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 相方さんがDEAD OR ALIVE 4買うので、我が家にXbox360がやってくることになりました。

 Xbox360とDOA4を買うんじゃありません。
 DOA4を買うからXbox360も買うんです。

 ……このおっぱい好きめ!

 というわけで、近所の電気屋まで買い出しへ。
 ところがこの電気屋、本体は売ってますがソフトが売っていません。ソフトがなければゲーム機なんてただの箱です。誰が本体だけ買って帰るんだ。
 「この店、ゲーム売る気ないな」と呆れつつ(実際ゲーム売り場縮小してるし)次の店へ移動。

 こちらのお店は割とゲーム市場を大事にしていて、売り場もそこそこ広いです。今日は他に用事があったので後に回しましたが、買いたいものがゲームだけなら断然こっちの店。
 お目当てのDOA4も当然のように置いてありまして、さてカウンター行って本体出してもらって、一緒にお会計を……

 お約束な話ですが、こっちは本体が売り切れていましたとさ。
 仕方ないからDOA4だけ買ってきましたが。そうか、こういう人が本体だけ買うんだね、畜生。

 関係ないけど白いゲーム機って縁起悪いよなあ。PC−FXみたいに「白い墓石」なんて呼ばれなきゃいいんですが。

05/12/29 : Category 雑記 : : Back

 仕事忙しいのと、もうひとつの趣味で自己ノルマ作って遊んでいたら時間がなくなって、ここのところゲームに回す時間がありませんでした。少なくとも2週間はまともに信onインしてません。えーと献策だけ行ったかなあ……
 そんな訳で「龍が如く」も日曜〜月曜で10章目まで一気に進め、本日残りを一気に進めてクリアと相成りました。

 真島の兄さんが最高でした。
 いや桐生ちゃんも伊達さんも良かったんですが、中でも際立ってたのが真島の兄さん。作中では狂気と表現されてましたが、とても自分に正直で嘘偽りがなく、それゆえに世間の常識から外れてしまって狂って見える、そんな人です。
 古風で礼儀やしきたりを重んじる極道の世界の中で、どうやってこの人がやって行けたのかはたぶんこのゲーム最大の謎。もしかして「親(組長)」がめちゃめちゃ好きだったんだろうか……

 親と言えば、このゲームのテーマはたぶん「父子」。ぱっと思い付くだけで6組以上の父と子の姿(血の繋がりがないものも含めて)が描かれています。そしてたったひとつの「どうしようもない例外」を除けば、皆いい親父で、いい子供たちです。
 一見して陰惨なシーンが多く、死人も山盛りに出るゲームですが、後味が悪くないのはそのせいだな、きっと。

 ただしシナリオに関しては、手放しで褒められない部分もありました。
 例えば主人公の親友にして宿命のライバル、錦山くんの影が本当に薄い。出番が全編通じて3回ぐらいしかないせいか、キャラが全く立っていません、しかも描写が少ないせいで、単なる自己中の、駄目でイヤな人になってしまっています。せっかく良い立ち位置にいるのに勿体無い。真島の兄さんほどとは言わなくても、なんでもうちょっと頑張れなかったんだ。
 影が薄いって言ったら、ゲーム内最大の悪役もちょっと……酷いやつだという描写はあるんだけれど、プレイヤーが「あー、こいつムカつく!」とまで感情移入できない。唐突に話の中心に踊り込んできて、踊り終えたらはいさようなら、的な印象の薄さ。
 いっそ錦山くんと足して割らなきゃ良かったんだよ、あんたら……

 とは言えエンディングは未来への希望が持てる内容だし、セガ制作だけあって遊び心も満載(特にマッサージ店は必見)で、楽しめるゲームだったことは確かです。オススメ。


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05/12/24 : Category 雑記 : : Back

 プレイ2日目にしてやっと「これはRPGなんだ」と理解できたダメ人間です。というか経験値制だということにさっぱり気付いておらず、メシを食えば体力が回復することも知らずに3章まで進めてしまい、「なんだよこいつら、こんなの勝てるわけないじゃん。でもさっき回復薬拾ったからソレでもう少し頑張ってみよう」とメニュー画面開いたら、レベルアップとかいろいろコマンドありましたとさ。

