VS コーヒーのでがらし。

諸君 私はコーヒーが好きだ
諸君 私はコーヒー大好きだ

アメリカンが好きだ デミタスが好きだ
エスプレッソが好きだ カフェオレが好きだ
アイスコーヒーが好きだ モカジャバが好きだ
こだわりのネルドリップが好きだ 手軽なインスタントが好きだ
缶コーヒーが好きだ

自宅で 職場で 路上で
喫茶店で スタバで ドトールで
ファミレスで メイドカフェで 漫画喫茶で 飲み会の後で

この地上で飲まれるありとあらゆるコーヒー飲料が大好きだ

でもネスカフェ スパークリングカフェだけは勘弁な。

 ……で、某有名コピペ2つも組み合わせて何が言いたいかと言うと、単に「コーヒーが好きなんです」ってことなんですが。
 子供のころからコーヒーが大好きで、放っておくとサーバー一杯余裕で空けるコーヒー狂。最近では、流石にそれじゃあ胃に悪いだろうと(胃弱)、わざと1杯1杯淹れるようにしました。サーバー禁止。
 それで重宝しているのがブルックスのコーヒーパック。1杯分ずつ分封だから粉の鮮度も下がりにくいし、1杯のためにコーヒーメーカー出したりフィルターセットしなくてもいいから楽々です。

 ただ、レギュラーコーヒー飲んでるといつも思うのが、「抽出後の粉ってなんかもったいないなあ」ということ。乾燥させて脱臭剤にするとか手はあるんですが、大量に消費は難しい。
 庭いじり始めてからは虫除けに土に埋めてたんですが(ネキリムシやナメクジ除けになるそうです)、なにしろ狭い庭なので、すぐに埋める場所に困るようになってしまいました。それに発酵させずに直接埋めるのは何か心配だし。うーん。

 そこでれっつちゃれんじ。コーヒーの友・牛乳(カフェオレ派)の空パックを使っての堆肥作りに挑戦してみます。方法は

1. 牛乳パックの口を全開にして、良く洗う。
2. その中に古土を牛乳パックの容量の1/3ほど入れる。
3. コーヒーのでがらしなどを1/3入れる。
4. 最後にパックを古土で一杯にしてから、口をガムテープ等で密封
(虫の侵入や、臭いの発生を避けるため)
5. 3ヶ月ほど放置して発酵させる

 コーヒーのでがらしは、ある程度溜まるまで冷凍庫で保存してました。ついでにお茶のでがらしや、野菜系生ゴミ、ハサミで刻んだ雑草も入れてみちゃいましたが。それから炒りヌカも混ぜてみたけれど、吉と出るか凶と出るか。本当は酵母とかボカシってのを混ぜるらしいです。
 ん? 酵母ならイーストでもいいのかな?? 口を密封するから嫌気性の酵母を入れなくちゃいけないってことでー、となると乳酸菌とかビール酵母??<やる前に調べろよ、と。

 これ、もちろんバケツでやってもいいはずなんですが、小さい庭やプランター栽培の時は牛乳パックサイズがお手ごろで便利な気がします。

 ところで牛乳パック、意外な利点がありました。
 口を閉じる時に「未熟な段階で開けると泣きを見そうだから、いつ口を閉じたかメモしとこー」と油性マジックを構えた時、目に入ってきたのが消費期限の文字……あ、これって口を閉じた日とおおむね一緒になるんだ。
 つまりメモ要らず、一目で分かる発酵開始日。堆肥作りに牛乳パックはオススメですよ〜

来るか復活!?

 強風で葉がぼろぼろにやられ、これはもうダメかと諦めかけていたチャイナリトルレモンに、新芽がキ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!!

 摘果しまくって樹勢を保ったりかいがあったというものです。風を避けられる場所に移すためとは言え、無茶な時期の堀り上げ→鉢植えにも良く耐えた!

 あとは未練がましく2個だけ残した実が、無事に育つことを祈るばかりです<イジキタナイ

黄色いの。

 ミニトマトの最初の実が少しずつ緑→黄色になってきて、明日〜明後日あたりには食べられるんじゃないかという気配がしています。

 ……黄色?

 あー! うっかり黄実の苗買っちゃったー!?
 どうやら4本中2本が黄色いミニトマトだった模様。トマトは赤いのが好みなのにっ

 まあ出来ちゃったものは仕方がないので、初収穫したらレタスと一緒に小さなサラダする予定。甘いらしいので少し期待もしてみます。

上達しません。

 24日に蒔いた、サラダ水菜と二十日大根とレタスが発芽しました。なんか今回しっかりした芽が生えている(根元がぐらぐらしていない)のは、種蒔き後に土をかけたら「手でそっと抑える」の部分に気を使ってみたせいでしょうか。

 でも水菜は鉢の中央付近に密集させちゃった (´・ω・`)

 種蒔きの才能ないんだろうか……

君には失望したよ。

 スイカの花が咲いているのが見えたので、傘をさして庭に出て、屈み込んでチェックしたらやっぱり雄花……やれやれ、またか、と立ち上がろうとして視線を上げたら、もうひとつ黄色い花を見つけました。

 待望の雌花キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

 こんな雨の日に orz

☆ 雨の日は受粉率が激減します。というか絶望的。

 諦めきれずに花粉ちょんちょん、って人工授粉してきましたけど。なんでよりによって雨の中で雌花咲かせるかなあ!
 本当にこいつは種の存続の本能とか、食用種として生まれ出たという自覚とかまったくなさげ。だめだこりゃ。

バークレー味見。

 バークレイが熟したので、味見いってみました。

 うわ、果汁たっぷり、というのが第一印象。薄い皮を噛み破った瞬間、果汁が口の中に弾けました。これはブルークロップにはなかった食感。
 その果汁が口中いっぱいに広げたのが酸味。あれ、甘みの強い品種じゃなかったっけ、まだ少し若かった?と戸惑っていたところに、遅れて濃厚な甘みがやってきました。酸味を押し流してしまうぐらいの甘みです。これを指して「甘い」という評価なのかな?

