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 長篠に薬師あましょくで参加してますが、中の人がげっしょんげっしょんの風邪引き(擬音から状況を察してください)でして、

1日目→秋山陣でラグ発生装置(怪我だから敵PC叩けないので)やってるうちに寝落ち。秋山落ちた時に敵PCに叩かれて覚醒、ひーこら逃げてなんとかログアウト。

2日目→斎藤知人の作った奪還徒党に参加。3回止められて2回取り付き、1回割れorz その後、残り時間がないので各自防衛ー!と散った後で寝落ち。

 寝落ちてばかりです。リアル生命足りてないらしいですね。

 しかし2日目の割れた時、武将20回ぐらい叩いて遅刻参加狙ったのに、ラグとかで入れませんでした……凹むわっ!

06/05/26 : Category 信長の野望online : : Back

 YouTubeにあった「ひぐらしの鳴くころに」のアニメOP・ED見てて体験版やったことを思い出し、「ああ、レナの口癖の『かな?かな?』ってひぐらしの鳴き声に引っ掛けてたんだ」「ってことは、タイトルを『ひぐらし(レナ)の泣くころに』に読み替えてもいいのかな」「それじゃレナ泣かせた時点でバッドエンド一直線?」「ていうかあの話って、もしかしたら『誰もが周囲の全てを疑ってしまった故の悲劇・あるいは喜劇』だったのかな」「そう考えると『主人公が所属したゲーム部の活動(自分が勝つ=生き残るためには手段を選ばない)』自体が壮大な前フリなのか??」「少なくともゾンビ鬼ごっこは前フリだよな」とかとか、いろいろ考えてしまいましたとさ。そんなに気になるゲームならさっさと全編買って来い>自分

 それはさておき。
 斎藤家で妖魔陣を成功させようというイベントがありまして、これに薬師あましょくで参加してきました。と言っても妖魔陣、合戦と違って薬師ソロでは転生役以外にこれといって仕事もなく、どちらかというと徒党参加・構成推奨(むしろ徒党はいくつあっても良いぐらい)
 じゃあ勧誘希望でも出しながらあっちこっち歩いてみるかな、と思って青!出した瞬間に、知人に拉致されました。ちょうど薬師1人が足りていなかったようで、渡りに船と捕獲された模様です。
 ちなみにこの知人さんたち、いわゆる「合戦知人」です。合戦場の大声伝令・私設発言でお互い顔見知りではあるものの、滅多に徒党を組む機会はありません。
 しかも徒党が組みあがってみたら、あましょくのどんくささをよーく御存知の神主様@鍛治屋バージョンが入っておりました。ということは皆様、あましょくのどんくささを承知で徒党に入れたわけで……大丈夫なのかハゲ様奪還。

 しかし数の暴力というのは恐ろしいもので。
 敵対・敵視の国がほとんどない斎藤家、加えてサーバー内でひとつも合戦が起きていないことも手伝って、他国の方も含めて妖魔陣参加者400人越えという盛況ぶり。クリアを目指して作られた私設会話も3つに膨れ上がり、「斎藤家の妖魔陣クリアイベント」と言うよりは「天翔サーバー初の妖魔陣クリアを目指す会」状態。
 おかげでかなりさくさくと、怨霊化したハゲ様を出現させるところまで行きました。

 でもここからが大変。怨霊ハゲ様6箇所同時ポップ、なおかつアタリは1体だけとのことで、手当たり次第に倒さなきゃなりません(いや、全部倒せって言われるよりマシかしらん)
 うちの徒党もとりあえず1体殴ってみたんですが、なんか特殊技で『準備なし・全体に1500点ほどのダメージ』を2回食らってばたんきゅー。1を速攻で倒さないとアレだったんですね ;3;
 そんなわけで今度はちゃんと作戦会議。1からだ、いや2の守護がうざいから2だ。1結界だけど開幕看破で結界破り行けないから、それまでは2行こうか、などなどなど。この徒党、正直言って不安な点というか問題点はあましょくだけだったので、1さえ何とかできれば余裕で勝てる感じです。

