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よいか皆の衆!
自国に産業がないからと、
出稼ぎに傭兵を輸出していたのは昔のスイスだ!
自国に合戦がないからと、
他国の援軍に行くのは良く訓練された斎藤家じゃ!
ホント 敵対国なしは地獄じゃのう!
フゥハハハーハァー
,、
/| |
,,;r''"~ ̄^'ヽ, / | |
,/ 足軽頭 \, / | |
∠__,,,,,,,,_,;____\/ | |
l l''|~___;;、_y__ lミ;l / | |
゙l;| | `'",;_,i`'"|;i | / | |
,r''i ヽ, '~rーj` // .| |
,/ ヽ ヽ`ー"/::/ `ヽ .| |
/ ゙ヽ  ̄、/:::: ゙l, .| |
|;/"⌒ヽ, \ /_ヽ: _l_ | |
l l ヽr `i`I`I`I_⊂////;`ゞ .| |
゙l゙l, l,| {ニニニl,,l,|,iノ二二二二ニ二二二二二二二二Iニ三三>
| ヽ ヽ∠∠∠∠∠/\,-| |
/"ヽ 'j_\ヽヽ, ̄ ,,,/" ''''''''''⊃
/ ヽ ー──''''''"" `゙,j"
_,,,,,,,,,ヽ、 ,,,,,r-''''' | ̄| ̄I
''" ヽ,,___,,,r‐''''''二_\ | | ,|
\'''" / \| | ノ
すいません、フォント変更のテストです。
自国に産業がないからと、
出稼ぎに傭兵を輸出していたのは昔のスイスだ!
自国に合戦がないからと、
他国の援軍に行くのは良く訓練された斎藤家じゃ!
ホント 敵対国なしは地獄じゃのう!
フゥハハハーハァー
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,,;r''"~ ̄^'ヽ, / | |
,/ 足軽頭 \, / | |
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l l ヽr `i`I`I`I_⊂////;`ゞ .| |
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すいません、フォント変更のテストです。
05/02/09 : Category
信長の野望online : : Back
医者に正式に診断を下されたわけではないのだが、正直なことを言うと、自分には対人恐怖症の気があると思っている。
対人恐怖症の人間がネトゲなんかできるはずないじゃん、と思ったあなた。それは間違いではない。実際に私は、コントローラーを投げ出して画面の前から逃げたことがある。他人の目が怖くて、だ。
あれは4回目ぐらいの合戦参加をした時のことだと思う。霊石の召還ができるようになっていたから、たぶんその頃だ。
休日の昼間で、合戦場にはあまり人がいなかった。相方は仕事に行っていて不在だった。霊石や手裏剣の需要もなく、あちこちの陣で見張りをしている。それぐらいしかやることがなかった。
これも正直に言うが、私は防衛がとても下手だ。運動神経と反射神経に欠けているせいか、敵が走ってくるのが見えてもタゲれない、叩けない。
実はそれ以前に、敵を見付けても大声が出せなかった。「中老7体を発見!」というアレが言えなかったのだ。「低レベル低スキルがなに叫んでんだよ、そんなのとっくに見えてるよバカじゃねーの?」と思われていそうで。対人恐怖症というのは被害妄想と表裏一体である。
もちろん、敵襲があった時などパニックだ。「○○に敵襲、とりつかれました」というのが叫べない。「お前ずっとそこにいて、何叩き漏らしてんだよ使えねえなあ」と思われそうで、何も言えない。そうしている間に、他の人のキャラが続々と駆けつけて来る。そのキャラがみんな自分を責めているようで怖い。怖くて逃げ出す。いたたまれなくてその場にいられない。
他の陣に逃げて、それでも見張りを再開する。そして同じことの繰り返し。
とてつもない無力感。悪いことに、低レベル合戦参加者がスパイと疑われることもあった時期だ(実際にスパイもいたそうだが) 皆の目がとてつもなく怖かった。
コントローラーを投げ出した。画面の前から離れた。PS2のある部屋にもいられなかった。ケータイだけ持って廊下に逃げた。リアルで((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル状態。