 食味はやっぱりブドウに近いです。皮むいたものを目をつぶって食べたら区別付かないかも。

 これでブルークロップとバークレーの2種を食べてみたわけなんですが、どちらも非常に美味しくいただけました。これは量産できたらいいなあ。
 とりあえずこの夏の様子を見て、当地の暑さを越えられるようなら、ハイブッシュ系の早生と晩生を2本ずつ追加。長い期間収穫を楽しめるようにしたいですねえ。

真・ブルークロップ味見。

 先日のブルークロップの味見は完熟前だったらしい、というわけで味見リベンジ。

ブルーベリーの「完熟」の見分け方:
 果と軸の境目の「わっか」部分が紺色になればOK。
 軸の果実側の先端までが紺色になればパーフェクト。

 どきどきしながら口に入れてみる。
 お、柔らかさが前のと違う! 甘みも確かに増してる!
 でも完熟前のあの酸味も捨てがたいなー。あれはあれで美味しかったし。

 ネットで調べてみると、ブルークロップは「甘みと酸味のバランスが取れた品種」とのこと。ということは、「やや酸味が」と言われている品種を買ってみると楽しめるかな?
 完熟間近ののバークレーが「酸味がほとんどなく甘みが強い」そうだから、味見してみて次の品種を決めよう。

VS 笹残党。

 あれだけ見付けては切り、切っては引っこ抜いたにもかかわらず、笹軍侵略部隊の地下活動は続いておりました。ううう、もうあれこれ植えちゃったから、迂闊に庭掘れない……

 しかしその程度は想定の範囲内。我が方に迎撃の用意有り!
 この侵略行為に対抗し得るはただひとつ、化学兵器「ラウンドアップ」!!

 本当はラウンドアップと成分・配合は同じ、でもお値段はぐっと控えめの「クサトローゼ」が欲しかったんですが、近所では売ってなかったですよ。

 それをケチャップやマスタード、ドレッシングなんかを入れるような、先端が細いノズルになっている容器に少量詰めて、憎っくき笹の根にドリルで穴を開けて注入!

 ラウンドアップは「土壌に散布して成分を吸わせる」のではなく、「対象に塗布する」タイプの除草剤なので、枯らしたい植物だけをピンポイントで狙い打つことが可能。なおかつ笹、竹のような植物の場合、内部の空洞に注入することで、より深刻なダメージを敵に与えることが可能なのだとか@竹・笹軍との長き戦いを戦い抜いて来られた先任の皆様のお知恵

 しかし我が裏庭陣の斜め後方には竹林があり、そこは他国(他家)の管理下。うっかりその竹林に繋がる根にこの兵器を使用すると、国際問題になりかねない罠。
 頼むから竹は我が家の庭に侵入しないでおくれー 根絶したいのは笹だけなんだよー

スイカの花、3たび!

 スイカが3度目(4輪目)の花を付けました。

 ……また雄花。4回連続雄花。

 お前さん子孫繁栄とか種の存続とかもうちっと考えろや(゚Д゚)ゴルァ!

 罰として地面没収。今日からお隣のパプリカに迷惑掛けないように、上に向かって育ちなさい<ネットを利用、誘引して上へ上へと蔓を這わせる(?)ことに

おひさまください。

 少しでもお日様を!ということで、日当たりのいい場所に移動したネット掛け葉野菜ご一行様&シソ&ワイルドストロベリー&アスパラ。鉢はこういう時に動かせて便利だねっ


 レタスと水菜と二十日大根の種の2回目を蒔きました。二十日大根は地面に直接蒔いてるんですが、レタスと水菜は8号鉢へ。
 前回は「なんとなく」浅い鉢に蒔いてしまったんですが、見るからに根が弱い感じ……根がすぐに鉢底石に到達してしまって伸びられず、地上部を支えきれていない感じがするんです。まあ初心者なんで、あくまで雰囲気がそんな感じがするな、ってだけなんですけど。
 そこで今回は普通の8号鉢。なんで8号って、庭に放置されていた鉢の中で、サイズが手ごろで数が揃ってたってだけの理由で選んだんですが。あと、このサイズならまだすっぽり洗濯ネットで覆えるってのも利点ですか。
 これに水菜とレタスの種を蒔いて、今後の様子を見てみようかと思います。

 しかし種蒔き。好きなくせに上手くならない種蒔き。
 いつもごちゃっと芽が出てしまうし、「種を蒔いて土をかけたら手でそっと抑える」の「抑える」が下手らしくて、なんか芽の生え方がおかしいし。今回は注意してみたけど、上手くいかない予感がぎゅんぎゅんします……

ピーマン系の花(初見)。

 ピーマンの花って初めて見たかも。

 正しくはピーマンじゃなくて、カラーパプリカの花。
 1番花だから、これは実を付けさせたらいけないらしい……虫さんがきて受粉を手伝ってくれてたみたいだけれど、そのご好意は無にするしかないみたいだよ(´・ω・`)

ボイセンベリー味見。

 ボイセンベリー、ひとつだけの実を収穫。昨夜、相方氏に「半分で味分かると思う?」と聞いたら「そりゃ無理だ、俺は後でいいから先に食え」「後って来年以降だよ?」「うん、それでいい」とのことでしたので、洗って遠慮なくぱくり。
 ほんのり甘くて爽やかな酸味が(゚Д゚)ウマー これは来年からたくさんなって欲しいなあ。

 さてこのボイセンベリー、区分としてはブラックベリーに含まれるのだそうです。ちなみにボイセンベリーの両親は「デューベリー(ほふく性のブラックベリー)」と「ローガンベリー(ラズベリーとブラックベリーの合いの子で)」だそうで。それで「おおむねブラックベリー(ラズベリークォーター)」なんですな。
 それじゃあ世話もブラックベリー準拠で良かろうと、調べてみると「一度実のついた枝はもう花を咲かせないので、株が混み合わないように早めに切り落とすこと」とありました。
 もともとあまり葉のついてない枝だったので、遠慮なく切り取らせていただきましたよ。来年もよろしくねー

スイカの花、再び。

 今回は2輪咲いた!

 ……両方雄花 orz

 スイカの花の寿命はわずか1日。咲いたその日にカップリング相手がいなければ、その花は実を残せない運命だそうです。
 今回の雄花は、いつか雌花だけが咲いた日のために、切り取ってチャック付きビニールに入れて冷凍庫に入れました……冷凍……冷蔵庫の方がいいのかな??