教訓:説明書は良く読みましょう。

 声優さんのキャスト見て萌え萌えして満足しちゃってたのがバレバレです


 で、それに気付いたら、このゲームがRPGだということにも気が付きました。
 喧嘩をふっかけてくるチンピラやヤクザはみんな、ドラクエのスライムやFFのゴブリンと同じなのねー んでそいつらを倒して経験値とお金を稼いで、HPが削れたら牛丼屋(宿屋)で回復。薬草はドリンク剤で、それを売ってる道具屋がコンビニ。いつでも無料で泊めてくれる、主人公の実家がアジト。
 いやー、雑誌とか前情報まるで見ないで買ったから、アクションアドベンチャーだと思ってましたよ。RPGなら1日目のレポに書いた「戦闘イラネ、移動イラネ」が、まるっきり的外れの指摘になりますなあ。

 懐かしい歌舞伎町神室町の雰囲気を楽しみながら、4章はだらだらレベル上げしてみよう。

05/12/11 : Category 雑記 : : Back

 木曜の発売日に、相方氏が風邪でへろへろの体を押して買ってきてくれたというのに、土曜の本日やっと封を切りました「龍が如く」。わーい、ぷち鬼畜。

 第一印象。クリアする前に燃え萌え死にそうです。おわり。
 だってもう声がステキ過ぎ。みんな低音、みんなガラ悪い。特にCMのたった一言で私の心を鷲掴みにした桐生チャン。ああ、全盛時の鈴置さん(ブライト艦長だとかドラゴン紫龍とか伊達臣人の中の人)がこんな声だった……あれ聞いてから、この手の声に弱くなったんだよなあ。

 第二印象。舞台となる「神室町」は間違いなく新宿歌舞伎町がモデルなんだけれど、これがまた泣きたくなるほど良く出来てます。ちょうど10年前ぐらいの歌舞伎町はずいぶん歩いたんですが、本当にあんな感じで懐かしかったですよー
 実際の歌舞伎町は「10年前は飲み屋ばっかり、今は風俗店ばっかり」で、もっと激しく様変わりしてますけどね。よく通ってたゲーセンは風俗店に変わっちゃったし、行きつけだった飲み屋もなくなっちゃったし、気がついたらドンキなんか出来ちゃってるし。びっくりだ。

 さてゲームそのものはおそらく一本道。お買い物クエスト系。
 画面上であっち行け、こっち行けと言われるままに移動していくと、ところどころで戦闘があって、それを切り抜けて進むとイベントシーン(そこにも戦闘が付随するパターンが多い)という構成。
 ただ、その移動や戦闘でシナリオが分断される印象があるので、むしろCGドラマとして発売されても良かったかなあ。あるいは「沙耶の歌」みたいな選択肢が3つぐらいしかない、読み物のようなゲームでも良かったかもしれない。

 戦闘や移動の演出は良く出来ているんですけれどね。走ってて人にぶつかると相手がよろめいたりするし。シナリオのテンポと噛み合ったら面白かったと思うんですが。
 ファミ通によるとこのシステムを活かして「寄り道」ができるそうなので、それの出来によっては評価が変わるかな。

 総合的な評価はクリアしてみないと分からない感じなので、数回に分けてレポしようと思います。

 ところで、先程ちらりと名前を挙げた鈴置さんが、なんとチョイ役で出演してました。チョイ役にするには惜しいほどのいいお声でした。
 ……えー、先日の男塾ゲーでの、あのヘタレたお声はなんだったんですか。こういう声がまだ出せるんだったら、伊達やる時もちゃんとお願いしますよホント。それともまさか、伊達演じた時のことなんかすっかり忘れてて、「学生さんの声ならこんな感じだろ」と無駄に若作りしたんじゃあるまいなッ!?