 とか思ってたら流れるログウィンドウ。怨霊ハゲ様に取り付いてた徒党が他にも2つ3つあったんですが、2体目のハゲ様がビンゴだったようで、そこで妖魔陣クリア!
 無事にハゲ様救出できました ∩( ・ω・)∩ バンジャーイ……なんですが、ちょっと拍子抜けw 何しろ倒した徒党の人にも自覚がないぐらいあっさりと終わってしまいました。

 それでもサーバー初のクリアということで、私設・大声共に歓喜と祝福の声に包まれ、イベント的には大成功だったと思います。うちの徒党も和やかに解散いたしました……あましょく的には、いらん恥晒す前に解散できて良かったです^^^^^

 しかしハゲ様、またすぐに闇の力に捕らわれてしまうのだとのこと。せっかく救出したのに! ていうか職業・僧なんだから割とそういうものには耐性ありそうなのに! ダメじゃんハゲ様!

06/05/21 : Category 信長の野望online : : Back

 TMKBの人から何か来たキタ、というわけで漢字バトン。

1.好きな漢字
 「和」。漢字という文字含めて、和の文化はとても好きなので。訓読みが「なごむ」というのもマターリでいい感じ。

2.前の人が回した漢字に対して自分が持つイメージ
 「悦」。よろこぶ、ですな。喜悦とか愉悦とか。
 あー、すいませんごめんなさい。その文字には割とアレなイメージ。板一覧で言うと下の方のアレね orz

3.大切にしたい漢字
 「漢」。おとこ、って読んでください。
 漢は誰でも心に一本匕首を呑んでいる――そんな気迫と覚悟はたぶん大事。でもあくまで願望。実際はヘタレw

4.好きな四字熟語
 「因果応報」。良いことも悪いことも巡り巡って返って来るんだよー、と。これも自戒だな、うん。

5.バトンを渡す3人とイメージする漢字。
 ちょwww 3人も相手いないwwwww
 ていうことで、ここで止めちゃっていいですかね ;3;

6.次に回す漢字。
 回さないので、TMKBの人が「からすをイメージする漢字」として出してくれた「鈍」って漢字について一言。
 これもう、事実過ぎてツッコミようがないんですけどw 中の人、実際鈍いです。何もないところで転んだりするよ!<運動神経実装し忘れて生まれた人

06/05/19 : Category 雑記 : : Back

 PS3の価格に関するエントリ書いてて、なんか既視感ある話だなあと思ったらこれ、MSXが辿った道に良く似てるような。あれは「PCとしても使えるゲーム機」じゃなくて、「ゲームに強いPC」だったけれど。
 例えば第1世代から第4世代までずっとソフトの上位互換を保っていたこととかー、ゲームだけするにはちょっと高いけど普通のPCよりは安かったとかー、PCっていう割には普通のTVモニターに繋げて使えたところとかー……

 でも確かMSXって、人気の頂点は第2世代ごろ。その後は高騰していくハードの価格にユーザーがついてけなくなったりして徐々に衰退したような……うわー、嫌な既視感。

 しかもソニーも参加してましたよね、MSX。
 で、3世代目で撤退してましたね。

 ……思い出さなかったことにしてみようかな。

06/05/09 : Category 雑記 : : Back

 ついにプレイステーション3の価格と発売日が決定しましたな。59800円、11月11日発売だそうです。
 と言っても、これは廉価版の価格。廉価版は「ハードディスクが20GB」というのが通常版との分かりやすい違いとして取り上げられていますが、他にも「無線LAN機能」や「HDMI端子(ハイビジョン出力には必須の端子らしいです)」、「メモリースティック/SDカード/コンパクトフラッシュの複合カードリーダー」が付属していないんだとか。
 しかしメモリースティックは分かるけど(PSPとの連携とか)、SDカードとかコンパクトフラッシュは何に使うんだろと思ったら、PS3は従来のメモリーカードスロットを廃止しちゃってるんですね。セーブデータはこれらのデータ記憶媒体か、内蔵のハードディスクに保存されるんでしょう。
 ということは、PS3ではPS/PS2のソフトは動作するけれど、過去のプレイデータは継承できないってことですか……
 たぶんそのうちにサードパーティ製のコンバーターが発売されるような気がしますが、「ゲームってセーブデータを含めてゲーム」とも思うので、これはちょっと複雑、って話が脱線してますね。

 話を戻して、この廉価版に対して「ハードディスク60GB+全部入り」のスタンダードモデルというか、上位モデルがあります。
 こちらのモデルはオープン価格。実売は7〜8万円程度になるんでしょうか。その辺は疎いんで想像できないんですけれども。

 で、本題。
 これ買いますか? 否、買えますか?