庭→食卓。

 ワイルドストロベリー、植え替え敢行しました。なんかまたすぐに手狭になりそうな感じになってしまいました……植え替えは計画的に(´・ω・`)
 とりあえず葉っぱ同士が重なり合うことだけはなくなったので、しばらくはそこで頑張ってくださいな。

 葉っぱの重なり防止といえば、昨日の夕方はレタスの葉を整理しました。隣の水菜も間引いて整理。
 宣言どおり、ネギも間引き。でもこの緑の細麺をどうやって間引いたらいいのか皆目見当が付きませんで、混み合ったところをちょいちょいと切り取ってしまいました。いいのかな、これで。
 ついでに先日「酸性土って相性どうだっけ」と思いながら、ブルーベリーの根元に植え替えをしたシソ。これが心配したとおりに元気なく、なんだかしんなりしてきてしまったので、大きな葉っぱを摘み取ってみました。
 植え替えのダメージに根が負けて水が吸い上げられず、地上部からの水分の拡散に負けている可能性があるので、少し地上部を整理してみようかと思って。

 この3点は食卓へ直行です。まだまだ一品にはなるほどの量はなくて、彩りに足したぐらいなものですが。
 それでも小さな庭の恵み。美味しく頂きましたよ。

 明日はボイセンベリーの味見が出来そうです。これもまた庭の恵みです。
 でもこれ、なってるの1粒だけ。相方氏と分けたら半粒……半粒で味わかるのか??

☆ ワイルドストロベリー、最終的にはスタンドに置くか、ハンギングにする予定。ナメクジだけはなるべく来て欲しくないので、地面から離します;;

ちょっと怖い計算をしてみよう。

 庭を再生するのにいくら掛かったか、金額を出してみようかと。うわーん、計算する前から怖いよー!

☆ 記憶があやふやな、100円ショップやホームセンターでの購入物は、「雑費」とまとめて1万円とします。

☆ 実際にはまだ購入していない(購入予定のもの)も含めます

☆ 細かい数字は500円単位で適当に切り上げ

樹木苗    15500
レンガ    11500
砂利     24000
防草シート   2000
洗い砂     6000
花壇連杭   18500
テーブル    7000
脚立      3500
雑費     10000
--------------------------
合計     98000

 あー、ほぼ10万円ですか、そうですか。
 割と掛かった気もするし、意外と掛からなかった気もします。すっかり庭は私の憩いの空間となっているので、一部屋増やせたと思うと10万円って安いんじゃないかな、と。
 秋〜冬の樹木苗シーズンにブルーベリーをあと7本ぐらい増やそうと思っているので(すっかり気に入った)、その分で20000円ぐらい追加出資するかもしれません。それにしたって1ヶ月1万円。来年からは維持費だけになるんで激減するはず<なにしろ蒔く種は、100円ショップの2袋セット中心で購入という安上がりぶり

 これ、バラとかやってると凄いことになるんだろうなあ。バラは好きな花だし、子供の頃に1本だけ持ってたこともあるんだけど……それもブルームーンなんて難易度高いのを!
 確か向ヶ丘遊園のバラ園で、一目惚れして苗を買って帰ったもの。青いバラって言葉の響きにも憧れたんだろうな。
 ほとんど世話しなかったのに、数年間は綺麗な花を見せてくれていましたが、ある年いきなり枯死してしまいました。今思えばコガネムシ被害だったのかも。
 そんな思い出もあるけれど、なぜか今はバラをやろうとは思わないので、その点は安心かもw

味見しくじった。

 よく調べたら、ブルーベリーは「良さげな色」になってから5日目ぐらいが完熟だそうです……ブルークロップの味見、未熟のうちにやってしまったぽい。
 まだ実は残っているので、次の時には気を付けて完熟させよう。

以下見回り&作業メモ:

・昨日「酸性土」って相性どうだっけ、と思いながら地植にしたシソは、まだこれといって変化なし。そのまま行けるかな。

・レタスへのエカキ画伯の新作なし。意外と成長が遅いので、予定していた2回目種蒔きは先送り。

・水菜の間引き。種蒔いて1週間経つので、そろそろ間引き菜食べても平気かなと思って収穫→野菜好き猫のおやつになって、瞬く間に間食されましたw

・二十日大根も間引き。

お日様が恋しい。

 朝、コーヒーを淹れていたら、雨の切れ間があったので裏庭へ。洗濯ネットかけているというのに、ここのところエカキ画伯の被害に遭っているレタスをチェック……あああ、またやられてるー! というわけでカット&ですとろーい。

 隣のシソの鉢は、ここのところの雨と晴れ間の繰り返しで生育良好。なんだか窮屈そうになっていたので半分ぐらい引っこ抜いてやったものの、引っこ抜いた方も十分育っていて間引き菜にするにはちと惜しい感じの元気なものばかりでどうしよう。
 見回してみると、ブルーベリーの根元がちょうど空いています。シソって酸性土はどうだったっけかなーと思いつつ、そちらにお引越し願いました。

 しかしこんな天気で元気なのはシソぐらい。他のはみんな日照不足のせいで、背ばかりひょろひょろ高くなってしまっています。ひょろひょろのまま脇芽を伸ばそうとしている枝豆とか、根性で葉を広げてるミニトマトとか、健気ではあるんですけど (つд・)エーン
 育てやすいはずの二十日大根も、雨に打たれては倒れ、倒れては陽に当って伸びるせいで、くねくねと地を貼っています。げ、このままでは二十日大根を失敗したダメ人間になってしまう! もう少ししたら間引きついでに土寄せしてやるから、それまで頑張れー!!

ブルークロップ味見しました。

 ブルーベリー「ブルークロップ」の実が熟したので味見。運良く2粒同時に熟したので、相方氏と1つずつ頂けました。

相方氏の感想:「……ブドウ?」

 あー、確かにそんな感じかも。ブドウ好きの私にはハマる味。
 恥ずかしながらブルーベリーを生で頂くのは初めてで(少なくとも記憶にはない)、ヨーグルトなどに入っている加糖のソースとか、ケーキのクリームと合わさった味しか知らなかったんです。生だと酸味が爽やかなのねー(これはブルークロップが酸味が強めの品種だからかも)

 今年2本だけ購入してみたブルーベリー、味見してみて美味しかったら増やそうと思ってたんですが、これで追加購入決定です。美味しいものはたくさん増やしたいw
 甘みが強いというバークレーの実と食べ比べて、追加する品種を決めようかな。それとも今あるのが両方中生だから、早生と晩成を増やそうかな。

 問題は、暑さに弱いというハイブッシュ系の彼らが夏を越せるかにもかかっている気がしますが<リンゴやブルーベリーを育てるには夏の暑さが心配、かんきつ類を育てるには冬の寒さが心配という半端な地域在住。