ケータイで相方と話をした。
できることをひとつずつ考えた。
手裏剣や霊石の配布は今まで通りやる。それに加えて伝令もやろう。相方のメインキャラは家老だ。家老会話の内容を教えてもらえば、それを大声で叫ぶことができる。掲示板前でもどこでもいい。やれることがあれば、きっと怖いことより楽しいことが増える。
露払いのルートも覚えた。合戦上のマップも、ネットで探してプリントアウトして頭に入れた。相方がいない時にできることをと、武将ポップ時間も把握するようにした。
今でも自分の大声でログが埋まっていくのを見ていると、「あいつうるさいよ、ウザいんだよ」と思われているような気がするし、習得の遅れや相変わらずのトロさもあって無力感は変わらない。
それでも合戦場は怖いだけのところではなく、楽しいところにもなった。合戦が私をこのゲームに連れて来た。そして合戦が、このゲームに私を繋ぎとめている。
飛龍以降の合戦は嫌いですけどね。それでも合戦に行かなければできなかった知人や、出会わなかった友人に手を振ると、ああやっぱり合戦に行っていて良かった。私は合戦が好きだ、と思うのだ。
対人恐怖症の人間がネトゲなんかできるはずないじゃん、と思ったあなた。それは間違いではない。実際に私は、コントローラーを投げ出して画面の前から逃げたことがある。他人の目が怖くて、だ。
あれは4回目ぐらいの合戦参加をした時のことだと思う。霊石の召還ができるようになっていたから、たぶんその頃だ。
休日の昼間で、合戦場にはあまり人がいなかった。相方は仕事に行っていて不在だった。霊石や手裏剣の需要もなく、あちこちの陣で見張りをしている。それぐらいしかやることがなかった。
これも正直に言うが、私は防衛がとても下手だ。運動神経と反射神経に欠けているせいか、敵が走ってくるのが見えてもタゲれない、叩けない。
実はそれ以前に、敵を見付けても大声が出せなかった。「中老7体を発見!」というアレが言えなかったのだ。「低レベル低スキルがなに叫んでんだよ、そんなのとっくに見えてるよバカじゃねーの?」と思われていそうで。対人恐怖症というのは被害妄想と表裏一体である。
もちろん、敵襲があった時などパニックだ。「○○に敵襲、とりつかれました」というのが叫べない。「お前ずっとそこにいて、何叩き漏らしてんだよ使えねえなあ」と思われそうで、何も言えない。そうしている間に、他の人のキャラが続々と駆けつけて来る。そのキャラがみんな自分を責めているようで怖い。怖くて逃げ出す。いたたまれなくてその場にいられない。
他の陣に逃げて、それでも見張りを再開する。そして同じことの繰り返し。
とてつもない無力感。悪いことに、低レベル合戦参加者がスパイと疑われることもあった時期だ(実際にスパイもいたそうだが) 皆の目がとてつもなく怖かった。
コントローラーを投げ出した。画面の前から離れた。PS2のある部屋にもいられなかった。ケータイだけ持って廊下に逃げた。リアルで((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル状態。
ケータイで相方と話をした。
できることをひとつずつ考えた。
手裏剣や霊石の配布は今まで通りやる。それに加えて伝令もやろう。相方のメインキャラは家老だ。家老会話の内容を教えてもらえば、それを大声で叫ぶことができる。掲示板前でもどこでもいい。やれることがあれば、きっと怖いことより楽しいことが増える。
露払いのルートも覚えた。合戦上のマップも、ネットで探してプリントアウトして頭に入れた。相方がいない時にできることをと、武将ポップ時間も把握するようにした。
今でも自分の大声でログが埋まっていくのを見ていると、「あいつうるさいよ、ウザいんだよ」と思われているような気がするし、習得の遅れや相変わらずのトロさもあって無力感は変わらない。
それでも合戦場は怖いだけのところではなく、楽しいところにもなった。合戦が私をこのゲームに連れて来た。そして合戦が、このゲームに私を繋ぎとめている。
飛龍以降の合戦は嫌いですけどね。それでも合戦に行かなければできなかった知人や、出会わなかった友人に手を振ると、ああやっぱり合戦に行っていて良かった。私は合戦が好きだ、と思うのだ。
