「ある日、"惑星さん"がお昼寝をしていると宇宙から"モジャ軍団"が襲ってきました。モジャ軍団は惑星さんの上で楽しく暮らしていた"ロコロコ"をさらっていってしまいました。そこでようやく目が覚めた"惑星さん"、残ったロコロコを大地を傾けて転がしたりして、ロコロコを助けることにしました。さあモジャ軍団をこの星から追い出すんだ!」

 いや、どう見てもこのゲーム、頑張ってるのは惑星さんじゃなくてロコロコたちなんですけど! それで追い出すんだ!とか力強く言われても!!
 だいたい、そもそも惑星さんが居眠りしてなかったら、せめてもうちょっと早く起きていたら、モジャ軍団がこんなにはびこることもなく、ロコロコがこんなに大冒険しなくて良かったはずなんですが。
 ということは惑星さんが全て悪いんじゃないか。そんな惑星さんのために働かされるロコロコって orz

 なんだか「塊魂」の王子と王様の関係を思い出しました。理不尽な重労働は転がしゲーの伝統なんでしょうか。

06/11/03 : Category 雑記 : : Back