VS 砂利。

 まことに勝手ながら、今期の庭再生作業はこれをもちまして終了とさせていただきます。

 終了にふさわしい作業がやってきたんです。
 本日、コメリでぽちった砂利が到着しました。

 今回は前庭+犬走1/2+一畳菜園前の通路+水栓の周りだけに砂利を敷くつもりです。
 最終的には花壇その他の植栽スペース以外は全部砂利を敷きたいんですが、まだ完全に庭が形になっていないので途中まで。最終的に植栽と通路のエリア分けが終わったら砂利を買い足して、それで初めて庭再生土木工事は完了となります。

 それにしたって、敷く広さから考えたら用意した砂利の量が少ないんですが、そこは同時購入した防草シートの威力で相殺。防草シートを敷くと雑草が生えにくくなるのも魅力ですが、砂利が土の中に沈んでいかないから、少ない砂利で格好が付くですよ♪

 作業は単純、草取りして平らに均した地面に防草シートを敷き、その上に砂利を敷いていくだけ。防草シート単体だと風で飛ばされてしまうので(薄くて軽い)、ペグやピンなんかで抑えてやらなきゃいけないんですが、砂利を敷けばその重みでしっかり抑えてくれます。
 シートはハサミで簡単に切れるし、マンホールなんかのフタ部分はカッターで切り抜くだけでいいし、意外と簡単に作業は進みました。

 砂利の重量以外は。
 ええ、砂と違って1袋10kg、楽に持てる重さではあるんですが、それも合計20袋となると途中でこう、魂を吸い取られるような疲労感がね……
 合間合間に発生する、これどかさなきゃ、あれこっち動かした方がいいかな、も地味に体力奪ってくれました。

 でも、そんな作業もついに終わりまして、ついに庭再生終了。
 犬走りの地均しした時に出た土とか隅に盛ってあるけど (゜з゜)キニシナーイ 大量の鉢の置き場は決まってないけど (゜з゜)キニシナーイ だって秋〜冬の植樹シーズンが来るまで、あれをどうするここはどうする、って決めれらないんだもーん。
 今できないものは諦める! 今できることは全部やったんだからとりあえず完成ってことで!<無理矢理だ

 しかし、今日一番がっくりしたこと。
 砂利で埋め立てる犬走りの土が、我が家で一番いい土でした……と言っても、ほんの表面だけだったんですが。
 どうやら数年間堆積した落ち葉が、湿った日陰で優しく発酵してナイス土になってたようで。
 もったいないので土を均しつつ、なるべく回収してきましたよ。いずれどこかの植栽に使おうっと。

スイカの花が咲いた。

 スイカの花が咲きました。

 でも残念ながら雄花1輪だけ。
 スイカなどウリ科の植物には「雄花」と「雌花」が分かれて咲くそうで、両方が咲かないと受粉できない=実がならないんですよね。カップリング相手がいないこの花は、残念ながら寂しく萎れていくしかないようで……('A`)

 ところでこのスイカ、地面を這って育つんですが、そのくせ地面に直接触れちゃ良くないんだそうです。病気になりやすくなるってのもあるんですが、なんでもスイカのツルは、ヒゲみたいな部分が何かに掴まれないと伸びないんだそうで。掴むところを作ってやらなきゃならないわけですよ。
 農家の方は敷き藁とかされてるんだそうですが、藁なんて手元にないしどうしよう。何か藁の代わりになるマルチ材は……

 あった。この時期そこら中に散らかるアレがあった。

 うちの裏手にある竹林、そこから飛んでくる竹の葉。あれって細かくて繊維が硬いあたり、藁と性質が似てるんじゃなかろうか。
 で、撒いてみました竹の葉。そこら辺からホウキで掻き集めて、ざざーっと。
 これが適当にやった割には大正解。それまで伸び悩んでいたスイカくん、その後の天候に恵まれたこともあって一気に成長しました。これなら雌花もそう遠くないうちに咲いてくれそう。

 難易度高いと言われるスイカの栽培ですが、なんとか一口ぐらいはいただけるよう頑張りたいものです。

雨の前の一仕事。

 私、「実質母1人子1人」の家庭で育ったんですが、この母というのが電気モノ・工作モノがとても苦手な人でした。なので実家ではビデオの配線からファミコンの接続(アンテナ線の皮膜剥がして繋ぐやつ)、購入した組み立て式ダイニングテーブルやベッドの組み立てまで、小学生のころから私の役目でした。思い返すに、すさまじいまでの「1人でできるもん」状態です。

 現在、私の相方氏は自営業のようなことをやっていて、すさまじいまでに休めません。確か最初の1年は給料なし休みなし、今でも週休1日です。
 そうなると家のちょっとした修繕なんかは頼むのが申し訳なくて、やっぱり私が1人で済ましてしまうことが多いわけです。どうやら神様は、「お前、一生日曜大工な」という運命を私に授けられたようで。

 さて、先日庭にいて気が付いたんですが、我が家のベランダの排水口、そこから延びるチューブが経年劣化しちゃって崩壊。ぽっかり口をあけているだけの状態になってました。
 確かにそれでも水ははけるっちゃはけるんですが、問題ははけた水の落下地点。ちょうど例の洗濯ネット3連星の傍、というか3連星を置いている古テーブル(庭から発掘された謎の一品)に落ちてきます。

 これ、今はいいけど6連星にしたら雨水直撃だな……しかも結構高さあるから、下に土があったら確実にえぐるな。

 はい、修繕決定。
 今日はこれから雨が降るというので急ぎます。こんな時、近所に朝7時からやってるホームセンターがあるのがとても助かります。
 あらかじめ計っていった長さと太さを元に排水チューブを買い、ベランダから排水溝に通して隙間を耐水パテで埋めます。このパテにしても、以前水道の修繕で買ったやつですよ。もちろんそれも自分で作業しました。
 それから庭に移動して、脚立を立ててチューブを雨樋に固定。雨樋の水と同じところに排水されるようにしてから、再度ベランダへ。半ば固まったパテと一緒に、長めに出していたチューブを切断してなるべくベランダの床面と同じ高さにして、作業終了です。速乾パテなので雨が降るまでに固まるでしょう。
 後は実際に雨が降った時に様子を観察して、ちゃんと排水できていればばっちりです。