05/02/01 : Category
信長の野望online : : Back
ゲーム画面をよく覗いていたと言っても、別にゲームのシステムに精通していたわけではないので、キャラメイクには難儀した。
まず職業が決まらない。個人的に露出度の高い女の子が好きなので(心にオヤジを住まわせているので)、鍛冶屋(露出度最高!)か薬師か陰陽師(生足生足)、というところまでは早かったのだが。
「鍛冶屋はね、生産が面白いよ。戦闘ではみんなの楯役」
「う〜ん」
「薬師は回復役。ヒーラーだね。あと、敵に毒とか使ってステータス変化させることができる」
「う〜ん」
「陰陽は攻撃術の人。燃やしたり凍らせたりする」
「う〜ん」
ゲームそのものの素養はあるのでそれなりにはイメージできるのだが、なんかこうピンと来ない。その上、相方も「1キャラ目なんだし、あんまり深く考えずに気楽に作ったら」と言い出して、そのまま30分ぐらい悩んでいたような気がする。
陰陽師に決めたのは、相方のゲーム内知人のキャラの話を聞いたからだった。
「陰陽師にはね、槌って技能があるんだよ。それを使うと、武器攻撃に属性の力が宿って攻撃力が上がる」
「ほほう」
「で、このゲームは最初に自分の能力値にボーナスを振れるんだけど」
「ああ、Wizみたいに」
「そうそう。それで腕力にめいっぱいふって、自分に槌を掛ける。で、自ら殴りに行くわけ」
「おお、殴り陰陽!」
「そうそう。装備も腕力に付与の付くものたくさん着けてね。うちの国にも1人いるよ」
あまり他人のやってないことを試してみたくなる性質である(天邪鬼とも言う)。ついでに言えば、魔法剣士とかそういう単語に割と弱い性質でもある。
よーし陰陽だ、腕力陰陽だと、喜び勇んでキャラを作ったのは言うまでもない。
この時、陰陽師という職の不遇だとか、後半に行けば陰陽師の殴りなんてほとんど意味を成さないとか、そういうことを全く教えてくれなかった相方を恨むべきか、先入観を持たせなかったことに感謝するべきか、私は未だに悩んでいる。
ええ、ちょっと恨みましたよ。全然徒党に入れなかったんだもん陰陽……どうせ陰陽なんていらない子ですよヽ(`Д´)ノウワァン
え? 今ですか?
今これを書いている時点で私のキャラはレベル45ですが、単に荷物がいっぱい持てるだけの、何の変哲もない陰陽師に成り下がっています……でも陰陽道行くよ……槌狙うよ……
まず職業が決まらない。個人的に露出度の高い女の子が好きなので(心にオヤジを住まわせているので)、鍛冶屋(露出度最高!)か薬師か陰陽師(生足生足)、というところまでは早かったのだが。
「鍛冶屋はね、生産が面白いよ。戦闘ではみんなの楯役」
「う〜ん」
「薬師は回復役。ヒーラーだね。あと、敵に毒とか使ってステータス変化させることができる」
「う〜ん」
「陰陽は攻撃術の人。燃やしたり凍らせたりする」
「う〜ん」
ゲームそのものの素養はあるのでそれなりにはイメージできるのだが、なんかこうピンと来ない。その上、相方も「1キャラ目なんだし、あんまり深く考えずに気楽に作ったら」と言い出して、そのまま30分ぐらい悩んでいたような気がする。
陰陽師に決めたのは、相方のゲーム内知人のキャラの話を聞いたからだった。
「陰陽師にはね、槌って技能があるんだよ。それを使うと、武器攻撃に属性の力が宿って攻撃力が上がる」
「ほほう」
「で、このゲームは最初に自分の能力値にボーナスを振れるんだけど」
「ああ、Wizみたいに」
「そうそう。それで腕力にめいっぱいふって、自分に槌を掛ける。で、自ら殴りに行くわけ」
「おお、殴り陰陽!」
「そうそう。装備も腕力に付与の付くものたくさん着けてね。うちの国にも1人いるよ」
あまり他人のやってないことを試してみたくなる性質である(天邪鬼とも言う)。ついでに言えば、魔法剣士とかそういう単語に割と弱い性質でもある。
よーし陰陽だ、腕力陰陽だと、喜び勇んでキャラを作ったのは言うまでもない。
この時、陰陽師という職の不遇だとか、後半に行けば陰陽師の殴りなんてほとんど意味を成さないとか、そういうことを全く教えてくれなかった相方を恨むべきか、先入観を持たせなかったことに感謝するべきか、私は未だに悩んでいる。
ええ、ちょっと恨みましたよ。全然徒党に入れなかったんだもん陰陽……どうせ陰陽なんていらない子ですよヽ(`Д´)ノウワァン
え? 今ですか?