 ゲームだけをするには、少し贅沢な価格ですよねえ。PS2のBBユニット同梱版の倍ですよ倍。これはちょっと値下げ待ちかなー、とか思ってます。
 おそらく多くの人が、似たような印象を持ったんじゃないかと思うんですが。

 となると怖いのが、ハードウェア買い控え→ハードウェア所持者が少ないからソフトが売れない→それでなくても高い生産コストを回収しようとしてソフトの値段が上がる→さらにソフトが売れなくなる→ソフトを作っても作っても採算が取れない→ソフトを出すメーカーが減る→ソフトの出ないハードは売れない……この悪循環スパイラル、いろんなゲーム機で見たような気がするなあ。
 しかもソニーさんはPS3の開発にかなりあれこれ注ぎ込んでいるようなので、うっかりコケると大惨事の予感。正直、こんなにハードの発売で怖い思いしてるのは初めてです。

 ただ、SCE社長は「HDDにはPC用のOS(Linux)をおまけで付ける」と発言しているところにはちょっと注目。PS3を「ゲーム中心のエンターテイメント系パソコン」として見ているようです。
 つまり、ゲームが出来て、ついでにちょっとネット巡回やBlogの投稿、メールのやりとりなんかができる「愉快なモノ」。自宅にPCあってもネットとメールしかしてない、という層には訴えかけるものがありそう(Linuxにはもっとたくさんソフトがあるので他にも出来ることはありますが、例えばフォトショで絵を描く方にとって使えるOSなのかどうかは不勉強でわからんです)。

 奇しくも、WindowsXP発売当時に買ったPCがそろそろヘタレてきた頃合です。ネットとメールしかしないPCを持つゲーマーの方、今考えている買い替えを11月まで待ってPS3にチャレンジしてみませんか?
 ……とか言って人柱を待ってるのは内緒ですがw


☆追記

 Linuxをおまけにするというのは、あくまでソニー社長さんの発言であって、公式発表はされていません。
 また、LinuxというOSは、Windowsに比べたらまだまだ敷居が高く(ユーザー選ぶなあという印象が)、実際に「ネットとメールしかしていない」PCライト層が挑戦したら返り討ちになる予感がします。Linuxいじったことがないので、あくまで予感なんですが。

06/05/09 : Category 雑記 : : Back

 今回の川中島、参加するのちょっとつらいので休憩中。
 つらい理由をシンプルに説明するとアレですアレ。

 貧乏が憎い。

 炭掘ったり、お金&ドロップそこそこ美味しいところで狩りしてみたりして、なんとか所持金を増やさないことには厳しい感じ。
 特に薬師あましょくの装備が壊れ気味なのが、金銭面最大の問題です。靴と手袋が完全にアウト。お守りと屏風も時間の問題……

 なけなしのお金を集めて、靴と手袋を買いました。靴はまだ対応レベルに達していないのでステータスに赤帯付いてますが、壊れているよりは大分マシです。それにもうすぐレベルが上がりそうなので、そうしたらレベル格差も縮んでロスも減るでしょう。
 予想通り、ちょっと星野山1階で狩りしてたらレベルが上がりました。レベル52到達です。
 これで浅沓の対応レベルまであと1レベル、いや先日購入した鋼の額当てまであと1レベル……!
 とまあ、わくわくしながらステータスを確認してみましたところ。

 赤帯の上からでもくっきりわかる、防御400オーバー(丹飲み)。

 薬師の防御って400〜450もあれば充分って話じゃなかったっけ??<あんまり高くすると却って良くないとか
 倉庫に収めてある鋼の額当て、これが耐久に+10。とりあえずそれを身に着けてみると、不足レベル分ロスは出るけど防御は……