 しかしこれ、出勤前の一仕事にしては大工事だなw

こんなんいかがでしょ。

 うちの相方氏の好物はネギ。野菜の中では一番ネギが好きと言ってはばからないぐらいのネギスキー。
 なので冬場は、ネギをわんさか入れた鍋を良く作ります。

 そんな時に活躍してくれた土鍋がありました。
 珍しく深さがある土鍋なので、ひき肉と白菜の重ね蒸し鍋だとか、ネギと豚肉の重ね蒸し鍋に重宝してます。しかもちょっと洋風のデザインで、シチューなんか作っても似合う感じ。
 土鍋で作るととろとろ煮込めて美味しいんですよ〜

 が、これにヒビが入ってしまいました。おかゆ炊いてみたりして騙し騙し使ってたんですが、これが結構深いみたい。そのまま鍋として使い続けるのはちょっと不安な状態になってしまいました。
 何が怖いって、ガス台から食卓に移動させる最中に割れたら大変ですよ。持ってる人間も火傷するでしょうが、足元にいる猫も大変。やつら水嫌いだから、火傷してもおとなしく水で冷やさせてくれないし……

 これはもう、お鍋としての寿命は終わったと判断しました。
 でもお気に入りなので、このままではちょっと捨てがたい。じゃあ別の人生(鍋生?)を過ごして頂こうかと。

 丁寧にはつって、鍋底に穴をひとつ開けました。
 はい、今日から君は鉢です。
 鍋じゃなくて鉢です。

 これにネギ植えて見る予定。カモがネギ背負って、ならぬ「鍋がネギ背負って」る姿はちょっと愉快かな、と思ってます。鍋ネギ鍋ネギ♪

挿し木初挑戦。

 梅雨入り=挿し木の季節だと聞いて、ボイセンベリーの挿し木を仕込んでみました。
 挿し木はもちろん初体験。母が良くポトスとかオリヅルランを増やしてたけど、あんなに簡単じゃないだろうなあ。
 取り木も同時進行で挑戦しています。枝の一部を「切り落とさずに」土に埋めてそこから発根させ、「本体」と「土に埋まったところから先」に分けるというアレ。
 合計7本、さて何本付くかな。ボイセンベリーの生垣を作りたいので、ぜひぜひ増えていただきたいところ。

 ブルーベリーも増やしたいけど、今年は樹勢がいまいちに見えるので見送り。そういう直感は信じよう。

種蒔きをきちんと計画立てて進めよう計画。

 二十日大根とサラダ水菜が発芽しました。二十日大根の蝶々みたいな双葉かわええ〜

 ところで、「種蒔きスケジュール」確立のために、「種蒔きから収穫までどれぐらいかかるか」をまとめてみることにしました。これをきちんと把握しておけば、バランスよく種蒔きができるはず……?

ネギ   :90日
枝豆   :90日
レタス  :60日
キュウリ :60日
二十日大根:30日
水菜   :30日

☆ だいたいの平均日数です。早生かどうかなどでも変わります
☆ ベビーリーフなど、間引き菜の収穫は除きました
☆ 来年以降の収穫になると思われるアスパラとワイルドストロベリーも除きました。

 えー、ということは、今うちで蒔いて育ってる連中の収穫ができるのは……

ネギ   :9月上旬(間引き菜が素麺に間に合いそう!)
枝豆   :9月上旬(残暑のビールのつまみだw)
レタス  :7月下旬
キュウリ :8月上旬(これはいいタイミングかも)
二十日大根:7月上旬
水菜   :7月上旬

 このうち種が余っているのはレタス、二十日大根、水菜。この辺は間引き菜もちまちま食べられるから、1番手が半分ぐらい成長したところで2番手を蒔くといいのかな?
 というとレタスは6月下旬、二十日大根と水菜は6月末に2番手を蒔けばいいってことになるんだろうけど、果たして真夏にレタスは育つのか? そして種を蒔く場所はあるのか?

 少なくとも洗濯ネット3連星は、6連星に増やした方が無難かもw

枝豆摘芯、キュウリ植え替え。

 枝豆は本葉を2〜5枚の時に先端部分を切り取ってしまって、脇芽を育てて2本立てにするといいらしい。そうネットで聞いては見たものの、ちょっと怖くて8本中4本だけやってみました。切った方も切ってない方も頑張っておくれー
 そういや枝豆の収穫は、種まき後90〜110日後になるんだそうで……残暑の楽しみになるのかなあ。

 続いてキュウリの移植。100円ショップで勝った紙ポットに蒔いてみたら、明らかにサイズ間違い。あっという間にポットを突き破って根っこがs出てきてしまったので、本葉もないうちから菜園スペースにお引っ越し。ごめんよー、次回はもっと大きなポットに種蒔くよー
 まあ目の前にインターネットという知識の海に繋がる端末あるんだから、ちゃんと調べてから行動起こせってことですよ。これ日々の教訓。

 二十日大根の発芽も始まったし、ネギの芽もおおむね元気。さて次はこのネギの移植先を考えてやらないとなー

エカキ画伯の作品を阻止したい。

 サラダ水菜の種を蒔いちゃいました orz

 一応「種蒔きは週に2回まで」には決めてるんですが、明らかに蒔き過ぎ。あと「レタスの収穫が終わる頃には水菜が食べれたらいいなあ」とかサイクルを考えてはいるんですが、育つまでの期間がまだ良く分かってないので(今年は天候不順でネットとかで調べた情報もアテにならない!)、どうもダメなことになっている予感。
 でも水菜はうちの相方と猫の大好物なので、どうしても育てて見たかったのですよう。

 しかし問題はエカキムシ画伯他、菜っ葉の好きな虫の皆様。ヨトウムシやアブラムシの害は土にコーヒーの出がらしを埋めておくことでかなり予防できるらしいんですが、画伯だけはなんとも……

 で、こんな工夫をしてみました。

1) 鉢に下からすっぽり洗濯ネットを履かせる。
2) U字型の支柱(80cm)を使って、鉢の上に「屋根」の骨組みを作る。
3) 洗濯ネットのファスナーを閉める。

 中の植物は、U字支柱で作られた「洗濯ネットの中の空間」で育ちます。ミニ寒冷紗トンネルですね。で、世話をする時はファスナーを開けて上から覗く、と。
 今は小さな鉢を入れてますが、小型のプランターぐらいまでなら入る気がします。円筒型の洗濯ネットならもっと行けるかも。
 案の定こうしてみたら、とりあえずレタスへのエカキ画伯作品作りは止まりました。被害が少ないうちに対策して正解だったかな?
 