今これを書いている時点で私のキャラはレベル45ですが、単に荷物がいっぱい持てるだけの、何の変哲もない陰陽師に成り下がっています……でも陰陽道行くよ……槌狙うよ……
05/02/01 : Category
信長の野望online : : Back
信onを始めたもうひとつのきっかけがある。
うちには初代PS2と、相方の信on2アカ目のために購入されたPS2があって、もちろんモニタ代わりのTVも2台ある。
私はその状況に、かなりの不満を持っていた。当たり前だ。両方のアカウントで相方がログインすると、TVが占領されて単なるPS2専用モニタになってしまう。私だってテレビ観たいニュース観たい洋画劇場でB級映画観たい「でぶや」観たい。
で、パソコンを買うことになった。TVチューナー付、21インチ液晶モニタ付。ゲーム用途も一応考慮に入れて、BTOグラボもメモリもがっちり積んだ。アンテナ分配器も買ってきた。
我が家で新しいPCをセットアップするのは私の仕事である。相方もできなくはないのだが、公私共にPC使いっぱなしの私の方が、さすがに慣れていて手が早い。
マニュアルもほとんど見ないで周辺機器を取り付けLANを繋ぎ、他のPCとの共有をかけ、予算の関係で割愛したスピーカーは古いPCからもぎ取ってきて接続して、さあ後はアンテナ端子と繋ぐだけ、となった。
アンテナ端子はメインのTVの裏にある。メインのTVには初代PS2(外付けHDD付)が接続されている。それを避けつつ、無理な姿勢をしながらアンテナ端子を接続して……こつん。
何かが足に触れた。蹴ったというより触れた。
しかしその僅かな衝撃が、近頃ちょっと動作の怪しかった初代PS2のブロードバンドユニットに止めを刺してしまったのだった。ああ合掌。
それから何度接続しなおしても、なだめてもすかしても斜め45度でチョップをしても、ブロードバンドユニットが息を吹き返すことはなかった。
私は相方に平謝りし、新しいPS2の購入代金の半分を支払った。相方はすぐに許してくれたが、やはり採集場所やマクロを詰め込んだハードディスクを失ったことに苛立っていたらしい。ヤケになって散財した。
PC版の信onのソフトと、3つ目のアカウントを購入したのである。責任取ってお前も信onにハマれ、と言わんばかりに。
こうして信on世界での私の分身、「からす甘食」は誕生した。2アカウント6人の兄と姉を持つ、大家族の末っ子キャラだ(同アカウントに倉庫キャラもいるので、実際には9人兄弟だが)
偶然の一撃が、信on世界への入り口を開いた訳である。
うちには初代PS2と、相方の信on2アカ目のために購入されたPS2があって、もちろんモニタ代わりのTVも2台ある。
私はその状況に、かなりの不満を持っていた。当たり前だ。両方のアカウントで相方がログインすると、TVが占領されて単なるPS2専用モニタになってしまう。私だってテレビ観たいニュース観たい洋画劇場でB級映画観たい「でぶや」観たい。
で、パソコンを買うことになった。TVチューナー付、21インチ液晶モニタ付。ゲーム用途も一応考慮に入れて、BTOグラボもメモリもがっちり積んだ。アンテナ分配器も買ってきた。
我が家で新しいPCをセットアップするのは私の仕事である。相方もできなくはないのだが、公私共にPC使いっぱなしの私の方が、さすがに慣れていて手が早い。
マニュアルもほとんど見ないで周辺機器を取り付けLANを繋ぎ、他のPCとの共有をかけ、予算の関係で割愛したスピーカーは古いPCからもぎ取ってきて接続して、さあ後はアンテナ端子と繋ぐだけ、となった。