05/12/10 : Category 雑記 : : Back

日曜日:酔っ払っていて妙な動きをしながら伝令・防衛。
月曜日:合戦の勘を取り戻してきたのか、織田勢が割と優勢。しかし翌朝のリアル出勤時刻が早いので、早々に撤退。
火曜日:三方ヶ原は接戦の最終夜。しかし中の人の電池が切れて早々にログアウト。朝が早かったからなあ。

 なんかもう最後の方は防衛もままならず、霊石ベンダー中心にうろうろするだけでした。大売れにつきいつも品薄で、気合なくてぴーぴー。与生気してくれたSさん、Cさん、Iさん×2、Yさんなどなど神職・巫女の皆様ありがとうございました。

 で、水曜日からまた三方ヶ原&坂井平野で、昨日は坂井平野の方行ってたんですが、やっぱり電池切れで「露に行ってて迷子になる」「敵PCが見えているのに(しかもそれを周囲に警告したにも関わらず)思い切り殴られる」などなど、有り得ないボケをかまし続けております。

 落ち着くまでログインしない方がいいんじゃないのか、これ……

05/12/08 : Category 信長の野望online : : Back

 合戦場で束帯ぶっ壊れました。幸いにも本気装備じゃなかったので、稲葉に戻った隙に新しいのを作成。取り急ぎ、ストックしてた在庫の束帯に、これまたストックしてた付与石放り込んでみました。色は染料改で黒くしようと思ったけれど、なんとなくびっくり浪費してみたよ。
 結果は黒×赤で派手派手。大好きだった小直衣にカラーリングが似てて、嬉しい出来になりました。

 最近信Onで嬉しかったこと×2。

 昨夜三方が原で徒党が鉄砲に撃たれて分断→逃げ回ってるうちに薬師に丹投げられて死んだんですが、どうもその薬師に見覚えが……装備と言い、体型と言い、髪形と言いレベルといい身分と言い……これ、Aさんじゃないのか??
 対話送ってみたらやっぱりビンゴ。Aさんも気付いたそうで、「ごめんねー」とか「いえいえー」みたいな会話してました。
 合戦場で敵味方に分かれても、けらけら笑って会話してられるってちょっと嬉しい感じだな。

 もうひとつは一乗谷で。ある人とちょっと立ち話してて、「来るものは拒まず」と言ってもらえたこと。
 社交辞令かもしれないし、単に「大人の対応」ってことかもしれないけど、やっぱりこう、「いてもいいんじゃない?」的な言葉が聞けるとほっとする。
 「また坂井(平野)で」って別れました。うん、またあの雪の戦場で。

 でも坂井でって聞いた時、「うん、坂井門前防衛でねっ☆」と思っちゃった自分は間違いなく小牧バカ。あるいは坂井の副将・岸の配下だった時代のトラウマ発動。

05/12/02 : Category 信長の野望online : : Back

 テレビから流れてきたその声に、心を撃ち抜かれた。
 低音。荒々しい言葉遣い。漢の声。

 「龍が如く」、ジャケ買いならぬ声買い決定。

05/12/01 : Category 雑記 : : Back

 三方が原開始ってことで、あれこれ準備して稲葉城を出発。知人欄を見ると、徳川の知人も既に徒党を組んでスタンバイしています。いざ決戦♪
 合戦場に入ると赤地の旗と白地の旗がいっぱい。三国同盟との激突ということで、みんな気合入ってます。、大声もばんばん飛び交っています……が、それにふと違和感。

 ……菅谷ポップ時刻?
 溝口@○分で沸き??

 武将が織田の人だ……!
 気付いてませんでしたが、今回って武田VS織田の遠征合戦だったのね。見れば織田木瓜の旗が戦場に翻っておりました。

 しかしあんまりにも懐かしい。可児だのやまうーだの聞く度に、ああ良く露払いしたねとか、最初に倒した武将ってあいつだったよなあ、とか思い出してきゃーきゃー言ってました。佐久間とか聞くとパパの方?子の方?とか即座に考えちゃうのも健在。あと織田徒党の装備見て、あれってあの人かしらんとか思ってみたり……あれから1年近く経ってるので、まさか今でもあの色のあの装備着てるわけないんですが。

 今週はあると思い込んでた坂井平野もないことですし、日曜には浜松城にお邪魔する用事もありますし、懐かしさに浸りながら長期参陣してみようかと思います。

05/12/01 : Category 信長の野望online : : Back