 でも考えてみたら、猫って意外と虫好きなんですよ。ちょっとした羽虫とか部屋に入ってきた時とか、追いかけて遊んでるなあと思っていると、いつの間にか口をもぐもぐもぐ。
 そうか、虫さんはおもちゃでおやつなのか、猫にとっては。

 ということは、エカキ画伯ぐらいはたぶん問題なく……今度画伯の作品見つけたら猫のおやつにしてみるかw

ミニトマトも枝豆も超頑張れ。

 だからね、妙な時期の植え替えは可哀想通り越して虐待だからやめてやれって。

 ……とは思うんですが、ミニ菜園スペース完成&ミニトマト密集し過ぎ(苗植付けの時に成長率を見誤った)&枝豆日に当たらな過ぎ(そのミニトマトジャングルの陰になってる)という状況を鑑みて、昨日移植を敢行しました。
 枝豆はまあ本葉2枚+新芽だからいいとして、ひどいのはミニトマト。もう緑の実がついてます。なるべく土ごと(支柱も)持ち上げたけど、これって人間で言えば、奥さん臨月なのに引っ越ししているようなもので……うわごめん。書いてみて自分が心底ひどいことしてるって自覚したよorz

 でも先日、超乱暴な引っ越ししたムラサキカタバミも無事に新芽出してるぐらいだし、たぶん大丈夫だよね? ね?と誰かに同意を求めたい気分です。いや無理だって。

画伯がやってきた。

 我が家には菜っぱが大好きという、妙な嗜好の猫がいます。水菜やサラダ菜、レタスなど、なんでも喜んで食べます……というより猛烈に鳴いて欲しがりますw
 普通、猫が葉っぱを食べるのは毛玉を吐きたい時(尖った葉先で食道を刺激する)なんですが、こいつは食後もけろっとしたもの。吐く気配は一切なし。どうやら本当に「野菜好きな猫」のようで。ちなみにササミも好物なので、もしかしたらヘルシー志向の猫なんでしょうか。

 そんな妙な猫でも飼い主にしてみれば可愛いですから、レタスの種を蒔いた時にも「お前にもあげるからね」と約束していたわけですよ、ええ。そろそろ本葉もしっかりしてきたし、発芽から2週間経ってるから食べても平気だし、次の間引きの時にはベビーリーフあげるね、って。

 それをいち早く、横からかっさらっていきましたねエカキムシ画伯。こんな小さなキャンバスのどこに創作意欲をかきたてられたのか分かりませんが、見事な作品が2点残されておりました。

 とりあえず作品は即撤去して、鉢に洗濯ネットかぶせて様子見てますけど、この調子だと私と猫の口に入るのはどれぐらいの量だろう……

ミニ菜園ができた。

 どうやら私は地植えを狂信しているらしい。
 それはたぶん祖母の庭に地植えにされていた木が、どれも健やかに枝を伸ばし花を咲かせ、たくさんの実を付けていたイメージが記憶に染み付いているからだと思う。つまり、「地植えにすれば植物は元気に育つ」と思い込んでいるらしいのだ。

 もちろん勘違いである。祖母は庭道楽だったし、庭の土はどこも肥えていて柔らかく、水はけも素晴らしく良かった。その上、祖母はいわゆる「緑の指」の持ち主で、祖母の手にかかって枯れた草木は記憶にない。あれは特別な庭だったのだ。

 それでも長年の地植え信仰はそうそう捨てられるものではないし、そもそも菜園を作ろうとした発端が「雑草生やしたくないから庭に空白地帯を作りたくない」である。やはり地面を直接耕し、レンガを並べて菜園を、と思った。

 それが出来ました。出来ましたとも。
 大型プランター4個並べたほどの極小菜園がw

 どれぐらい小さいって、一区画にミニトマトなら3本限界ですよ。それが4区画(生意気にも連作防止を考えて、テラス作り時に余ったレンガで区切った)……ってそれなら本当にプランターでいいじゃ(ry むしろプランターの方が水遣りコントロールとか防虫とか(ry

 それでも出来たものは出来たので、とりあえず二十日大根の種蒔いときました。今は双葉のキュウリさんがもう少し育ったら、それもこのミニ菜園へ植える予定。
 これで我が家の庭再生、後に残った大仕事は砂利の敷き詰めだけです。我ながら良く頑張ったと思ったので、昼間から氷結シャルドネで乾杯w

いろんな芽が出ています。

 世間は梅雨入りだと言うのに、我が裏庭は新芽の季節到来! って単に気まぐれで蒔いた種が軒並み発芽してるだけで、たぶん植物にしてみたら大迷惑なんだけれど。

 キュウリさんの双葉はイメージどおりの「芽」です。絵に描いたような葉がカワユスカワユス。

 アスパラの芽は発芽した時からすでに見事なアスパラ型。アスパラの芽以外の何物でもありえない。
 なんか針の先サイズなのにもう「俺はアスパラとして生まれ、アスパラとして育つことに誇りを持っている!」とか言い出さんばかりの、凛とした立ち姿がステキだw

 細ネギ……このひとはなんでこんな奇妙な形なんでしょう。ヘアピンのような、ほうれん草入りの激細パスタを二つ折りにしたような発芽です。うにょろうにょろのたくってるところなんか、別の意味で美味しそう。
 これが高級なお寿司屋さんでお目にかかる「芽ネギ」の一歩手前かと思うと感慨深いというか、この屈折ぶりがどうまっすぐになっていくのかが不思議。

 ワイルドストロベリーの発芽はだいぶ前だったんですが、ついに本葉が出てきました。これもまたミリ単位の小ささなのに、間違いなくベリーの葉の形をしていることにちょっと感動。当たり前のことなんだけれど、生まれながらにちゃんとワイルドストロベリーなんだよなあ。

 やっぱり種蒔きって面白いなあ。苗を買ってくるのと違ってリスクはあるけど、それ込みで面白い! これはハマる、ていうかもうハマってますなw

レタスがんばれ、超頑張れ。

 今日はしとしと雨降りなので、大作業はしないで見回りだけ。

・アスパラさん良く見たら7本発芽。まだ後続来るか!?
・キュウリさん、土を押し上げて首をもたげている(うなじにあたる部分ははもう露出している)ものの、まだ双葉開かず。完全発芽と言えるまで後1歩。
・細ネギさん、1本だけぴんと立って完全発芽。他ももうちょっとで立ち上がる気配。
・ワイルドストロベリー、激小の本葉確認。すごい小さいのにちゃんとベリーの葉の形してるー!<当たり前
・枝豆さん2回目の本葉の芽を確認。早く植え替えてあげないと<早くミニ菜園のレンガ積め!
・紫蘇さん本葉がだいぶ育ったので、そろそろ間引き。芽紫蘇は何で食べようかな〜