アンテナ端子はメインのTVの裏にある。メインのTVには初代PS2(外付けHDD付)が接続されている。それを避けつつ、無理な姿勢をしながらアンテナ端子を接続して……こつん。
何かが足に触れた。蹴ったというより触れた。
しかしその僅かな衝撃が、近頃ちょっと動作の怪しかった初代PS2のブロードバンドユニットに止めを刺してしまったのだった。ああ合掌。
それから何度接続しなおしても、なだめてもすかしても斜め45度でチョップをしても、ブロードバンドユニットが息を吹き返すことはなかった。
私は相方に平謝りし、新しいPS2の購入代金の半分を支払った。相方はすぐに許してくれたが、やはり採集場所やマクロを詰め込んだハードディスクを失ったことに苛立っていたらしい。ヤケになって散財した。
PC版の信onのソフトと、3つ目のアカウントを購入したのである。責任取ってお前も信onにハマれ、と言わんばかりに。
こうして信on世界での私の分身、「からす甘食」は誕生した。2アカウント6人の兄と姉を持つ、大家族の末っ子キャラだ(同アカウントに倉庫キャラもいるので、実際には9人兄弟だが)
偶然の一撃が、信on世界への入り口を開いた訳である。
05/02/01 : Category
信長の野望online : : Back
信onを始めたきっかけになった光景がある。
私が信onを始める1年ほど前から、私のリアル相方は信onの世界を楽しんでいた。だから私は実際のプレイの前に、ゲーム画面を覗く機会には恵まれていた。
ゲーム画面の中でその光景を見たのは、相方が参陣していた自国の合戦の時だった。
相方のキャラクターが、露払いにでも行って死んで、稲葉の墓地に戻った時だ。軍旗をもらいに走り出した相方のキャラの上に、何かのメッセージのダイアログが重なった。
「なんか今、修理してもらったってメッセージが出たよ?」
「ああ、同盟国の人が修理してくれたんだよ」
「修理?」
「そう。合戦場に入れないから、せめて修理だけでもって」
いわゆる辻修理という光景だった。
その鍛冶屋さんに感謝の言葉を送ってから、相方のキャラは再び戦場に駆け戻った。
その光景を、なぜか鮮明に覚えている。
たぶん、それはとても「心地良い」光景だったのだ。誰かが誰かのために何かをする。それが妙に、気持ち良かったのだ。
それを見ていなければ、私のキャラは信onの世界にいなかった。
全ての始まりは、あの光景だった。
私が信onを始める1年ほど前から、私のリアル相方は信onの世界を楽しんでいた。だから私は実際のプレイの前に、ゲーム画面を覗く機会には恵まれていた。
ゲーム画面の中でその光景を見たのは、相方が参陣していた自国の合戦の時だった。
相方のキャラクターが、露払いにでも行って死んで、稲葉の墓地に戻った時だ。軍旗をもらいに走り出した相方のキャラの上に、何かのメッセージのダイアログが重なった。
「なんか今、修理してもらったってメッセージが出たよ?」
「ああ、同盟国の人が修理してくれたんだよ」
「修理?」
「そう。合戦場に入れないから、せめて修理だけでもって」
いわゆる辻修理という光景だった。
その鍛冶屋さんに感謝の言葉を送ってから、相方のキャラは再び戦場に駆け戻った。
その光景を、なぜか鮮明に覚えている。
たぶん、それはとても「心地良い」光景だったのだ。誰かが誰かのために何かをする。それが妙に、気持ち良かったのだ。
それを見ていなければ、私のキャラは信onの世界にいなかった。
全ての始まりは、あの光景だった。
05/02/01 : Category
信長の野望online : : Back
とういか一族紹介。
中の人は2人で、キャラは全部で12人います。女10人男2人のかしましい大所帯。