 知力石入れとけば良かった orz

 そして薬師あましょく、まだレベル52の伸び盛り。今後耐久はどこまで伸びてしまうのか? 鎧と薙刀は既に耐久→知力付与、変更済み。あと知力に変えられるのはお守りと屏風だけ。
 知力丹飲み300目指すならあと37必要で、お守りと屏風で上手く行って+12。さらに頭装備を何とかしたとして、今の財力だと+10〜13が限界ぽいかな。潜在を地道に振ってはいるけれど、あと+10どこかで稼がないと・

 これはもう、蛇神の管玉でも取りに行くしかないんでしょうか……
 先は厳しいぞ薬師あましょく!


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06/05/09 : Category 信長の野望online : : Back

 朝の祝祭ムードから一転、メンテ開けにいきなり川中島の合戦(武田vs上杉)が始まってました。織田家が滅亡した分、敵対枠がさっくりずれたんでしょう。
 徳川&上杉VS武田の挟撃はどう考えてもきっついので、木曽川沖の恩返しとも思い薬師あましょく川中島へ。といっても中の人の疲労が抜けきれず、22時寝落ちコースかなとか思ってましたが。

 あ、なんか見覚えのある地形……! あましょく初の川中島は、北国留学中に何度か見た雪原地帯の地形でした。
 いかん、いかんよこの地形は。東軍側は左後を落とされると、まったく身動きできなくなってしまう、とってもまずい地形です。復興戦マップ並に有利不利がある地形だと思った方がいいぐらい。
 あましょくと同様、北国留学経験した数名が青い顔して防衛を叫んでましたが、雪原初体験の武田さんに対して上杉さんは何か手馴れた様子。要所の左側をきっちり抜いてきます。しかもあの頃とは人数が違いすぎて、ラグで敵PCが見えない!

 そして眠気でまぶたが開かなくて画面が見えない……
 ごめんなさい予想通り22時ソロ寝落ちです。


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06/05/04 : Category 信長の野望online : : Back

 昨日の小ネタで書いた「のどかだった稲葉山」。残念ながらこれを私は知りません。
 私が信onの世界に生まれたのは「西国実装後」でして、世界の中心が甲府だった頃を見たことがありません。その時代のことは人に聞いたことがあるだけです。
 だから斎藤家と織田家が開戦した頃のことを、私は知りません。

 織田家との戦いが本当に苦しくて、斎藤家が滅亡しかけた時代のことも知りません。
 「攻め側であれば滅亡しない」からと進行表を織田に向け続け、そのために当時の仕様で援軍を受けることも出来なかった時代のことも知りません。

 道三様が討ち取られた時のことを覚えています。
 花火を上げて喜んでいた織田の武者たちのことを覚えています。それから義龍〜本陣前が最大の防衛要所になりましたね。
 そこに繋がる坂井も大事で、坂井門を黙々と防衛していた人が何人かいました。

 反対に、信長を落とした時にも立ち会えました。門前からの超ロング取り付きのため、たくさんの露払いやダミー徒党の人たちと一緒に走り、無事信長の戦いに入った7人の無事を祈り続けました。

 そして両軍、勝利と敗北を延々と繰り返す合戦に先を見出せず、疲弊の末に迎えた自然停戦。その後の長い「スイス時代」。
 それから1年を経ての再びの開戦。

 長かったですな。決着まで。

 信長と秀吉に挟まれて上がる花火を見ていた時、そんなことばかり考えてました。

 しかし、信長が落ちる数秒前に陥落した日根野といい、終戦5分前に陥落した利三といい、斎藤の中陣武将は空気読めなさすぎだっ!