 しかし特記すべきはこれ。

・レタスさん、虐待にめげずしっかり本葉が成長。

 いやですね、このレタス、100円均一の2袋100円の種から育ったんですよ。ていうかうちの野菜の種はみんな2袋100円のやつなんですけど。
 で、それを「どうせ発芽率悪いだろー」とか思って無造作に蒔いちゃったんですよ。それも育苗トレイとかポッドじゃなくて、庭に転がってた盆栽用?の平べったい角鉢に。しかも何を考えてたんだか筋蒔き。みっちりと筋蒔き。

 当然のことですが、超密集で発芽しました(ちなみに同時に蒔いた紫蘇も同様)。凄いです、鉢の上にきれいな緑のラインが2本。どこかの国旗みたいな光景。
 きれいっちゃきれいだったんですが、レタス本人にしてみたらとんでもない話ですよね。乗車率120%というか、8両編成の電車なのに、なぜか2両だけに乗客詰め込まれるようなもの。
 あまりにも可哀想なので双葉の時点で半分ぐらい間引きましたが、それでもまだ狭かった。芽の間隔1cmあるかないか。
 それでも植物というのは強いもので、一生懸命本葉を出してくれました。すごい、すごいぞ植物!

 が、本葉が出ればまた密集率が上がるわけでしてー。そりゃ3歳児100人と小学生100人整列させたら、占める面積が違うわけですよね当然。
 最初はまた間引こうかと思ってたんですが、実はもうひとつ心配事が。種を蒔いた鉢があまりにも平べったいので、あまり根が張れてないんじゃないかと気になっていたんです。できれば根を広々と張れる深さに移してあげたいな、と。

 結論・本葉1枚目にして移植敢行。

 ……却って虐待だろそれ。
 とは思ったんですが、やっちゃいました。なるべく根についてる土ごと移したかったんですが、途中でぼろぼろ落ちちゃって結局は裸んぼう状態。
 しかも本当に種蒔き無知だったので、私わざわざ浅い鉢に鉢底石入れてたんですよ。そこまで根が達していて、芽を動かす時にこう、ぷちぷちっと嫌な感触が……!

 そんな虐待を受けてから3日目、それでも元気なレタスに拍手。いや真剣に凄いよあんたら!

アスパラさんついに発芽。

 アスパラさんの鉢をよーく見てみたら、小さな小さな芽が4本! 諦めかけてたから嬉しいー!

発芽のきざし。

 先日蒔いたキュウリと細ネギの種、それから5/26に蒔いたアスパラの種に発芽の兆しが来ました。下から土を持ち上げてる気配があります。
 この力強さが見てて楽しいんだよな〜♪

 しかし今年は気温が低いせいか、発芽に時間かかりますね。3〜4日で発芽するというキュウリが5〜6日、2週間で発芽するというアスパラが2週間+5日。
 二十日大根が20日で収穫できなかったという話も聞きますし、今年は全てにおいて1.5倍の時間がかかっているイメージが。

 ということは、発芽して60日で収穫可能のキュウリさん、うちで食べられるのは90日後……それってもう初秋じゃないですか。
 夏の盛りにそうめんとキュウリでさっぱり、にはちと遅かった模様。

ジャノヒゲさんお引越し。

 前庭と犬走の境あたりに生えていたジャノヒゲ系の誰かさん(品種不明)。彼らも砂利敷き工事の前にお引越しです。
 事前に考えていた手順はこう。

スコップで掘り上げる→地上部を整理→手でめりめり引き裂いて株分け→裏庭のナチュラルな感じにしてある花壇の縁取りに移植

 が、あまりに根が込み入っててスコップが入る余地がありませんでした……事前計画1歩目から失敗。
 仕方がないので強引に引っこ抜き、地上部をざくざくと切り落として、いざ株分け。

 はい、ここでまたダメ。根が込み入りすぎてるから手じゃ割けないんです。深刻な根詰まり状態。
 このジャノヒゲさん、一部枯れてて元気ないなあとは思ってたんですが、むしろ良く枯死しなかったなあ、というぐらいの根詰まりっぷりです。

 これまた仕方がないので、ハサミで根を切りながらほぐすことにしました。初めての作業ですが、犬猫の毛玉をとってやるみたいに縦にハサミを入れてやればいいんだろう、と勝手に考えながらじょきじょきやりまして……いいのかこんな乱暴で。

 それでもなんとか小株に分けることが出来ましたので、花壇の縁にぐるりと植えて、水をやって終了。
 ちょうどつぼみが出てきているところでもったいなかったんですが、花の盛りに植え替えるよりは負担も少なかろうて。

 ともあれ、これで砂利敷き前の植物お引越しは完了です。あとは整地と除草を続けて、砂利が届くのを待つだけ〜

ムラサキカタバミのお引越し。

 犬走りに砂利を敷くことに決めて、コメリでポチっとな。砂利が届くのは約2週間後なので、それまでに犬走りの住人さんにお引っ越ししていただかないとなりません。
 というわけで犬走りの国勢調査開始。

・ジャノヒゲさん
・ムラサキカタバミさん
・ツタさん
・シダさん
・ツユクサさん
・アカシデさん数本

 この中で、下3種にはご退去いただくことにしました。シダはちょっと苦手だし、ツユクサは風情があって嫌いじゃないんだけど、移動させなくたっていくらでも生えてくる。アカシデさんも近所の巨木の子が毎年生えてくるし。
 残留決定組でも、ツタ(アイビー)さんは引っ越し見送り。裏庭との境に近い、割と奥まったところに生えているので、もしかすると動かさなくても大丈夫かなー、と。
 最終的にお引っ越し組は「ムラサキカタバミ」と「ジャノヒゲ」に決定です。

 で、本日はムラサキカタバミさんのお引っ越しを開始しました。
 と言ってもスコップで掘り起こす→負担が大きそうだから地上部ざっくり切り落とし→地下茎を適当にテラス横の空白地に植える。作業はたったこれだけ。実質10数分。
 地上部切るのは少しためらわれたんですが、もっさもさに茂り過ぎてて、とてもじゃないけど株の整理もできない状態。「元は野の草、強く生きてくれると信じてるよ!」と、思い切りやっちまいました。

 さてこのムラサキカタバミさん、元々は鑑賞用に輸入されただけあって、綺麗な花が咲きます。自生しているカタバミの花をぐんと大きくして、赤紫にしたような花です。
 おりしもつぼみを付けたところで、切り落としたものをそのままにするのはちと偲びない……

 そこで花茎だけをより分け、短く切って空ビンにこんもりと活けました。
 これがまた、野の花の可憐なブーケぽくて素敵です。活けたのカップ酒のビンですけど!