からす甘食(陰陽あましょく):陰陽道
Blog主あましょくのファースト。生誕当時は7人兄弟の末っ子。通称「あまいの」。
生まれたてのころは相方の3アカウント目だと良く間違われました。が、最近になってまったく違う人の複アカとも間違えられていたことが発覚。助けて。
あましょくんだのあまちょこだの、かすてらくんだの呼ばれている奇妙な名前ですが、実は昔からのHN由来。つーかそのハンドルでシリアスSS書いてましたすいません。
からす天色(薬師あましょく):高等医術
あましょくのセカンド。女性陣では一番背が高いため、一時期「でっかい方のあましょく」と呼ばれる。現在の通称は「てんこ」。ちなみに顔も萌えない系。というかミス悪役ヅラ。
斎藤家北上大作戦のために一時北国に行ってましたが、作戦失敗のために単なる目録留学で終わった模様。お蔭様で推挙帰国もできました。ありがとうございました。
あましょく (尼職):僧兵志望
このゲーム始めて2年目にして生まれた、あましょくのサードキャラ。一族の末っ子的立ち位置。
腕力10、器用5、その他てきとーに振ったので攻撃があたらない+ダメージにムラありすぎるという問題を抱えつつも尼僧兵として修行中。
斎藤家滅亡中に隠れ里を卒業してしまったため、現在は足利さんちにご厄介になっております。
巫女ねえさま:神典
相方の1st。もちろんレベルは一族中最高。文字通り「右も左も分からない」あましょくに苦労させられっぱなしの長女。
名前は昔やっていたTRPGのキャラクターから継承。通称は「Hきち」(この「きち」は、いわゆる「ぴょん吉の"きち"」。可愛いものには何かと「きち」を付けて呼ぶ、あましょくのみょうちきりんな言語感覚の犠牲になりました)
弓術がやりたくて巫女を選んだだけあって、進んだ道は神典で装備は腕力。別名巫女キャノン。
侍ねえさま:軍楽
相方の2nd。某板某スレの食べ物着ぐるみスレが名前の元ネタ。つまりは張来々。
本人いわくまったり和紙職人だが、最近は軍楽ですみませんらしい。がんばれねえさま、軍楽も極めればどこだって行ける!
薬師ねえさま:神通霊力
相方の3rd。家の猫(♂)から名前を貰うが女の子。
生産先行気味で育ったので一時期は技能スカスカに悩んでいたが、先日中老試験も突破した。時間さえあれば粉やら丸やらもりもりノックして、一族のお財布を潤す働き者。
僧にいさま:密教
相方の4th。これも家の猫から名前を貰う。考えてみたら元祖「きち」キャラ。
猫は可愛いが、キャラの見た目は生臭坊主系。どれぐたい生臭いって、大乗衣が全く似合わないタイプ。デカくてムサいよっ
陰陽ねえさま:召還
相方の5th。これも家の猫から以下省略。
その猫が小柄だから、キャラもミニマムサイズで作られてます。薬師あましょくと並ぶと流石に小さく見える……というか薬師あましょくの大女ぶりが目立つので、あんまり隣に立たないでください。
鍛治にいさま:刀鍛治
相方の6th。珍しく名前に何の由来もない。一家の武器鎧の生産を一手に担う、隠れた働き頭。
だがその材料を山のように溜め込んでいて、みんなの倉庫を圧迫しているのは……それはどーなの。
忍者ねえさま:忍秘術
相方の7th。秘蔵っ子。普段は採集要員らしい。
傾奇ねえさま
相方の8th。巫女ねえさまと名前が韻を踏んだように似ているため、通称は「Fきち」。
鍛治ねえさま
鎧鍛治となるべく生まれた、相方の9th。侍ねえさま、甘食に続いて生まれた「名前がおいしそうシリーズ」。大女をイメージして作られたため、ひっそり横幅マックス。
中の人は2人で、キャラは全部で12人います。女10人男2人のかしましい大所帯。