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06/05/03 : Category 信長の野望online : : Back

 早寝(21時)早起き(3時)して合戦場に行ってみると、昨日「家老試験に行こう」と言ってくれた知人がまたも「行こう行こう、今日こそ行こう」と。どうやら昨日のアレが非常に納得行かなかった模様。何度も「昨日1度で行けたはずなんだ本当は」と繰り返しています。
 で、言われるままに徒党に入ってみると、明け方だけあって深夜組はみんなグロッキー。「1度で終わらせて寝るー」「からすを家老にして寝るー」……それでも手伝ってくれるみんなに感謝。
 さらに駄目押しが知人の一言。「○○が「からすさん、いつも頑張ってるから家老にしたいねえ」って言いながらベッドに潜ってったw」。
 ネットの海の向こうからまで気に掛けていただいてますよ。ほんと、持つべきものは知人です。

 ありがとうね、本当に。

 一緒に本陣で戦ってくれた人、露払いしてくれた人。私設で激励してくれた人。みんなに感謝です。
 甘食の時もそうだったけど、恵まれてるなあ私。

 明日メンテが開けたら、道三様にご報告してきますね。


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06/05/02 : Category 信長の野望online : : Back

 第10陣の討ち取りログを良く見てみたら、あましょく空気読めてませんでした。綺麗に並んだ討ち取りログのひとつだけがあましょく。違和感あるよ、あましょく……そういや前の木曽川でも、同じようなことをやらかした記憶が。
 つくづく「実質勝利」を邪魔するあましょくでございます。

 実この薬師あましょく、うっかり家老試験を発生させておりまして。それを知人にちょっと漏らしたところ、あっという間に知人一同に広まったらしく……夕ごはん作りに離席してる間に徒党が出来て、画面に勧誘ログが出てました。行くよー行くよー、たっきー行くよーとのこと。知人ってありがたいなあ。

 ところがこれが大苦戦。4回挑戦して時間切れ。
 で、また今度頑張ろうねと言うことになりました。この結果に当のあましょくは「まあ運だよねー、でもみんなで遊べて楽しいー」ぐらいでいたんですが、武士道な知人さんが大凹み。釣れない固定できないモウダメポと、手伝っていただいている身としては申し訳ないぐらい。
 確かに徒党の構成はちょっと変わってたんですが、でもそれがハンデだとするならば、ハンデ戦もまた楽しいわけで……って露払いしていただいてる方には申し訳ないこと言ってますが。
 いやもちろん「わー、やっぱり勝てねー」ってへらへらしてちゃ駄目ですけど。構成が妙なら妙なりに(同職7人とかそういう明らかにネタなのは別として)、悩んで苦しんであーでもないこーでもないと頑張って、やるだけやって「無理だったーっ」って言えるような楽しさだったら良いんじゃないかと思うんですが。

 というか、そういうのを楽しめる人ほど、このゲームの合戦を楽しく遊んでいられるような気がしてきました。
 たとえば露払いなんて、何が面白いのかって思う方もいるんじゃないかと思うんです。死にますし。いくらデスペナルティ低いゲームと言ったって、名声とかもうひどいもんです。
 でも面白いんですよこれが。道中のN全部釣って、でも武将は一切動かさず、陣の中の敵Pを叩いて、徒党の方が「取り付けたー!」と叫んだあの瞬間。あのカタルシスってちょっと他にないです。
 慣れてくると、いかに効率的に敵を釣るか、敵Pを叩いくかとか頭を使うようになって、もうそれ自体がひとつのゲーム。露同士で勝った、負けたなんて話も良くしてますよね。

 防衛も同じ。隠形でこっそり敵陣に近付いて徒党をターゲットし、それを維持したままこっそり下がっておいて、相手が走り出したら即ゲット。あるいは敵が来るルートを想定し、そこに身を潜めておいて颯爽とゲット。7人がっつり掴んだ時の「俺ってカッコいい!」感は凄いです。もちろんそれは、長い長い防衛時間の後の一瞬の高揚で、数分もたずにすぐに死んじゃうんですが。

 まあぶっちゃけてしまえば、知人や友人に恵まれて、そういう「好きな人たち」と一緒にやれば何だって楽しいんでしょうね。流石に1人じゃやってらんねーです、きっとw

 やっぱり知人ってありがたいよね、って話。


MMO@BlogRanking参加してます。

06/05/01 : Category 信長の野望online : : Back