 それから小一時間後、ちゃんと水上げてるか気になって、様子を見に行ってみました。

超 満 開 。


ムラサキカタバミ:花は夜しぼみます

 そうか……つぼみじゃなかったのか君たち……
 ていうか切っても花開きますか。夜になったらまた萎みますか。流石だ野の花、流石だ野生の生命力!

 これで根の方がダメになったら笑いますがな。

ここに来てこの屈辱。

 土なんてのはフルイにかけて、大きなカタマリだけ取り除いておけばいいんだろう。そんな風に考えていた時期が私にもありました。

 って、ここでグラップラー刃牙のネタなんか振って、誰か分かるんでしょうか。
 それはさておき、細かすぎる土もダメなんですってよ奥さん! やつらサラサラでいかにも心地よさげに見えて、後で固まりやがるらしいですよ!
 そういえば、そんな土をぞんざいに投げ捨てておいた庭の空白地帯、それこそ「【不思議】固まる土【雑草防止に最適!】」でも撒いたかのようにかちんこちんです。粘土質の土混じりなんで、えげつないぐらい固まりましたよ。

 片手鍬が入らないぐらいに。

 もちろんですが雑草すら生えてきやしません。てことは、この土を庭中にばら撒いたら雑草対策万全、庭いじり完璧に完了だったんじゃ……って今更気付いても遅いわっ

 まあそこまで固まったのは、我が家の土が粘土質だからなんでしょうけれど。それにしたって良くない土であることは確かで、これはなんとかしないとアレ。
 そこでネットで見た通り、「粗い目のフルイで大きなカタマリ」を、「細かい目のフルイで細か過ぎる土を」選り分ける。そうして残るのが「適度に粒々している良いサイズの土」なんだけど、これが意外と少ない。ていうかほとんど残らない。こりゃこの土(菜園作るために掘り起こしたやつ)全部ふるっても足りないだろうなあ、と思っていたら案の定、6割程度埋めたところで終了。買って来た堆肥入れてもまだ足りない。

 残る手段は土の買い足しなんですが……うう、それだけは避けたかった。
 だってほら、庭造りのサイトとか見てると「客土」って単語を見かけるじゃないですか。元がひどい土だから、その上に土買ってきて盛り上げるっていうやつ。
 いやね、うちだってそうすりゃ楽だったんですよ。楽だったんだけど、ぶっちゃけそんな金がない。ええ貧乏ですよ、うち。ホームセンターの「お庭リフォーム事例 御予算60万円」なんてのを見て、「けっ、そんな金出してられるかい!」と思うぐらいには。
 だからこそレンガ敷きだって自力で敢行したし、だからこそ土だってちまちまフルイにかけて、自家製の腐葉土突っ込んで再生させてたって言うのに!
 ここに来て土不足&土購入。規模は小さいながらも間違いなくあの「客土」。なんだこのずっしりと圧し掛かる敗北感は orz

 しかし凹んでいても土が増えるわけではないので、近いうちに赤玉土でも買ってこようと思います。しかし凹む……

いまさらキュウリの種蒔き(細ネギも)。

 100円ショップで地這いキュウリと細ネギの種をお買い上げ。同じく100円ショップで買った「12個連結紙ポット」に用土を入れて、均等になるように蒔きました。
 しかしこれ、芽が出たとしてどこに植える気なんでしょうね私。ワイルドフラワーの種バラまいてからというもの、なんだか妙に種蒔き楽しくて、やたらと蒔きまくってますけど。

 あ。なんかわかった。発芽が楽しいんだ、きっと。
 種を蒔いたら芽が出る。このシンプルな生命の図式が楽しくて、ひたすら種蒔きしてるんだ。

 いっそスプラウト育てるかw

いや小さい芽で可愛いと思ってるんだ、本当に。

 別に可愛くないとか思ってるわけじゃないんですが、ワイルドストロベリーの種蒔いた鉢、都合3回ひっくり返してます orz
 それでも芽が出たってすごい。葉っぱの端から反対側の葉っぱの端まで5mmもないような小さな芽なのに、それでも頑張って生きてるってすごい。そしてそんな芽をそこまで虐待してマジごめん。

教訓:なんかお洒落っぽいからって、小さくて軽い鉢に種蒔きしちゃダメ。

ワイルドストロベリー発芽。

 ワイルドストロベリーがついに発芽しました。これで5月26日に蒔いた4種類の種で、発芽していないのはアスパラだけとなりました。頑張れアスパラ、梅雨が終わるまでは様子見てるから!<流石にそこまで行ったら種腐ってるだろ

 しかしワイルドストロベリーの芽って、本当にちっこいんですな。種からして小さかったから当然と言えば当然なんですが、まさかこんなに小さい芽が出るとは思わなかった。

 実はですね、私「種蒔き用の土」って何の意味があるのか分からなかったんですよ。種なんてそこら耕して、適当にバラ撒いたら芽が生えてくるんじゃないの、って思ってて。実際、実家じゃそんな感じだったし。
 で、今回たまたま家にあった「種蒔き用の土」を、生まれて初めて使ってみたわけですよ。まあ、あるなら使ってみてもいいかな、ぐらいの気持ちで。

 使ってみて初めて気付きました。この「種蒔き用の土」の偉大さに。
 だって雑草生えないんだよ!? 出て来る芽は間違いなく自分が蒔いた種の芽! 出てきた芽が雑草の芽か、それとも目的の芽か分からなくて首傾げたり延々悩み込んだり、間違って摘み取ったりしないで済むんだよ!?

 ワイルドストロベリーのちっこい芽なんて間違いなく圧殺してた私は、「種蒔き用の土」の偉大さの前にただただ平伏すばかりなのです。