からす甘食(陰陽あましょく):陰陽道
Blog主あましょくのファースト。生誕当時は7人兄弟の末っ子。通称「あまいの」。
生まれたてのころは相方の3アカウント目だと良く間違われました。が、最近になってまったく違う人の複アカとも間違えられていたことが発覚。助けて。
あましょくんだのあまちょこだの、かすてらくんだの呼ばれている奇妙な名前ですが、実は昔からのHN由来。つーかそのハンドルでシリアスSS書いてましたすいません。
からす天色(薬師あましょく):高等医術
あましょくのセカンド。女性陣では一番背が高いため、一時期「でっかい方のあましょく」と呼ばれる。現在の通称は「てんこ」。ちなみに顔も萌えない系。というかミス悪役ヅラ。
斎藤家北上大作戦のために一時北国に行ってましたが、作戦失敗のために単なる目録留学で終わった模様。お蔭様で推挙帰国もできました。ありがとうございました。
あましょく (尼職):僧兵志望
このゲーム始めて2年目にして生まれた、あましょくのサードキャラ。一族の末っ子的立ち位置。
腕力10、器用5、その他てきとーに振ったので攻撃があたらない+ダメージにムラありすぎるという問題を抱えつつも尼僧兵として修行中。
斎藤家滅亡中に隠れ里を卒業してしまったため、現在は足利さんちにご厄介になっております。
巫女ねえさま:神典
相方の1st。もちろんレベルは一族中最高。文字通り「右も左も分からない」あましょくに苦労させられっぱなしの長女。
名前は昔やっていたTRPGのキャラクターから継承。通称は「Hきち」(この「きち」は、いわゆる「ぴょん吉の"きち"」。可愛いものには何かと「きち」を付けて呼ぶ、あましょくのみょうちきりんな言語感覚の犠牲になりました)
弓術がやりたくて巫女を選んだだけあって、進んだ道は神典で装備は腕力。別名巫女キャノン。
侍ねえさま:軍楽
相方の2nd。某板某スレの食べ物着ぐるみスレが名前の元ネタ。つまりは張来々。
本人いわくまったり和紙職人だが、最近は軍楽ですみませんらしい。がんばれねえさま、軍楽も極めればどこだって行ける!
薬師ねえさま:神通霊力
相方の3rd。家の猫(♂)から名前を貰うが女の子。
生産先行気味で育ったので一時期は技能スカスカに悩んでいたが、先日中老試験も突破した。時間さえあれば粉やら丸やらもりもりノックして、一族のお財布を潤す働き者。
僧にいさま:密教
相方の4th。これも家の猫から名前を貰う。考えてみたら元祖「きち」キャラ。
猫は可愛いが、キャラの見た目は生臭坊主系。どれぐたい生臭いって、大乗衣が全く似合わないタイプ。デカくてムサいよっ
陰陽ねえさま:召還
相方の5th。これも家の猫から以下省略。
その猫が小柄だから、キャラもミニマムサイズで作られてます。薬師あましょくと並ぶと流石に小さく見える……というか薬師あましょくの大女ぶりが目立つので、あんまり隣に立たないでください。
鍛治にいさま:刀鍛治
相方の6th。珍しく名前に何の由来もない。一家の武器鎧の生産を一手に担う、隠れた働き頭。
だがその材料を山のように溜め込んでいて、みんなの倉庫を圧迫しているのは……それはどーなの。
忍者ねえさま:忍秘術
相方の7th。秘蔵っ子。普段は採集要員らしい。
傾奇ねえさま
相方の8th。巫女ねえさまと名前が韻を踏んだように似ているため、通称は「Fきち」。
鍛治ねえさま
鎧鍛治となるべく生まれた、相方の9th。侍ねえさま、甘食に続いて生まれた「名前がおいしそうシリーズ」。大女をイメージして作られたため、ひっそり横幅マックス。
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